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カラスが黒いっていう人がいて
黒の反対は白だって決まっていて
こちらじゃなければあちらとしか思えない
白と黒との間には無限の灰色があるっていうのに

じゃあ赤の反対は何って聞いたら
青も緑も黒ももちろん白だってある
マルじゃなければバツなのではなくて
三角もあるし花マルだってあるってこと

頑なに決めてかかると
角が立ったり先に進まなかったり
白だ黒だと言い張らずに柔らかなグレー選んで
黄色や水色や紫だってあると敬意など払ってみれば

まん丸には収まらなくても
トゲトゲのない優しいところにたどり着けて
恨んだり自分を責めたり決裂したりはないはず
色を見るためだけと始めたんじゃないって気がつけば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私って自分じゃなけりゃ誰なんだ   めぐみ

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  1. このみ on 2023年9月5日 at 5:44 AM :

    哲学者のめぐみさん、おはようございます
    マスカット(?)白黒なのに瑞々しくて美味しそう~
    難しい記事にはAKKさんのコメントを待つとして。。。笑

    昨日は6人体制でポスティングに行ってきました~。朝7時半出発。
    やはりすごい酷暑ではじめて頼んだ方はお一人途中でリタイア。あとは何とか5人で回りましたが本当に難行苦行だと思います。ほぼ1000通終了しましたが、あと800通ほど残っています。しばらくは休んでまた週末かな~。10000歩でした。帰りはこちらでは有名なうどん屋さんで食べましたが美味しくて大満足でした♪

    午後は近くに住むお客様ご夫婦に誘われてほんの近くにできた喫茶店で桃のタルトをいただいたのですが、この桃が素晴らしく瑞々しく、こんなに美味しい桃を食べたのは初めてでした♪
    それとポスティングの友人からいただいたレンコンがまた新しく、早速きんぴらと天ぷらにしたのですが、普段何も言わない主人さえもが「このレンコン美味しい」と申しておりました。
    食べもの的には幸せな一日でございました。

    • めぐみ on 2023年9月6日 at 1:25 AM :

      このみさん、おはようございます。
      ポスティングはお疲れさまでした。外出禁止令の日にお仕事ですから大変ですよね。週末に、もう一息ですか。無事に終わりますように。
      そのあとの桃のタルトにレンコンは聞いているだけでたまりません。そのままよりも美味しく食べてもらえる桃は幸せ者ですね。レンコンは大人になって大好きになった野菜です。新鮮なものは食感もたまらないし。終わりよければ〜ということで良かったです。今週も元気で乗り切りましょう。ありがとうございます。

  2. AKK on 2023年9月5日 at 8:02 PM :

     お呼びですか?皆さんそれなりにお忙しかったり大変だったりのご様子ですが、お元気そうでそれはそれよろしいのかと存じます。
     私は、と書き始めてみてそんなこと誰も聞いていないよとエムが言うのです。それと、ある旧友が白か黒かの二元論はよくないよ要はバランスだよとあの頃からそう言うので、私はいつでも中道ではなくバランスと言っています。なかなか哲学的な話題を、めぐみさんは言葉でこんな風に言うんだと感心していますが、私が気になるのはこのみさんのようにブドー。
     その頃の akk は目の高さが大きい雄鶏と同じくらいで、金網の貼ってある鶏小屋は恐怖の館でした。その隣にブドー棚があって手が届くはずもなく変なものだなあって眺めるばかり。足元には背よりも高いミョウガがたくさんあって、そのあたりはミステリーランドだったのですが、そんなところにある上に薄緑色で酸っぱいのですから、はっきり言えば嫌いでした。ミョウガも鶏もです。
     ご心配は無用です。今は鳥肉も卵も大好きですしミョウガも大人だから食べられます。ブドーは大好きとは言い難いのですが甘いので食べます。そうそう、おばあちゃんが生きたまま鍋に入れたドジョウが押さえた蓋の中で釜茹でになる音だけはちょっとトラウマ的で、ブドーとは関係ないけどダメってやつですね。てか、メッチャマジデヤバイ。自分のことなんか書くなってエムが言ってたなあ。反省しながら哲学的なめぐみさんの詩を味わってみることにします。

    • めぐみ on 2023年9月6日 at 1:35 AM :

      AKKさん、おはようございます。
      そうでしたか、生い立ちを伺うと食べられないものがあっても不思議ではないですね。それに子どもの頃は味覚も違うし。まぁ私もドジョウは見るだけにします。よく似たうなぎは好きですが。そういえば時々魚屋さんで見かけますね。調理するのも食べるのも、メッチャマジで肝試しみたい‥‥。
      バランスという捉え方は素晴らしい。学生の頃から口にしていたお友だちはもうすっかり悟りの境地かな。いつか今の彼と話ができたら楽しいでしょうね。今日もありがとうございます。

  3. 竹内いそこ on 2023年9月5日 at 10:15 PM :

      こんばんわ  めぐみさん 
     白黒の写真が新鮮に映りました。
     やわらかさとか丸み、みずみずしさがより感じられる気がします。
     昭和の白黒時代の映画にカラー加工した映画をみたことがありました。
     キカイが感じたこんな色は実物の色に近くなっているのかなあ・・・
     白と黒の中間の濃淡に実に表情ゆたかなグレーがある。
     そのあたりが「イイ」と感じるのが大人なのでしょうね。 

    • めぐみ on 2023年9月6日 at 1:46 AM :

      いそこさん、おはようございます。
      白と黒だけで色の感じまで伝わるから不思議ですね。カラーより感じるものがあるのかもしれません。大人はそんな危うい微妙なところで生きているのに。みんなが言葉一つで壊れてしまうような心を持っているのに。上手くいかないことが多すぎます〜。
      自分では買わない買えないシャインマスカットは瑞々しくてほんのり甘くて美味でした。初物で少し長生きできるかな。今日も何かいいことがありますように。ありがとうございます。

  4. このみ on 2023年9月6日 at 4:10 AM :

    おはようございます
    まだ早い時間ですが、今日は実家行きなので。とはいえ、めぐみさんのコメントの時間も不思議時間です。いつもやさしいコメントありがとうございます。

    AKKさん、ご要望に出演ありがとうございます♪封印していたエムも登場でなつかしいです。エム、冬眠してる?それとも長の旅に出ているのかな?
    私もトラウマと言えば、嫁に来てはじめの頃は義母が「おくんち」のご馳走に川ガニを茹でていました。生きている川ガニを大なべに入れ蓋をして火をつけるのです。もちろん鍋の中はワシャワシャとにぎやかな音。(蓋は抑え続けています)そして静かになり蓋を開ければ真っ赤にゆだった川ガニたち。。。。。。。。。ゴ~~ン。。。。。。。。繊細なワタクシには拷問でした。もちろん食べたことはありません。
    それと海の幸の街なので、やはりまだ来た頃に素晴らしく大きな生きた海老をいただいたことがあって、その時の料理当番が運悪く私でした。私は網焼きにする前に「海老さん、お願いだから死んで死んで」と祈っていたのですが、調理の時一匹だけがまだ息があるようでした。イヤイヤですが夕飯に間に合わないので(当時は夫の家族6人の中に異邦人の嫁が一人)しぶしぶ海老を火にかけた途端、ビョ~~~ン!!!!!!!ッと飛び上がったのです。ビビリのワタクシは「ぎゃ~~~~~!!!!!!!!!!」と叫びました。当時キッチンの真向かいの家が道路を挟んで目の前だったのですが、びっくりして窓辺に飛んできて「どうしたの!?」と聞かれてしまいました。虫が死んでも大騒ぎして泣くワタクシにはやはり拷問でございました。

    すみません。。。ダラダラと長くなりました。。。。。思い出しても冷や汗。。

    • めぐみ on 2023年9月6日 at 5:10 AM :

      わ〜〜〜い
      としか言いようのない調理場の風景!
      海の幸の街にもそれなりに人知れずのご苦労があるのですね。
      数々の修羅場をくぐり抜けて来られたこのみさんが、ますます大きく見えます。
      朝から臨場感あふれるレポートをありがとうです。

  5. このみ on 2023年9月8日 at 7:21 AM :

    おはようございます
    テレビや新聞でもニュースになっている佐賀の唐津の豚熱殺傷処分。膨大な数の豚さんたちの処分。。。本当に心が痛みます。明日の土曜でほぼ終了とのことですが、息子も今朝は参加しなくてはならず5時半起きで出かけました。トラウマにならなければいいのですけど。。。

    「酒折連歌」ページを開くたびに片歌がポコポコポコポコとたまごみたいに生まれ、我ながら「よく出るな~~~」と感心しつつ楽しんでいます。ですけど短歌のほうはつくづく書けないなと実感しています。もう夢みたいなことが書けない。ただ現実の丸写しみたいです。等身大のこと以外書けなくなっています(考えてみれば今までもずっとそうでしたけど。全然面白くないものしか書けない。自分で見ても「つまんな~い」の感想。笑)。川柳もそう。まだ俳句にはちょっと夢があるかな。まあ自分は自分でしかないのでしかたないですね。

    • めぐみ on 2023年9月8日 at 10:17 AM :

      つまるところ大きく自分を超える作品を生み出すのはなかなかに難しいのでしょう。でも何かのはずみで思いがけない化学反応が起きるかもしれないので、期待しながら作品作りを楽しんでくださいね。なんて自分に言い聞かせています^^

      息子さんも心に体にこたえるお仕事で大変ですね。早く普通のタイムスケジュールに戻れますように。

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