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始めと終わりの挨拶の他に二つの役目がありました
全体の作品の中から事前に5首選ぶこと
すべてについての歌評を論じること
先生と呼ばれることへの大いなる違和感の上にです

選と評がどうあるべきかが一番の悩み
深く勉強したこともなければ
専門先生でないのも明確
救いは会長さんの「リラックス」の一言でした

単なる好き嫌いや思い込みを乗り越えて
短歌大会であるという大義に背かぬように
初心者から超高齢者までの参加者に向かって
私にだけできることをと一生懸命

短歌の秋ならばこんなお天気という日に
何度かの予行演習は越えられたという自己満足
今頃私の短歌評論にどんな評が飛び交っているにしても
学ぶこともたくさんあって短歌がもっと好きになっていきます

こっそりと大手を振って浮気する川柳作家の短歌大会   めぐみ

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  1. 千四 on 2022年10月26日 at 6:27 AM :

    おはようございます。
    ご盛会おめでとうございました。ご講演の時にはさぞかし盛り上がったことでしょう。
    「先生」と言われても相応しいお方でありますよ。

       浮気して何が悪いとタンカ切る秋の恵みのそちらこちらと

    • めぐみ on 2022年10月26日 at 6:50 AM :

      千四さま、おはようございます。
      言い忘れたことも反省点も多々あり‥‥。でも準備の一ヶ月間は私にとって苦しくもあり楽しくもありという貴重な時間でした。川柳にも生かせるといいなと思います。
      朝一番にエールをありがとうございます。お声が聞けてうれしかった♪今日はいい日になりそうです。

  2. このみ on 2022年10月26日 at 7:21 AM :

    おはようございます
    私も千四師匠のお声が聞けてうれしい朝です♪
    めぐみさん、お疲れさまでした。良い大会になってよかったですね♪とりあえずはホッと胸をなでおろされていることでしょう。一抹の寂しさはあると思いますが。めぐみさんの選ばれたお歌たちも気になります。
    選ってとても難しいように思います。私などは主観が入りすぎてとんでもない選をしてしまいそうなので選者には到底向いていないと思います。来年早々大きな句会ではないのですが家庭的な句会の選者を頼まれていて「私なんかで大丈夫なのかな~~」と思っていますが、一度お断りしたところなのでとりあえず引き受けたのですが。。。(がんばります)

    昨日もあるところから入選のお知らせをいただきました。短歌と俳句1作品だけの募集だったのですがどちらも入選ということで、表彰式にはいきませんがどのような作品たちが選ばれているのか少々興味があるところです。

    • めぐみ on 2022年10月26日 at 8:42 AM :

      このみさん、おはようございます。
      表彰式の欠席は残念ですね。選んだ人も作者さんに会えることと楽しみにしているでしょうから。
      そして来年は句会の選者さん!選に悩むくらいに、いい作品がたくさん集まると楽しいですね。まだまだと思っていても、すぐにその日がやってきます。体調を万全にスタンバイしていてくださいね。応援しています。今朝もありがとうございます。

  3. このみ on 2022年10月27日 at 4:09 AM :

    おはようございます
    選者と言っても毎月の誌上会の選者です~~~。(そんな大げさなものじゃないです)でもここせんでも大いに悩むのでどうなることやらとは思いますが。。。
    最近は川柳展望さんにも参加を始めたのでこちらも隔月では互選ですよね。参加している少ないネット句会それなりに楽しみたいと思います。
    今月は思いがけない入選のお知らせなどもあったので、超久々に30作品に辿り着けそうです。まあしかしボツも多いです~~~。笑

    • めぐみ on 2022年10月27日 at 2:24 PM :

      選は創作なりとも言いますから、自分で作るよりも難しかったりしますよね。せっかくのチャンスだから楽しんでくださいね。
      思いがけないうれしいお知らせでしたか?想定内かもしれません。まだまだ続くお知らせラッシュ、おめでとうございます♪

  4. 千四 on 2022年10月29日 at 8:26 AM :

    おはようございます。
    今朝4時、ラジオ深夜便で羽田美智子さんのお話を聞きました。爽やかな明るいお方とお見受けしました。その生きざまに共感しました。なんと水海道市出身とか。彼女のお顔を知らないので恵さんと重ねて聞き惚れました。寝床の中でごめんなさい。
    水戸放送局80周年記念の深夜便とか。茨城県に住みたくなるようないい構成でした。アナウンサーも光っていました。機会があったら褒めといてください。

           なにやらのアンケートとは違う県

    • めぐみ on 2022年10月29日 at 5:44 PM :

      深夜便は面白そうですね。いろいろな企画があって。
      彼女の実家は歩いて10分ほどのところです。昔はお店やさんでした。水海道の町は、私が来てからもずいぶんと様変わりしています。でも暮らすには静かで良いところと言えるのかもしれません。住めば都は本当ですね。桑折の町も山と川と広い空と美味しいもの♪忘れられない素敵なところです(*^-^*)

  5. AKK on 2022年10月30日 at 3:24 PM :

     「もっと好きになる」は短歌大会大盛況大成功とお見受けいたします。いい一日だったのでしょうね。めぐみさんの不安や心配は手に取るようでしたから、これで私も一安心です。
     どうも考えすぎると偉そうに「短歌とは」みたいになっちゃいますからね。いいじゃないですか思い込みや好き嫌い。そんなことの上に成り立つんだと思いますよ。
     点数を付けたりするんじゃなくて、めぐみさんによる評が歌を引き立てていくことで短歌大会が成り立つとしたらめぐみさんを選んだ人が本当の選者なんでしょうね。
     めぐみさんの評に対する評が聞こえてこなくても、もしも次もオファーが来たらそれが一番の賛辞になるのだろうと思います。私はめぐみさんには先生じゃなくて歌人でいてほしいけどね。

    • めぐみ on 2022年10月30日 at 8:52 PM :

      AKKさん、こんばんは。
      兎にも角にも一応は無事に終わってよかったです。ご心配をおかけしました〜。しばらく緊張のない生活でしたから、とんでもない非日常感を味わったのでした。一人で作品を詠んだり読んだりもいいけれど、やはり集うことには意味があるのでしょうね。
      これからも歌詠み人を目指したいですね。どうぞよろしくご指導ください。いつもありがとうございます。今宵もいい夢を見られますように。

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