ホラー映画と見紛うばかり
真冬の野にぬけがらになったバッタが
枝の先で天を仰いでいました
もう少し行くと カエル それにヘビ
水分は少しもありません
もちろん命もありません
はっと振り返って空を見上げてしまいました
私よりも大きな百舌が急降下してくるような気配
散歩は早々に切り上げることにしましょう
百舌の速贄
いかにも殺伐としたネーミングですね
でもきっと誰かが教えた訳ではなくて
百舌にとってはかみさまのいうとおり
どうでしょう
生け簀から直行のお刺身
牧場にあるステーキハウス
人間の仕業です 罪です 合掌
万物にお詫びと感謝して夕餉 めぐみ
いつも素敵な写真と文章を楽しんでます
imac iphone それに ズーム付きデジカメを駆使して
恵さんは結構理数系にも強いんですね
それに本来の文才が加わればまさに鬼に金棒
いえ才女に如意棒ですね
マグロ一本に五千万円とは人間の強欲を感じます
こちらは塩鮭の切り身一切れ88円が今日の夕餉
に出てきそうです
でもお詫びと感謝をしていただくことにします
川柳ファンさま ありがとうございます
ブログを楽しんでいただければ幸せです
そんなにほめてもらうと
二度と実物をお見せできなくなってしまうようで心配です
コメントに支えられてのよちよち歩きですが
これからもどうぞよろしくお付き合いくださいね
お魚は私も大好きです やっぱり鮭の出番が多いようです
歩き遍路の時、食事の前には必ず「一粒の米にも万人の労苦を思い、一滴の水にも天地のご恩徳に感謝してありがたく頂きます」と唱えてから頂きます。
歩き遍路を終えて得たことは「感謝」でした。
進水さんの「感謝」の言葉に感謝です
罪深い自分も少しは救われるような気がしました
自信を持って 手を合わせるような気持ちで
毎日を過ごせたらなぁと思います
ブログへのコメント いつもありがとうございます
on Friday the 13th
冷たく乾いた空気の中に
生贄のような姿が発見される
確かにホラーストーリーのプロローグ
美しきヒロインはめぐみさんでしょうか
カエル ヘビとくれば魔女の登場もありそうですね
命の上に成り立つ命を
罪だと決めつけてしまえば
食いしん坊の私はとても罪深い存在です
どうか『かみさまのいうとおり』なのだと
おっしゃって 罪の渦の中から救い出してください
次のお散歩の時には
春の可愛い花にでも
出会えますように
あれ この前のお話の続きは ?
エムは ? とり肉屋のおじいさんは ?
気になって眠れない夜を過ごしています(><)
今日は13日の金曜日なんですね
何かが起こりそうですが・・・
食いしん坊の 罪深い存在仲間としては
生きるために食べる という大義名分で
今日のところは 何もかも許してもらうことにしましょう
かなり昔読んだまんがで
蟻たちをうれしそうに指で殺した男の子が帰り道信号で止まっているところに、今にもその男の子を潰そうと巨大な指が俯瞰図でニュッと伸びているラストシーン。。。。。
を思い出しました
おだやかな祖母に育てられたせいか、すべてとはいえませんが殺生が苦手です。昔は蛍光灯に集まってくる虫さえ怖くて。不本意に殺してしまった時など馬鹿みたいに本気で泣いていました。
あとになって弟が「あ~~あ。昔は虫を殺して泣いたりしたやさしい姉だったのに」とか言ったことがあります。
蟻やクモとか平気で殺せる神経がわかりません。(でも台所の敵!は別)ていうか本当に虫が苦手なので見ないように無視しています。(けっして駄洒落ではなく。。。)
死んでいる魚をさばくのは平気ですが生きてる魚や海老は調理できません。食べますけど。身勝手な人間をお許しください。アーメン。。。
子どもが見るにはちょっとコワすぎるまんがですね
人間も動物の一つに過ぎないことを思えば
身勝手なことばかりしている人類は
いつかどこかで しっぺ返しを受けそうな気がします
苦手な虫は無視してやり過ごすのがいいですね
見えなければそれはないものと同じ という理論もあるそうですから
百舌の生贄ですか。それは雪国では降雪量のバロメーターです。低いと雪はたいしたことがないし、高いと多い。今年は庭の木瓜の木の腰のあたりなので大雪かな。
晩秋に雪つりのために庭木の剪定をするのですが、低い位置に刺してある生贄の枝を切ってしまおうかどうしようか・・・といつも迷うのです。これを仕込んだ百舌が真冬の獲物のないときにさがしにくるかなあ、なんてね。
理屈では 生きるための捕食だから納得してますが、生贄のリアル生映像は見たくないですね。
雪国ならではの智恵なのですね
降雪量の目安になるとは知りませんでした
今年は大雪の気配ですか どうぞお気をつけてお過ごしくださいね
百舌が困るのがかわいそう という いそこさんは優しい人
そのうちに百舌が恩返しをしてくれるかもしれません
いったいどんな獲物を届けてくれるでしょう(^^)