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言霊に 寄する思いは
上代も 今も変わらじ
遠ければ 古え人は
今の世を 夢にも思わじ
いま人の 未来に期すは
元号の 二文字に在りき
希みませ めでたき明日を
願いませ のどかな今日を
明治から 大正を経て
昭和には 平成続き
令和なる 新しき世に 人は生きるとふ

新しき雲わくごとく我が命青き空往く令和なる世に

万葉の世ならこんなかな?

万葉集の歌を毎日読んでもらっています
新しい元号がそこから選ばれたのを
ちょっとうれしく思っています

その梅花の序はとても素敵です
大伴旅人さんに会ってみたいと
何度か読んだところでした

大化の改新に始まって
大宝律令からずっと続いているって
知ってましたよ今日から

さあ気合いを入れて
明治大正昭和を生きたおばあちゃんみたいに
昭和平成令和を生きるおばあちゃまになりましょう

 

年号が変わる私は変わらない  めぐみ

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  1. 春爺 on 2019年4月3日 at 8:34 AM :

    おはようございます。
    礼は(令和)深々とすることを心がけています(笑)
    令和の発表の前日、ぐうぜん「足柄古道 万葉うどん」までうどんを食べに行ってました。
    シンプルな湯うどんが美味しいです。おでんも食べた串を自己申告のおおらかさです。
    近くには万葉公園もあります。
    むかしは孫たちと何度も来ましたが春ばあとではちょっとネ~・・・。
    令和のお題の川柳募集がいくつかありますが3音なのでちょっとネ~。
    この寒さでポーズボタンを押された桜です。

    • めぐみ on 2019年4月3日 at 12:11 PM :

      春爺さん、こんにちは。
      シンプルな湯うどんはごまかしが利かないから本格的なお味なのでしょう。タイミングよく美味しい時間で良かったですね。
      万葉公園といえば、筑波山にも万葉の森という場所があります。万葉ナントカという所が全国には沢山ありそうですね。幾つも歌碑が並んでいるのですが足を留める人はなくて寂しそうでした。
      令和の川柳、難しそう。桜も人間も今日はちょっとお休み気分ですね。花冷えにはお気をつけてお過ごしください。今日もありがとうございます。

  2. 二宮 茂男 on 2019年4月3日 at 8:24 PM :

    恵みさん 今晩は。外務省は、平成に代わる新元号「令和」について外国政府に英語で説明する際、「Beautiful Harmony=美しい調和」という趣旨だと伝えるよう在外公館に指示したという。「令」を「order=命令、秩序など」と訳す外国メディアがあったのを受けた措置と聞く。「令和」の発表後、国際的に影響力が大きい英BBC放送が「order and harmony」と表すと報道。「令」については「Command=指令」を意味すると報じる欧米メディアもあった。外務省の担当者は「令和の意味を正確に訳すのは難しいが、全く異なる解釈をされるのを避けるため、趣旨を伝えることにした」と。国内では6割以上の国民から歓迎された「令和」だが世界の皆さんに平和をイメージして頂くのは骨が折れますね。

    • めぐみ on 2019年4月4日 at 5:42 AM :

      茂男さん、おはようございます。
      微妙な日本語のニュアンスを正しくわかってもらうのは難しいでしょうね。ほんのわずかな訳が本意とずれたばかりに大きな誤解にもなりそうです。なるほど Beautiful Harmony という意味合いなのでしたか。日本人もちゃんと理解して使いたいですね。でもこれからは西暦の出番の方が多くなるかしら。
      夜明けが早くなりましたね。今日もマイペースで笑顔で過ごせますように。いつもありがとうございます。

  3. 佐藤 千四 on 2019年4月4日 at 10:48 AM :

    おはようございます。
    日本財政は赤字脱却する気概(だけ)。零はプラスの始まり。写真の雲もゼロに見えます。万葉集も日の目を見ようとしています。嬉しいことです。

        清麻呂の梅はさぞかし悔しかろ

    • めぐみ on 2019年4月4日 at 12:00 PM :

      千四さん、こんにちは。
      あの頃はあちらこちらの邸宅でお酒を酌み交わしては歌を詠み合っていたのですね。豊かな時間が流れていたのだろうなぁと想像します。千年の昔はみんなどんなことを思っていたのでしょう。今とそうは変わらないのかなぁ。タイムマシンがあれば覗いてみたいと思います。
      外は春の日差しでまぶしい空になりました。雲はあまり見えませんが雲雀の声が聞こえます。今日もいい日になりますように。ありがとうございます。

      清麻呂に旅人家持人麻呂に聞きたいことがたんとあります

  4. このみ on 2019年4月4日 at 12:16 PM :

    こんにちは
    裏の公園へちょこちょこ行っては贅沢に一人花見をしているワタクシです。
    木によっては満開ですが、はらはらと風にこぼれる花びらもとても美しいです。
    春を満喫しています。
    実家の土手ではチューリップが花盛り。広大な美しい色とりどりの花壇がとても華やか。雄大な山と川を背景に見ごたえ抜群です。きしくも夏井先生のブログで紹介されていました。
    かつては両親や子供たちと桜やチューリップを眺めながら散策したのですが、もはやあまり足のかなわない両親には無理なので一緒にゆっくり散歩できないのがとても残念です。

    杉原千畝さんの短歌コンクールが今年も始まったようです。ひとり一首しか出せませんが今年は皆様もチャレンジなさいませんか。私はいくつか候補があるのでどれを出そうかなと思案中です。
    酒折連歌の募集も始まりました。まだゆっくり課題を見ていませんが、9月まであるのでゆっくり楽しみたいと思っています。

    令和が良き時代となりますように。。。

    • めぐみ on 2019年4月4日 at 4:41 PM :

      このみさん、こんにちは。
      私だけのお気に入りスポットが幾つもあるって幸せなことですね。ご実家の周りもいい所なんですね。景色だけでなくて思い出もいっぱい。私にとっての実家は少しずつ姿を変えて、今では遠い場所のような気がします。不思議ですね。お父さまとお母さまに出来るだけのことをしてあげているこのみさんを陰ながら応援しています。
      貴重な公募情報をありがとうございます。どちらも調べてみましょう。参加できたらいいな。とにかく作品が沢山できる訳でもないので辛い所です><
      今日もありがとうございます。昨日のお疲れが出ませんように。

  5. AKK on 2019年4月4日 at 4:54 PM :

     こんなに青い空の、白い雲の向こうには何があるんでしょう。川の向こう側と同じような世界でしょうか。まあそこにはいつかはたどり着くのでしょうから、今のところはもっと素敵なロマンを携えていたいものです。
     長歌というものがあって、そこに短歌がありますねえ。万葉集みたいです、まるで。千年も前はどんな暮らしだったかも知らないと理解できない部分もありますよね。歌を贈って贈られてって、メールじゃないんでしょうからさあ大変。下々はどうしていたんでしょうね。どんなに歴史の授業を真面目に聞いてもわからないことの方が多いのでしょうから、いわば想像する楽しみとして捉えるのがいいなあと思います。
     めぐみさんちからの文化の香りに浸っているだけで幸せな気分です。大化の改新とか大宝律令とか聞くと最初に西暦何年かが頭に浮かんでくるようでは私の頭は似非文化人的?でも、めぐみさんが「旅人さん」と言っているように「めぐみさん」と呼んでいるのですよ私は、めぐみさん。

    • めぐみ on 2019年4月5日 at 5:43 AM :

      AKKさん、おはようございます。
      先日からのブームのもっと前から家では毎日万葉集の話をしていました。でも分からないことが多すぎるのです。それが逆に想像を掻き立ててくれるという楽しみもあります。日本史の授業は本当はとても奥が深くて楽しいものだったのでしょう。当時はそれに気がつかなかった私。もったいないことをしたと反省しきりです。まぁスタートに遅すぎることはないと言いますからマイペースで勉強できたらいいなと思います。
      私の方はAKKさまとお呼びしたい気持ちの時もありますよ。読み返したくなる素敵なお便りをありがとうございます。今朝も朝焼けが綺麗でしたね。いい日になりますように。

  6. 竹内いそこ on 2019年4月4日 at 5:46 PM :

    こんにちわ めぐみさん

      令和 に決まったのですね。
     爽やかでいい響き。なにより、画数が少ないので書く時に楽でいいというのが私の感想です。
     富山にも、「大伴家持さん」が高岡市伏木に在任されたので、県内各地に歌碑があります。
     というわけで、高岡市長さんがおお張り切りでニュースで語っておられました。

      石走る垂水の上のさわらびの萌え出る春になりにけるかも   志貴皇子
     
      わがさわらび会も 出処は万葉集のこの句です。
     これを機に万葉集ブーム、日本語ブームが起きているそうですね。
     川柳もいっしょに盛り上がらないかな・・・・

      

    • めぐみ on 2019年4月5日 at 5:50 AM :

      いそこさん、おはようございます。
      さわらび会というお名前は、みずみずしくてフレッシュで未来を予感させるようで素敵だなぁと思っていました。由来はこの歌だったのですね。そして県内には家持さんのたくさんの歌碑があるんですね。すぐに歌碑巡りツアーも企画されそうです。高岡市長さんも急にスポットライトを浴びて嬉しいやらで大変だったでしょうね。
      富山は自然に恵まれているばかりではなくて文化の香りもあって、そしてさわらび会もあるということで自慢できるふるさと。いいですね♪
      この週末は桜も見頃でしょうか。楽しい時間となりますように。いつもありがとうございます。

  7. 竹内いそこ on 2019年4月4日 at 7:31 PM :

    あっ・・・・恥ずかしい
    家持さんは「大伴」さんでしたね。ごめんなさい

  8. このみ on 2019年4月6日 at 5:30 PM :

    こんにちは
    散り始めた桜の美しさにしばしこの世から気持ちが離れています。
    朝ドラの「なつぞら」で毎回泣いて、息子からあきれられているオバサンです。

    今日松山市から小冊子が送られてきて「ハテ、何かしら?」と思いました。
    2016年から2018年の3年間、松山市で「春夏秋冬・福祉五七五」の俳句を募集していたらしいのですが、私は2016年の夏に何気なく応募して入選していました。
    その三年間のまとめが一冊の本にまとめられたと言うことで送っていただいた模様です。
    100句に満たない薄い小冊子なのですが、癒されるイラストの表紙で、3年間ゆっくりじっくり温められた冊子なのだな~~と、なんだか気持ちが豊かになりました。
    こんな風に作成される意図を持った公募もあるのですね。

    • めぐみ on 2019年4月6日 at 8:51 PM :

      思いがけない贈り物でしたね。厳選された作品たちが一冊の本になって、また少し違う顔を見せてくれそうです。おめでとうございます。さすがは俳句の松山市。取り組む姿勢にもこだわりを感じたことでした。
      なつぞらは今朝初めて見ました。懐かしい大道具や小道具に草刈正雄も味がありますね。ストーリーもどうなるのか、ちょっと楽しみです♪

  9. on 2019年4月7日 at 11:25 AM :

    めぐみさん、ご無沙汰しています。
    すずかの書き込みに刺激を受け、ご無沙汰のお詫びの意を示そうと
    久し振りに書き込みさせていただきました。
    言い訳がましいですが、毎回、本ブログは楽しませていただいています。

     ★新しき雲わくごとく我が命青き空往く令和なる世に

    心に沁みる一首ですね(生意気かも?)
     *元号が変わるが暮らし変わらない
    こんなマイナス思考は投げ捨てて、いつまでも、
    力強く、若い気持ちで生きたいと、大いなるエネルギーを戴きました。
    感謝!感謝です。
    春、春、春、春を存分にお楽しみ下さい。

    • めぐみ on 2019年4月7日 at 12:30 PM :

      繁さん、こんにちは。
      いつも覗いて下さってありがとうございます。私も繁さんのおしゃべりなどを鈴鹿のページで見せてもらっているばかりでスミマセン。仲間がいるっていいなぁ〜とうらやましく見上げているのです。
      元号は変わっても毎日の暮らしも自分自身にも変化はないし。でも気分は一新ということでいい時代を想像したいものです。小さい人たちのためにも、何はともあれ平和な世の中であってくれたらと祈ります。
      やっと春本番の陽気ですね。暖かくなってきて体調も良く過ごせたらいいですね。万葉の時代にも平成の私たちにも同じようにやってきた春です。いいことがたくさんありますように。今日もありがとうございます。

  10. 竹内いそこ on 2019年4月7日 at 5:43 PM :

    こんばんわ  めぐみさん
    「令和」はまだ始まっていないけれど、耳になじんできました。
     この文字のバックに桜満開の景色が重なるイメージで定着しそうです。
     いい時代がやってくる予感・・・

     さて、季節は春。
     やはり、別れが来ました。
     せっかく仲睦まじく連れ添っていたオオハクチョウ君たち。
     陽気が温かくなって、すっかり回復した彼女は仲間が待つ北へ旅立ってしまいました。
      昨年に続き今年の彼女にも・・・・彼は女性不信になっていないかな・・・
     彼女の回復と北帰行は良かったね ということなのですが、独りぼっちの彼の様子が心配で見に行ったら、鴨たちに囲まれながらさわさわと近寄ってきてくれました。
     可哀想で、いじらしくて、でもちょっと体型が大きくなった二度目の春。
     彼は覚悟を決めて男らしく、北に帰る彼女を見送ったんだろうな、そんな気配を漂わせていたオオハクチョウ君でした。
     
     

    • めぐみ on 2019年4月8日 at 6:06 AM :

      いそこさん、おはようございます。
      出会いの春、始まりの春。それでも彼にとっては、またも辛い別れの季節になってしまったのですね。いそこさんを見つけて近寄ってきて本当はたくさん聞いてほしいことがあったのでしょう。自然界の厳しさとはいえ、見守る方も切ないですね。心ある動物病院のお医者さんに気がついてもらえたら何とかなるかなぁ。それとも人間が手を出したりしないほうがいいのかなぁ。オオハクチョウくん、一人じゃないよ。みんなが応援しているよ。
      出会いから綴ったら一冊の本になりそうなお話ですね。いそこさんにしか語れない貴重なレポートをありがとうございます。朝からハクチョウの姿を思い描いています。
      新しい時代が彼にとっても私たちにとっても穏やかな毎日になるといいですね。いつもありがとうございます。花冷えにはどうぞ気をつけてお過ごしください。

  11. このみ on 2019年4月8日 at 6:04 AM :

    おはようございます
    配達班は大変な毎日を送って疲れ果てていますが(私は片付け班が多い)、たま~~には息抜きを。
    先週の水曜は実家の帰り、同じ業者の友人たちと「花見」という名の「飲み会」へ。珍しく夫が私も誘ってくれました。たまたま実家の帰り天神へ着くので。
    福岡在住の友人紹介の餃子のお店は若い人たちで満員。ジジババは私たちだけだったな~~。
    6時までは生ビールが半額と言うので4人でがんがんいきました。笑
    餃子ももちろん美味だったのですがそのほかの中華もなかなかのお味。飲んで食べて笑いました。もっぱら話は商売はちょっと退けて介護や病気の話になっちゃうのですけど。
    そして御代はなんと~~~~。地元の3分の1くらいの破格のお値段でした。超びっくり!
    人気があるはずです。都会にはそういうお店あるんですね~~~。
    たまには自分たちへのご褒美がないとやってられませんよね!そのほかは静かに暮らしています。

    いそこさん、白鳥レポートありがとうございます。大自然の中のいそこさん♪
    私は裏の桜を見るのに忙しいです。笑
    桜吹雪が美しいし,もはや出始めた緑の葉っぱたちも鮮やか。歯磨きをしながら眺める桜並木のほうはいまや花の雲。素晴らしいです。

    • めぐみ on 2019年4月8日 at 6:15 AM :

      このみさん、美味しい餃子とお得なお酒とお仲間さんとのいい時間は最高でしたね。たまにはそんな日もなくちゃ! 一緒に行こうと誘ってくれたご主人さまの心遣いも嬉しいですね。いつもそばにいて、このみさんの努力を一番よく分かってくれているのですよ。
      福岡は都会ですね。いろんなお店もあって楽しそうです。昨日は隣町のちょっと大きなショッピングセンターに用事があって出かけたら、お店の中はキラキラ、人でいっぱい。田んぼや畑を見慣れた目には刺激が強すぎました〜><
      新しい一週間も元気に乗り切れますように。

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