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朝降った強い雨のせいで大きな水たまりがあちらこちらにある

あの小さな粒が重力の法則のままに落ちてきたら

命さえひとたまりもないと考えていた

今も降り続いているのは

細く色も音も無い銀の糸

あの湯気で出来た雲の中に繭玉があって

季節がそこから紡ぎ出すとしか見えない

撚りをかけて織ってしまえば

虹を含んだ色にかなう絨毯は無いだろう

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自分を消してしまうほどの強烈な日差しは遮られて

ある種の波長を持つ音も消し去っているようだ

遠い祖先が肌で受け止めていた水の感触を

少しだけ流れる空気が

草の匂いを含ませて感じさせる

濡れてしまうことさえ厭わなければ

そうではない

こちらからこの身を晒してしまえば

しみ込んで動けなくなるはずなのに

何もかもが軽くなる

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また色を変えよう

立ち止まることは知らない

有限の中に無限の未来があると信じている

白から赤へ

赤から青へ

青から紫へ

誰にも真似はできない

雨の中だから明かりを灯す

私は紫陽花

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雨空に明かり灯して紫陽花の濃きも淡きも道しるべかな  めぐみ

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  1. たかこ on 2014年7月4日 at 7:27 AM :

    めぐみさん おはようございます。
    晴れがましいような、くすぐったいような5日間が過ぎて、なんか少しほっとしています。
    コメントはされていないけど、もうすでに「ひざポン」が10人。ここは本当にオアシスのようなもの。

    真っ白な紫陽花。実写ですか? 紫陽花が色を変えるのは移り気だからでしょうか?
    どのフレーズも好きだけど
    虹を含んだ色にかなう絨毯は無いだろう
    この一行はいいですね。ますますファンが増えることでしょう。

    油絵を始めると、まず向日葵、そしてコスモス、次に紫陽花を描きたくなるんですよね。(例外多しですが)
    素敵な紫陽花物語をありがとうございました。

    • めぐみ on 2014年7月4日 at 7:53 AM :

      たかこさん、朝一番におはようございます。
      「川柳すずか」さんのおかげで、私ではない私気分を味わうことができました。本当にありがとうございます。
      油絵は、私の叔母が好きで一部屋をアトリエにしていました。絵の具の匂い、ではなくて正しくは絵の具を溶かすのに使う揮発性油の匂いということも教えてもらいました、が不思議な雰囲気でした。立てかけてあるキャンバスも眺めるだけでしたが憧れていました。絵心と詩心は似ているのでしょうね。たかこさん、こんどは日展デビューという計画はいかがですか?
      紫陽花は専属カメラマンさんの実写版です。大宝八幡宮は関東最古の八幡宮、4000株を越えるお花のある一画はまるで紫陽花ジャングル^^ でも道端に佇む一本の紫陽花もいいものですよね。
      紫陽花日和の今日もいい日でありますように!ありがとうございます。

  2. 無冠帝 on 2014年7月4日 at 7:53 AM :

     おはようございます。
     詩のようなエッセイにいつも心が和みます。短歌も素晴らしい!
     よく川柳と俳句を両方詠んでいる人がいるが、同じ17字でも季語がある俳句とは家風?が違うように思う。短歌となら納得出来るが・・・。なぜなら5・7・5・7・7なら5・7・5、さらに7・7に短くできる。ボクの川柳はこのようなやり方で作っているが、これはあくまでも自分流の作り方です。
     こちらも紫陽花の白い花の方から咲き出しました。青紫の花の方は未だですがそのうち咲くでしょう。雨が降ったらめぐみさんの首のような雰囲気になるだろうが、なかなか雨が降らず30℃の日が続いています。
     

    • めぐみ on 2014年7月4日 at 8:02 AM :

      無冠帝さん、おはようございます。
      梅雨の無い貴重なところにお住まいだと時折のお湿りは有難いものでしょうか。青に変わるいっときの白い色だったとしても、いいですね。純白の花の色。
      無冠帝さんの歯切れのいい短句は、なかなか真似ができないのです。思い切り省いて凝縮して、だからこそ読んだ時に言葉が広がっていく作品は重みがありますね。また新聞でも無冠帝さんのお名前にお会いできるのを楽しみにしています。変わらぬエールをいつもありがとうございます。

    • めぐみ on 2014年7月4日 at 9:47 AM :

      追伸
      新聞を開けたらちゃんと無冠帝さんの作品が載っていました

       誰が信じる総理の詭弁  藤原康男さん

      おめでとうございます
      今日はビールが美味しいですね (^o^)

  3. このみ on 2014年7月4日 at 7:58 AM :

    おはようございます
    たかこさんのコメントを読んでお邪魔しています
    もちろんこの朝の瑞々しいエッセイと美しい写真に息を呑んではいたのですけれど。
    たかこさんは今油絵を描いていらっしゃるのですか?見たいです~~すごく!なんとなく三岸節子風を想像するのですが。
    私も以前描いていたころを思い出しました
    紫陽花、ポピー、コスモス、薔薇、う~~ん。。。花では他に何を描いたかなぁ。。。
    あっそうだ。かすみ草が好きで描いてましたね。あとスターチスとかケイトウも。
    大好きなのに向日葵を描いてないことに気がつきました
    いつかまた筆を取るようなことがあったら描いてみたいです

    • めぐみ on 2014年7月4日 at 9:00 AM :

      このみさん、おはようございます。
      最近は絵筆を持つことはないのでしょうか。だとしたらもったいないです。ぜひまた素敵な絵を描いて下さいね。川柳を添えての作品というのもいいのでは・・・?
      画家といえば、グランマ・モーゼスは75歳を過ぎて初めて絵を描き始めたと聞きました。農家のお嫁さんとして十人の子どもを育てて101歳で亡くなるまで1600点の絵を残したということです。ずいぶん前ですが、どうしても本物が見たくて東京での展覧会を赤ちゃんをおんぶしてとんぼ返りで見に行きました。油絵は時間と場所と道具も必要ですが、心得のあるこのみさんならいつでも入れる世界ですね。そういえば「あなたのさくら色」の公募には絵画部門もありましたね。
      私も何事も思い立った時がスタートだと自分を励ましています。おはようも小さな一日の始まり。楽しいおはようをありがとうございます。

      • このみ on 2014年7月4日 at 12:22 PM :

        めぐみさん、ありがとうございます
        でも全然もったいないことないんですよ。センスありませんから。数えるほどの入選をして上野の美術館にドマグレで飾っていただいたこともありますが、私の色は濁っていて迷いがあるんです。幼いころ弟と今ではかなり有名な画家(故人)の教室に通っていましたが弟の絵は線も色もきれいでおもしろく私のはぼんやり濁っていてパッとしませんでした。
        結婚してからこちらでも少しの間絵のサークルに入れていただき4枚くらい描いたかなぁ。小さなアネモネの絵は喫茶店で飾ってくれましたっけ。そのときの絵の先生が「色が濁らなかったらかなりいいんだけど」と言ってくださいましたね。
        モーゼスおばあちゃまの絵は楽しくて夢にあふれていて私も大好きです♪めぐみさんの勇敢な姿も素晴らしい♪
        依然話していた向井理さんと塩野七生さんのイタリア紀行、私も行ったところだったのですごくおもしろかったです。ボッティチェリのヴィーナスの誕生などは本当にどうやって描かれているんだろう。。。と思わず絵に近づきすぎて笛を吹かれてしまいました。あのころはモナリザもガラスには入っていましたが(盗難があった後ということで)人も今ほどではなくゆっくり見られました。
        独身のころは時間があると一人で美術館で時間を忘れて見入っていましたが。。。なつかしいですね。

        • めぐみ on 2014年7月4日 at 2:32 PM :

          美術館で時間を忘れて・・・なんていう時間があれば、もう少し心が潤ってくるのかもしれませんね。デモソレハイイワケ?
          油絵は色を重ねていくようですが、思った通りの色合いを出すのは難しいのでしょうね。というよりも上野の美術館で飾ってもらったなんてスゴイことではありませんか。その頃このみさんを知っていれば見に行ったのになぁ。残念です。
          イタリア紀行はもう一度旅ができたようで良かったですね。それも向井理さんと!近づき過ぎて笛が鳴ったなんて、本物の絵は素晴らしかったんですね。何でもホンモノの持つ力は圧倒的です。心を耕すようないいものをもっとたくさん見たいですね ♪

  4. 二宮 茂男 on 2014年7月4日 at 8:05 AM :

    恵さん おはようございます。紫陽花の季節ですね。見事な四枚の写真、軽妙な詩に触発されて、我が家の、カタツムリが憩う、二株の紫陽花を観察しているうちに、ふと、この庭で幼い日を一緒に過ごした、七人の弟妹の来し方へ思いを馳せました。紫陽花は、種類と、植えてあるところの土で色が変わるとか。我が弟妹は、「愛されるために生まれて来るいのち」で、一種類。違うのは、七種類の暮らし方。地域、職場、連れ合いなどでしょうか。紫陽花は、植えられた場所の土の中に混じっている「何か」が、場所によってちがう。この「何か」の中で、ひとつは、アルミニウムとか。我が弟妹の「何か」は何でしょう。赤っぽいA組、青いB組、紫のC組。その他組。病気をしたのは、私ひとり。お陰様で、77歳から、65歳まで、みな元気。が、人生のまとめをしっかりと。ゴールが見えてきましたよ。「ラーメンがのびる生き様嗤われる」。四枚の写真に、6人の弟妹の顔をダブらせて楽しませていただきました。ありがとうござます。今日は、一日雨ですね。

    • めぐみ on 2014年7月4日 at 9:19 AM :

      茂男さん、おはようございます。
      雨そして、というタイトルでしたから、お日さまのまぶしい朝になったらどうしようと少しばかり気がかりでした。紫陽花日和の一日になりそうでホッとしました。
      たくさんのご兄妹のお兄さんとして、弟さんや妹さんたちのことをいつも思いながら暮らすことの重さは、経験したことの無い人には分からないものでしょう。表向きはもちろん、心の中でもみんなに頼りにされているという重さを、上手くエネルギーに変えて生きていくのは大変なことでしょう。もうそれぞれの責任において、なるべくお任せることにして下さい。茂男さんはご自身の色を咲かせて楽しい時間を過ごしてほしいなぁと思います。
      「愛されるために生まれて来るいのち」素敵な人生讃歌であり問題提起でもあり地球上の誰もが自分のこととして詠める一句ですね。いつもありがとうございます。健やかな一日でありますように。

  5. てじま晩秋 on 2014年7月4日 at 8:17 AM :

    おはようございます。
    フォト! 旦那さんのご撮影とすぐ解りました。特に、一番下の紫陽花。りんどう、矢車草、すみれ、ラベンダーetc紫が好きなので見とれてしまいました。写真関連のお仕事されているのでしょうか。朝からありごとうございました。

    • めぐみ on 2014年7月4日 at 9:35 AM :

      晩秋さん、おはようございます。
      紫色のお花がお好きですか。きっと晩秋さんの奥さまは、すみれ、りんどう、ラベンダーのような方なのでしょうね。ステキ♡
      あるところで先日の富山大会の時のお写真を拝見いたしました。たかこさんとのツーショット。晩秋さんと何時か何処かで初めてお会いした時に、お久しぶりですとご挨拶してしまいそうです。収穫の多い旅でしたか。
      写真にも目を留めて下さってありがとうございます。お花のつぶやきが聞こえたらいいなぁと思います。Independence Dayの一日を独立気分たっぷりにお過ごし下さいね。

  6. on 2014年7月4日 at 9:44 AM :

    おはようございます。各種の紫陽花も、めぐみさんの手にかかると、こんなにも素晴らしい世界になるのですね。私は文学の素養がなく、詩の心は深く理解できませんが、写真がしっかり助けてくれます。
    爽快な朝になりました。ありがとうございます。

    いつも、いつも、私が活けた花に、暖かいコメントをいただき感謝しています。重ねてお礼を申し上げます。(本ブログにそぐわない、めっちゃ堅い文章になってしまいました・・・)

    • めぐみ on 2014年7月4日 at 10:01 AM :

      繁さん、おはようございます。
      こちらこそ、いつもありがとうございます。お庭のお花を自作の花器で楽しむなんていう豊かな時間は望んでも手に入れられないものですから、遠くから見せてもらって気分だけでも一緒に優雅な時間を過ごさせて頂いています。まだ披露されていない花器が一つあるのですよね。いつ頃どんなお花と登場するのでしょう。
      ところで、インターネット句会の作品は仕上がりましたか。私はまだ出来ません・・・集中できなくて・・・なんてイイワケばかり得意です ><
      うれしいメッセージをありがとうございます。堅くても柔らかくても大歓迎です。どうぞまたお気軽に遊びに来て下さいね。今日も爽快な気分で過ごせますように!

  7. on 2014年7月4日 at 11:23 AM :

    めぐみさん~ ネット投句、腹を括って今朝、投句致しましたよ。

    もう一つの花器の登場、今年はないと思います。久美子さんが喜びそうな大きくなってしまった徳利型です。
    これで、お酒をと思い、結構トレーニングを積みましたが、結局下戸のまま、仕方なく花器にした経緯があります。
    いつか、また披露できればと思っています。お酒!吉田拓郎ではありませんが、ススキあたりが似合うかな、竜胆&ケイトウと組み合わせて・・・・

    • めぐみ on 2014年7月4日 at 12:13 PM :

      秘蔵の花器は大きな徳利型でしたか。どんなお花が似合うかなぁ。そうですね、秋になったらススキも良さそうですね。じっくりと練って腕を振るって下さい。
      私も腹を括って投句したいですが今はお腹も一杯で括れません。締め切りを忘れないように、いつもハラハラです。

  8. AKK on 2014年7月4日 at 12:58 PM :

     雨・そして
      花・ときに
       鳥・つまり
        風・けれど
       月・だから
      愛・ゆえに
     恵・and

    • めぐみ on 2014年7月4日 at 2:40 PM :

      Wow ! !
      It’s amazing.

      小さなタイトルが
      こんな素敵な作品に
      育っていくなんて
      信じられない

      花鳥風月と名前まで
      詠み込んであるなんて
      プリントして飾って
      眺めていたい

      AKKさんは
      言葉の達人ですね
      ありがとうございます

  9. エム on 2014年7月4日 at 7:15 PM :

    ドーしてあじさいは
    雨がニアウのかカンガえてた
    雨がフルころに咲くからかなぁ
    モチロン
    ピーカンぢゃダメダメ
    シンナリしたあじさいはマズそう

    ホカにも雨のニアウ花があるかなぁ
    思いつかない
    「雨の中だから明かりを灯す」
    ウン ワカルワカル

    うすい水色のがEって オレはね
    でもBUTシカシ
    どの水色かセツメーすんのはムズイ
    がくあじさいが好き
    だけどオベンジョのトナリぢゃなぁ

    • めぐみ on 2014年7月4日 at 8:03 PM :

      咲く場所によって好き嫌いを言われては紫陽花もかわいそう
      お花そのものを見てあげてね

      ガクアジサイもきれいだね
      水色はいかにもこの季節にふさわしい

      水色と決めてほしくはないのですあらゆる色を飲み込んで水

      高橋睦郎先生の特選でテレビに映った
      記念の一首を思い出しました^^

  10. このみ on 2014年7月5日 at 6:04 AM :

    おはようございます
    朝のだらだらおしゃべりです~~
    目標の総計4000作品昨日何とか到達しました!中身はいろいろスクランブルエッグですがとりあえず数からは解放されそうです。(でもやっぱり質より量の私は数が好きみたいです)今後は俳句1000句を目指します。あと130句もあるので本当に気が長いです。(遠い目)オリコミは昨日で49句目を読んでいただきました!数えてみたら(また。暇だね~)土日は休みなので昨日まで参加して105回の放送で49句採用でした♪楽しい♪とはいえ今かなりの課題を抱えていますがそちらのほうはまったく進んでいません!あたまをふるとカラカラと軽い音がしています。以前マガジンの笑いのある川柳での採用句
     お気の毒在庫はゼロと脳が言う(だったかな~)
    またじわじわと言葉が育つのを待たなければいけないようです。

    • めぐみ on 2014年7月5日 at 6:33 AM :

      このみさん、4000作品入選達成おめでとうございます♪ 何とヨンセンとは。イチニイと数えるだけでも時間のかかる大きな数字。目玉焼きでもスクランブルエッグでも、こんなに大きく美味しく作るのは大変なこと。このみさんにとってはこれも次に行く為の一つのステップでしょうね。とにかくめでたい。Congratulations!! 私までうれしくなりました。
      雨の力で、またいい言葉がすくすくと育ちますように (^o^)

      • このみ on 2014年7月5日 at 7:11 AM :

        めぐみさん
        私のいつものたわごとにやさしいお心遣い本当にありがとうございます!励みになります♪

        高橋睦朗先生は私も好きな俳人です。銀座俳句の選者も長くなさっていらっしゃいますね。(めぐみさんの短歌も本当に素敵です)毎月俳句を5句投稿できて入選すると銀座百点の冊子が送られてきます。奇跡でこれまで1席と秀逸だったかな選んでいただいたことがあるんですよ。(それ以外は佳作ですが冊子が送られてくると「わぁ~。どの句を選んでくださったのかな?」とわくわくします)しばらく遠ざかっていましたがまたはじめてみようかなと思います。めぐみさんもいかがですか?あと年に一度「くすり俳句(ケロヨン)」の選者もなさっていらっしゃいます。こちらは確か1位の方には高額の賞金が出るようです。10月末が〆切です、たぶん。今年はめぐみさん、ぜひチャレンジなさってみてください。

        • めぐみ on 2014年7月5日 at 7:39 AM :

          貴重な情報をありがとうございます。
          銀座俳句というからには銀座の雰囲気がないといけないのかな?お店で冊子は見たことがあります。横長のおしゃれな一冊ですよね。一席や秀逸はスゴイですね。活字になって銀座のお店に置いてもらえるのはうれしいですね。
          くすり俳句も魅力的です。せっかくですからみなさまもご一緒にどうぞ (^o^)

  11. たかこ on 2014年7月5日 at 7:46 AM :

    めぐみさん このみさん
    さわやかな朝です。このみさんの頭の中にはモネの蓮池があって、いつもきれいな水が湧き出ているようですね。私の好きなフレーズに「汲めど尽きぬ知恵の泉」がありますが、まさにそれ。めぐみさんの、エッセイや人への気くばりもそれを感じます。(なんか預言者みたいな口ぶり…)

    私は、どこにでも誰にでも書いたり言いますが。したいことをする、どうせ短い一生、蝉が狂ったように鳴くように私も「これが私だ」と見てもらいたくて、書く・描く…。ただし、何人かに言われました「全部中途半端、どれかひとつに絞ればマシなものになるのに、もしかして頂点にたどり着くかも…」
    ダメ、一つに絞ることなんて、材木屋の娘の私には無理(とここでアホなとんちをまた出すのです。
    ハイ、木(気)が多いのです。

    それにしても、このみさんは桁違いな半端じゃない数の作品を生み出すだけじゃなく、陽の目を当てている、天才?このみさんって本名?いやどこにお住まい?いや聞いてどうするお兄さん。

    朝から青空に酔っぱらってしまいました。
    だって、今日はめぐみさんのブログ三周年、ですよね?違うかな?
    おめでとうございます。

    • めぐみ on 2014年7月5日 at 8:23 AM :

      たかこさん、おはようございます。
      もうすぐ三周年を覚えていて下さってうれしいです。始まりは七夕の日でした。転びそうになりながらの歩みですが、これからもどうぞよろしくお願いします。
      ところで50号の「三千院の赤門」は大作ですね。完成したらお写真でいいから見せて下さいね。楽しみです♪

  12. このみ on 2014年7月5日 at 7:59 AM :

    たかこさん、おはようございます

    ちょっと調子に乗ってベラベラといばりすぎたようです。ごめんなさい。
    私は凡人の中の超凡人なんです。
    たかこさんに似ているところは「気が多い」というところだけ。
    時間がないので自分が持てる時間の中ではメチャクチャ遊びたいのです。
    こんな私に懲りずにまた時々は遊んでやってくださいね。(本当にいつもめぐみさんの貴重な時間をお邪魔してちょっと心苦しくはあるのです。スミマセン←小さな声でボソッ)

    • めぐみ on 2014年7月5日 at 8:01 AM :

      川柳で好きなことで思い切り遊べたら
      一度きりの毎日も楽しくなりますよね
      いつもご訪問を楽しみに待っています

  13. たかこ on 2014年7月5日 at 8:39 AM :

    ごめん、七夕でしたか…。この辺りだったなと思っていました。

    「松江」に出す句を考えていたら、ああ、朝ごはんまだでした。私としたことが…
    あ、めぐみさん、このみさん、そして他の皆々様方も
    川柳三重の誌上句会へどうぞ(言いたい放題参照下さい)
    たびたびお邪魔しました。(汗)

    • めぐみ on 2014年7月5日 at 9:35 AM :

      たかこさん、朝ごはんはちゃんと食べましたか
      今日の元気の源ですからお忘れなく^^

      三重誌上句会については私もメモしたところでした
      たかこさんは「秘める」の選者さんなんですね
      みなさまもふるってご参加下さい

      第14回 川柳三重8月誌上句会
      7月31日(木)必着
      秘める、褒める、表、湾、もてなし
      各二句 82円切手2枚同封
      516-0076 伊勢市八日市場町4−2 橋本征一路様

      鈴鹿川柳会の楽しい掲示板「言いたい放題」にもお立ち寄り下さいね
      川柳三重8月誌上句会の詳しい情報も出ています
      http://www.suzusen.sakura.ne.jp/honey/honey.cgi

  14. さくら草 on 2014年7月5日 at 7:36 PM :

    雨空に明かり灯して紫陽花の濃きも淡きも道しるべかな  めぐみ
    こうやって見ると短歌も良いですね。

    今日は久しぶりに少し散歩ができました。
    とても綺麗なアジサイが道路にまだ残ってましたが
    何処の庭も草が覆い茂っていましたよ。
    七夕の行事がどこそこで行われていました。
    蒸し暑くて寒がりの私も困っています。
    脳が不機嫌で川柳が浮かばないのです。( T_T)

    • めぐみ on 2014年7月5日 at 8:01 PM :

      さくら草さん、こんにちは。
      なんと新聞に女優さんのようなお写真が載ったということで、おめでとうございます♪あのテレビ番組つながりですか?いい記念になりますね。
      今日はお姫さまが遊びに来てくれたので家の中が華やいでおりました。一年余りでしっかりと意思表示をするようになって、成長ぶりに驚きます。私だけおいていかれそうで、がんばってついて行かなくてはと思いました。
      明日はさくら草さんもご機嫌麗しく過ごせますように。久しぶりのお散歩は収穫がありましたね。織り姫展なんて、いくら写真を撮っても足りないくらいでしょう。楽しいレポートもありがとうございます。

  15. 竹内いそこ on 2014年7月5日 at 8:08 PM :

    こんばんわ めぐみさん
    あじさいが色を変えるように、服を着替えるように、みなさんいろんな色をみせてくれますね。
    画家のたかこさん、川柳から俳句へのこのみさん。
     めぐみさんは今更言うまでもなくスーパーウーマン。

     どこかの紫陽花の名所なのですが、鮮やかな色の中で一角に深いインクブルーのあじさいの一群があって、かえってそれが人気になっているそうなのです。
     お手入れをされている方の話だと、土壌をアルカリにすると青が深くなるので、時期がくると藁灰を混ぜ込む作業を施すそうです。
     三枚目のあじさいのブルーもそうなのでしょうか。かけた手間の分、お花はちゃんとこたえてくれる。可愛いものですね。

    • めぐみ on 2014年7月5日 at 8:42 PM :

      いそこさん、こんばんは。
      富山大会では本当にお疲れさまでした。大会を表からも裏からもサポートされて、いそこさんはまた新しい素敵な色を身につけたのですね。
      紫陽花も色を変えてゆくから、そこがまた捕らえ所がなくて魅力になるのかしらと思います。鮮やかな色の中の一画にインクブルーの一群れ・・・絵になりそうな風景ですね。この紫陽花たちは同じ山で、場所によって好きに咲いていました。花の名前のプレートがある訳でもなく、のびのびと咲いている紫陽花の森といった風情です。もちろんしっかりと手入れをしないと歩く道もなくなりますから、自然な状態に見えるようにしっかりと上手に手をかけているのでしょう。プロの施す素肌メイクみたいなものですね。 チガウカ 🙂
      お花はもちろん愛情にこたえてくれますが、川柳もきっと私たちの愛情にこたえてくれるような気がしています。ゆめ疎かにするなかれ、と自分に言い聞かせます。
      明日は穏やかな日曜日になるといいですね。七夕が近くなるとロマンティックな気分を思い出したくなります☆

  16. love on 2014年7月6日 at 1:00 PM :

    モーゼスおばあちゃんの絵は誰とみに行ったんですか?

    美術館に行くと、世界が広がった気分になります
    知らないことがたくさんあるんだなぁとその度に思うのですが…
    だからって具体的に何かしているわけではなく(O_O)

    でも今は毎日知らなかったこただらけて頭がパンクしそうです

    紫陽花はきれいだけど
    ジメジメは嫌ですʅ(◞‸◟)ʃ

    • めぐみ on 2014年7月6日 at 4:32 PM :

      loveさん、こんにちは。
      しばらくお日さまに会えないと、カラリと晴れた青空が恋しくなりますね。もう少しの辛抱です ʅ(◞‸◟)ʃ → (◍•ᴗ•◍)
      この歳になっても知らない言葉に出会ったり、こんなふうに考える人がいるんだという発見があります。この世はワンダーランドですね。全部取り込むのは大変ですから、適当に面白いものを選んで吸収していったらいいと思います。かけがえのないステージを楽しまなくてはもったいないです。
      美術館は一人で、文字通り駆け足でした。それでも本物を見られたという喜びは今でも宝物です。loveさんにはこれからも、たくさんの素敵な出会いがあるでしょう。今日も明日もいい日でありますように♪いつもありがとうございます。

  17. エム on 2014年7月7日 at 2:27 PM :

    雨の中を
    めぐみさんの好きな
    ユービンキョクまで行ってきた
    正座の木って ウケネライ
    セーザのキッテ切らないでカッテきた
    イチマイだけジミーに
    下のホーについてやんの サザンガキュ+ジミイチ
    八百弐拾圓だった ☆以下?

    ところで
    杉田君家のおばあちゃん家
    スギタルハオヨバザルガゴトシ
    似てないか?

    めぐみさんのブログ
    コメントがフエネー
    シンパイすんなよ
    ステキすぎるんだよ
    みんなシミジミしちゃってるんだよ
    少なくてもオレはね
    「私は紫陽花」でチキンスキンボツボツ

    • めぐみ on 2014年7月7日 at 4:55 PM :

      乾飯なぁ タベラレナイ
      ☆のキッテ
      今日は七夕だからの記念切手かな

      シミジミしてくれてありがとう
      世の中ジメジメだけど
      シミジミの方がいいね
      どこの紫陽花も美味しそうだから・・・!?

  18. このみ on 2014年7月8日 at 7:02 AM :

    めぐみさん、おはようございます 
    そしてブログ3周年おめでとうございます!!!
    お祝いが一日遅くなってしまいました。ごめんなさい。こちらのアーカイブを見て「ああ。7月10日からだったっけ」と思っていたのですが「待てよ。はじめまして、はじめましたが確かあったはず」と見直してみたら7月7日でした!
    まぁめぐみさんが今度エッセイであげてくださったらお祝いの花束がドドッと押し寄せてくることでしょうが、とりあえずお祝いイブということで私からのささやかなお祝いメッセージです♪
    3年前、思えばめぐみさんのブログの扉が開くのを心待ちにしていたものでした。あこがれのめぐみさんとおしゃべりができるなんて夢みたい♪想像以上のやさしい方でいつも私の他愛ないダベリにつきあってくださって本当にありがとうございました。本当にあっという間の3年間でした。いそこさんやたかこさんやエムや他の素晴らしい皆様との出会いも大きな収穫でした。紫陽花さんのところをご無沙汰してからのこと花さんとの再会も本当にうれしかった。
    めぐみさん、皆様、これからも細く長くおつきあいしてくださるとうれしいです。

    • めぐみ on 2014年7月8日 at 7:27 AM :

      このみさん、ありがとうございます。
      こちらこそ、このみさんにはいつも拙い文章を楽しく支えてもらって、抱えきれないほどの感謝の花束をお届けしたい気持ちです。ほんとうにありがとうございます。もう少し、もう少し、歩けるところまでお付き合い下さいね。頼りにしています。
      台風が近づいているというニュースですが、このみさんのお住まいの辺りは大丈夫でしょうか。警戒するにこしたことはないのですが、どうすればいいのか良く分かりません。気をつけて下さいね。
      ところで、湯快爽快のタコ星人の句はこのみさんですよね?あるある、そうだったなぁと笑っちゃいました。毎日入選句のチェックが大変ですね。おめでとうございます ♪

      • このみ on 2014年7月8日 at 8:01 AM :

        タコ星人ありがとうございます
        昨日発表になった短歌記名がありませんが、くつわ堂さんの短歌会
         瀬戸内の明るい風に誘われて水色の羽生えてくるよう の歌が私です
        お菓子に入賞者の短歌や川柳の作品集を入れて全国に配布してくださるそうです
        瀬戸内と言うと明るい空しか浮かばなくて書いた歌でした
        あと東北のほうの俳句でなにやら大きな賞をいただいたそうなのですが作品集が届いたらまた聞いてくださいね
        「お~い、お茶」も発表になりましたね。残念ながらめぐみさんと私は佳作。お茶のラベルには載りません。でも今回は今までで一番多い応募数17万句以上。そうのうちの2000句が入選なので計算機で弾いたら1000句に1句の入選なのでラッキーでした♪
        文海胡さんが特別佳作でしたのでラベルに載りますよ~~♪おめでとうございます。
        今は雨も止んで明るい日差しが見えています。台風は気まぐれですから今後はわかりませんけど。

        • めぐみ on 2014年7月8日 at 8:33 AM :

          瀬戸内の海はおだやかで明るいですね。尾道の坂の上から見る風景が好き。島がたくさん見えて波がキラキラしていて、人情を感じる町並みと合わせて大好きな風景です。水色の羽生えてくるよう、という表現がピッタリです。東北の方の俳句情報もお待ちしています。このみさんの活躍はジャンルを問わないですね。
          お茶は残念でした。でも佳作入選はおめでとう!ですよね。

          文海胡さん
          「第25回お〜いお茶新俳句大賞」
          佳作特別賞おめでとうございます^^
          よ〜し、お店で文海胡さんのボトルを見つけるぞ〜!

  19. 二宮 茂男 on 2014年7月8日 at 7:53 AM :

    めぐみさん、おはようございます。「ブログ開設3周年」、ですか。誠に、「おめでとうございます」、やがて、100回、素敵な、写真と励まし合って、益々、ご健筆に。楽しませていただきます。

    • めぐみ on 2014年7月8日 at 8:37 AM :

      毎朝茂男さんに引っ張っていただいて
      やっとの3年間でした
      おかげさまでの気持ちでいっぱいです
      これからもどうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m

  20. こと花 on 2014年7月8日 at 3:28 PM :

    めぐみさん、ブログ3周年おめでとうございます。
     めぐみさんブログ、あったかくて心地よくて。ほんとうに素敵です。
     出会えてよかったぁと心から思います。「かみさまのいうとおり」大切にします。あの日、出会えた一冊の本。このみさんとの出会い。私をこんなに素敵な場所へ連れてきてくれました。縁って凄いです。このみさんに感謝です。そして、めぐみさんの素敵なお仲間に感謝です。楽しい時間をありがとうございます。
     「今と言う時間はかけがえのない贈り物、そう心に刻んで歩きたいものです。」ほんとに、ほんとにそう思います。めぐみさんの書かれたあとがきすべてに心惹かれます。
     いつも、たくさんのことを教えて頂き本当にありがとうございます。

     このみさん、もったいないお言葉。嬉しすぎます。このみさんへの感謝の気持ち、どんな言葉で伝えれば伝わるのかと、自分の言の葉のなさにがっかりします。このみさんがいてくださらないと心にポッカリ穴があく私。大事な方です。いつも優しくして頂いてありがとうございます。このみさんに入選をお知らせできるように頑張ります。

     台風が、かつてない勢力をもって日本に近づいているようです。自然が相手ではどうすることもできない怖さを地震で経験しました。あの日、ピアノに大きな家具が倒れてきました。そこで誰かがピアノを弾いていたらと思うと・・。余震に震え車の中で過ごした夜。それからの日々。一生忘れることができない恐怖です。どうか、何事もなく台風が過ぎますようにと祈ってやみません。

    • めぐみ on 2014年7月8日 at 5:17 PM :

      こと花さん、こんにちは。
      もしもここで心地良さを感じてもらえるとしたら、それはこと花さんを始めみなさまのコメントが作り出してくれた空気です。おかげさまで私も、楽しいおしゃべりに参加させてもらえてありがとうございます。
      「かみさまのいうとおり」を大切にしてもらえて本当に幸せです。あとがきには立派な言葉がありますが、こうなりたいという理想型なので、私は今も修行中です。大人って大変ですね。
      身に余るメッセージを繰り返しうれしく読みました。こと花さんの優しいお声が聞こえるような気がしました。
      お忙しい毎日と思いますが、どうぞ息抜きにでもまた遊びに来て下さいね。みなさまにとって普通の毎日が続きますようにと祈ります。心からありがとうございます(^o^)

  21. このみ on 2014年7月8日 at 7:48 PM :

    あ、こと花さんだ。やっほ~~~♪いつもどこに隠れているの?私ばっかりお邪魔虫だよ。って、こと花さんは私みたいな暇人じゃないのでした。
    なんか人の縁ってなるようになるようなもののようで、何も私がこと花さんとめぐみさんの架け橋と言うわけでもないですよ。こと花さんはめぐみさんのブログに来る前にすでに「かみさまのいうとおり」の本とめぐり合っているわけですから。やはりお互いに惹かれあうものがあったのかもしれませんね。何はともあれ「かみさまのいうとおり」という素敵な本を出してくださっためぐみさんとマガジン編集の方、めぐみさんの素晴らしい才能を選んでくださった選者の皆様に感謝しなくてはいけませんね。この場をお借りしてありがとうございます。(深々と礼)

    こと花さんはあの地震の大きな被害者だったのですね。あの震災を体験していないものには語る権利はないと思っています。ただただ謝りたかった。一部の人たちだけが大きな災害に巻き込まれたことを。これからいつ私も大変な目にあうかどうかは神のみぞ知るですが、こと花さんがこうして今お元気でいてくださることがうれしい。命と縁があったわけですから与えられた今日を大切に生きられるといいですね。こと花さんの入賞のお知らせも待っていますよ!絶対に知らせてくださいね♪

    • めぐみ on 2014年7月8日 at 7:57 PM :

      ご縁とはありがたいものですね。川柳に出会えなければ・・・と想像することも出来ません。うれしいニュースはみんなで乾杯!落ち込んだ時は、まぁいっか、とまた出直すことにしましょう。このみさんには本当にたくさんのありがとうです。今夜もいい夢をみてね☆

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