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水が天と地を分けているから

 

 

雲は雨と風とを従えて空を分割し

 

 

花は季節を区切るものとして命をあらわにする

 

 

さて愚かなり人は己のかりそめの知恵で神に抗い

 

 

空を分け水を統御しているつもりになる

 

 

古きものによって時代が区切られると錯覚し

 

 

自分たちの存在の確かさを形に求め続けていく

 

姿なき言の葉よ

分かちより繋ぎを

人に心

心と心

人と人を

 

 

かあさんをあのねあのねで独り占め   めぐみ

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  1. たかこ on 2014年3月1日 at 6:04 AM :

    めぐみさん

    おはよ
    かあさんをひとりじめしたい…これって長女(あるいは長男)に特に強いらしい?
    それも妹弟ができてから「お姉ちゃんだから」と我慢を強いられてよけい強くなるのかも??

    仕事に行ってきます。ちょうどあとひと月(退職まで)です。空が明るくなってきたので、変な格好で歩いていけません(笑)

    • めぐみ on 2014年3月1日 at 6:49 AM :

      たかこさん、おはようございます。もうお仕事の真っ最中ですね。あと何日と思うと、早朝の通勤もいつもの仕事場も愛おしくなるものでしょうね。体調がイマイチと言っておられましたが無事に復活されましたか。投句締切りに編集作業にと何かと慌ただしい月末で厳しかったですね。

       むつかしいことのひとつに死んだふり  たかこ

      川柳マガジン3月号「名句を味わう理論と鑑賞」で拝見しました。漢字が一つだけというおかげもあって焦点がぼやけない。むつかしいと言うだけで後は想像をかきたてる。人間には難しいことが沢山あっても確かにかなり難易度の高いものですね。でもたまにはやってみたい。冬眠できるクマさんに憧れもあります。

      鈴鹿川柳会には新しい会員さんも増えて、いい春の予感ですね。今日はこれから気温が下がっていくそうです。どうぞお身体にはお気をつけてお過ごし下さい。ありがとうございます。

  2. 二宮茂男 on 2014年3月1日 at 7:11 AM :

    めぐみさん、おはようございます。考えながら、読み返します。神の摂理に従って、移り変わる、天地、雨風、花、季節。そこで生かされる愚かな人は、神に抗い、空を分け、水を制御し、時を区切るなどと錯覚し、自分たちの存在を確かさを求め続ける。その通りですね。勝手気ままで、偉そうな立ち振る舞いの人。が、せめてもの救いは、こころ、言葉、文章と係わりの持てる日々。出来不出来は別として、「川柳」と言う文芸に関わる生活へ感謝です。こんな気持ちになれた今日のスタート、お陰様です。有り難うございます。

    • めぐみ on 2014年3月1日 at 7:44 AM :

      茂男さん、おはようございます。
      繰り返し丁寧に読んで下さってありがとうございます。優しいメッセージに今日の力を頂きます。
      宇宙へも出かけて海の中も探検できる。人間の力の大きいことには異存はありません。さらには命の領域にまで踏み込もうとしてるという噂です。コワくなるくらいの技術の進歩ですね。
      形の無い言葉ですが私たちが一番頼りにしているものです。でも取り扱いには要注意。使用法を間違えると大変なことにもなりそうですね。自戒を込めて、今日も心を込めてお付き合いができますように。
      茂男さんの弥生一日がいい日になりますように。

  3. AKK on 2014年3月1日 at 12:07 PM :

    分け隔てなく正確にすべてを網羅して必要な情報を伝達する為に、言葉を尽くすことがありますね。しかし、送り手から受け手にすべてを伝えるのは難しいものです。まだまだ言葉というものは発達の途中にあるのでしょうか。それとも、万能なコミュニケーションツールにはなれない運命でしょうか。そんな言葉をよりどころに、心と心、人と人とを繋ぐめぐみさんに何かご褒美をさし上げたいですね。桃の節句ですから、雛霰なんかどうでしょう。

    いつも素晴らしい言の葉とPhotoをありがとうございます。今回も一行ずつに心揺らされながら繰り返し読みました。何の変哲もない2枚目の写真が面白いですね。気に入りました。長いこと続けているうちにはご苦労もおありでしょうが、見せていただく楽しみの為にはめぐみさんにがんばって欲しいと思っています。2013.1.21の「言葉にある沈黙」を読み返させていただいてます。

    • めぐみ on 2014年3月1日 at 2:21 PM :

      AKKさん、こんにちは。
      雛霰をごちそうさまです。大きい粒がたくさん入っているのが好きです。軽い食感で優しい甘さ、食べ始めたら止まりませんね。
      以前のページまで遡って読んでもらえるなんて幸せなブログです。去年の1月21日は言葉にある沈黙でした。私も読み返してみました。言葉で言わないからこその、そこに存在する不思議。沈黙が何かを語りだす面白み。相変わらず私は同じような思いを抱えているようです。これからも心を澄ませて声を聞くようにしたいと思います。
      昨日はまどみちおさんの言葉を何度も見聞きしました。幾つになっても瑞々しい心を持ち続けた詩人にも不本意な思いは多々あったことでしょう。すべてを自分の中へ取り込んで、その中から生まれた作品だから輝いているのでしょうか。
      いつも深く読み込んで下さってありがとうございます。公私共にいい春になりますように。その前に明日は冷え込みそうです。風邪ひかないように気をつけて下さいね。楽しいひなまつりには何のお酒が美味しいかな (^-^)

      • AKK on 2014年3月1日 at 4:37 PM :

        私には白酒ではなく、薩摩芋で作ったお酒をください。お酒はいい気持の時にいただくものと決めています。そうですねぇ、風呂上がりならば氷無しの冷たい水割りをお願いします。そうでなければお湯割りが良いですね。たくさんは飲めませんが、ほろ酔いならばよく喋ります。飲み口が良く酔い心地も良い、この歳になっての大発見。ビール党から転身するかもしれません。何だか一人で嬉しがっています。

        • めぐみ on 2014年3月1日 at 5:13 PM :

          あらあらとてもこだわりをお持ちなのですね。種類も飲み方もオレ流っていうのがいいですね。何よりもいい気持ちの時に飲むというお酒との付き合い方がとっても大人で素敵。ご一緒できたら楽しそう ♪
          20歳になった時に初めてお酒を飲むお店に連れていってもらったことを思い出しました。初めての経験でしたからドキドキMAX。
          AKKさんも新しい分野を開拓されて愉快でしょう。味わいを言葉で表現するのは難しいですが、またお酒のお話もお聞きできたらうれしいです。それでは今宵も美味しく Cheers !

  4. さくら草 on 2014年3月2日 at 7:20 AM :

    春よ来い❤
    宮崎はすっかり春になりましたよ。
    かあさんをあのねあのねで独り占め   めぐみ
    私は五人弟妹の一番上でした。
    この句を読んで少し切なくなりました。
    あるとき囲炉裏を囲んで母と二人食べた「湯豆腐」が妙に美味しく
    「あ~おかあさんをやっと独り占めに出来た…」
    子ども心に最高に嬉しかったことを思い出しました。
    あの三十代の母も今は95歳で大いに箍もゆるんできてます。
    あの湯豆腐の味が忘れられません。

    • めぐみ on 2014年3月2日 at 9:55 AM :

      さくら草さん。おはようございます。
      さくら草さんのお庭は春満開ですね。見事な桜草に元気を頂きました。少し厳しく育てたのが幸いしたのでしょうか。うれしそうに咲いているのが伝わってきます。

       鼻の差で駄馬から抜ける風にいる

      よみうり文芸川柳入選おめでとうございます。これからもいい風を捕まえたいものですね。

      そう言えば母と二人きりでの食事というのは何回もないものです。さくら草さんは湯豆腐でしたか。いい思い出ですね。きっとお母さまにとっても安らぐ時間だったことでしょう。これからもお二人のいい時間を重ねて下さいね。みなさまにとって健やかな春でありますように (^o^)

  5. このみ on 2014年3月2日 at 7:40 AM :

    おはようございます

    うちは母が世間で言うような家庭的でやさしい母ではありませんでしたのでひとりじめしたいなんて殊勝な思いをいだいたことはありませんでしたね。
    よって私自身もそういう母と似ていたと思うので、たぶん子どもたちからもそんなには慕われていなかったと思います。ただ3人の子どもたちの話に耳を傾けるのは忙しく、末っ子は自分に気をむけたいときは声を出しても上の子達にかなわないので、私の肩をポンポンと叩き「えっ?」とふり向くと小さな指で私のほっぺたをつつくのでした。「あのね、ボクのはなしもきいて」というふうに。
    仕事で忙しくしていたので末っ子のことはいつもたいてい忘れていました。夕方になって店を閉める頃いない事に気づいて公園や近所を探しに行ってもいなくて心配になったころ「もしかして。。。」と売り物のソファのところへ行くとそこでぐっすり眠り込んでいる彼を発見したりするのでした。(はぁ~。。。なつかしい思い出ですね)

    川柳に参加しているところで久しぶりに日替わりエッセイの依頼をしていただき、苦手と思いつつもせっかくのお声かけだとお引き受けしました。いつものように宿題をためることができない私は2日間で7個書いてみました。期間があるので手直しをするつもりですが、かなり脳がくたびれました~~~。つくづくめぐみさんの文才をすごい!!と思いました。私のあんなエッセイ果たして読んでくれる方がいらっしゃるのでしょうか。退屈でへたっぴぃな文章です。もう少し頭が冷えたらまた読み返して推敲したいと思います。(できるかな?)

    • めぐみ on 2014年3月2日 at 10:12 AM :

      このみさん、おはようございます。
      執筆活動でお忙しかったのですね。それにしてもこのみさんの集中力はスゴイ! 2日間で7個とは、頭の中にエッセイの種が詰まっているんですね。どんなお話か読んでみたいなぁ。
      仕事で忙しくて末っ子さんがソファで眠っていたお話を聞いて思い出しました。家でも末っ子がいなくなって心配したことがあります。知らない人からお電話を頂きました。お宅の息子さんが図書館で泣いていますよ。無事で良かったです。くしゃくしゃの泣き顔が忘れられません。いろんなことがあっても一人で大きくなってくれるものですね。
      子どもが増える度にお母さんは何倍にも大きくなって、沢山の耳と手とハートを持つようになるんだろうなと思います。川柳のヒントもたくさんもらいました。感謝しています。
      ところで白石町から記念品が届きました。額に入った珍しい陶板の色紙というのでしょうか。手にした時の重みがうれしいですね。作品集歌垣を読んでみなさまの作品を味わっています。このみさんのご紹介のおかげです。ありがとうございます。また何かあったら教えて下さいね。
      こちらは雨の日曜日です。雪でなくて助かりました。穏やかな一日になりますように。

      • このみ on 2014年3月2日 at 1:36 PM :

        来たんですか!?ついに白石町から♪
        素敵でしょう?私はとても嬉しかったです。きれいで。あれは焼いてあるんですよ。釜で。(たぶん)
        今は何処かのダンボールの中で静かに眠っていますが、めぐみさんはぜひお部屋に飾ってあげてくださいね♪

        エッセイの内容はこちらでも書かせていただいている内容ばっかり。目新しいものは何一つありません~~~。ただやっぱり文の達人の手にかかると平凡な内容でも素敵に料理されますからね!文才のなさに嘆きたくもなりますがまぁしかたありません。

        • めぐみ on 2014年3月2日 at 3:11 PM :

          お届け物が重くてビックリでした
          珍しいものですね
          一枚ずつ焼いてくれたんですね
          うれしくて白石町さんへお礼を書いてしまいました
          どれだけ町で文芸に力を入れているのか分かりますね
          このみさんのおかげでうれしい3月の始まりでした
          Thank you so much ♡

          • このみ on 2014年3月3日 at 5:01 AM :

            おはようございます

            白石町のスタッフの方々もめぐみさんのお礼状をとても喜んでくださるでしょうね。表彰式の日を思い出しました。皆さん本当に温かな方たちで気持ちのよい表彰式だったんですよ。(表彰式なるもの初めて出ました)
            行きは配達がてらトラックで送ってもらったのですが(かなり田舎で交通は不便)帰りは電車で帰ろうと駅までの道を尋ねたら、けっこう遠い駅まで車で送っていただきました。その方もとても気を使ってくださり感じのいい方でお別れするとき「また来年もぜひ短歌を出してくださいね」とおっしゃってくださいました。「毎年出してるんですよ。今年はたまたま選んでいただきました」と笑ってさよならしました。

            ところでめぐみさん
            どこからか入選のお知らせが届いているのではありませんか?(もちろん秘密でいいですよ)

          • めぐみ on 2014年3月3日 at 5:50 AM :

            早起きこのみさん
            おはようございます

            三十一文字コンテスト
            このみさんの場合はトップ賞でしたからね
            スタッフの人たちも
            最上級のおもてなしだったのでしょう
            表彰式は楽しい経験でしたね
            また機会がありますョ何度でも

            どころで秘密のお知らせって何だろう
            やぎさんゆうびんみたいに
            読む前に食べちゃったのかなぁ
            楽しみにしていていいかしらワクワク

  6. 思考 on 2014年3月2日 at 9:38 AM :

    孫は雨で野球の練習が出来ず我が家でテレビ三昧。
      言の葉を耳に手で寄せ繋ぐ孫   思考
    (大きい声を出しゆっくりしゃべります、・・・)
    「坂の上の雲」いよいよ最後。しかし日本は続いています。
    「この国のかたち」司馬遼太郎著1~6巻を図書館で予約しました。
     
     母親の独り占め 9人兄弟でしたが皆が独り占ていたと思っていました。長男は天皇陛下と同じ歳です。

    • めぐみ on 2014年3月2日 at 10:37 AM :

      思考さん、おはようございます。
      お孫さんは野球少年なんですね。スポーツが好きで思いやりがあって。気は優しくて力持ちは日本男児の一つの理想像ですね。思考さんに良く似ているのでしょうね。
      坂の上の雲「まことに小さな国が開化期を迎えようとしていた頃。ともかくも近代国家を作り上げようとしていた。」ドラマのナレーションが胸に響きます。子規も前を前を見ていたのですね。このお話を読んで、息子に真之と命名した友だちもいました ^^ 「この国のかたち」は気になる本の一つです。私も図書館で探して来ましょう。
      9人のご兄弟それぞれにたっぷりと愛情をかけて来られたお母さまは素晴らしいですね。私もそんなお母さんになりたいです。今からでも。肌寒い一日ですが読書日和とも言えそうですね。いつもありがとうございます☆

  7. 佐藤 千四 on 2014年3月2日 at 12:12 PM :

    こんにちは。
     「昭和通り」は我が福島県郡山市にもあります。桑折町には「昭和大橋」が存在します。先輩に「昭三さん」「アキカズさん」も居ます。
       自分たちの存在の確かさを形に求め続けていく
          そしてその形に歴史の時計の名を借りる 
             いまを生きた足跡を未来の人にと 

         家斉に及びもつかぬ子は三人

    • めぐみ on 2014年3月2日 at 3:10 PM :

      千四さん、こんにちは。
      郡山にも昭和通り、桑折町には昭和大橋があるのですね。全国に昭和という名前が付く場所はいくつくらいあるのでしょう。ちなみに私の父の名前はそのまま、昭でした。歴史の時計としての平成時代もいい時代になるといいですね。
      家斉さんがどういう人だったのか分からなくて調べてしまいました。側室40人子供55人在位50年と一位づくしの征夷大将軍だったんですね。千四さんにとってオンリーワンの三人のお子さんたちは、家斉以上に頼りがいのある未来を生きる若武者でありましょう。
      今日はうれしいお客さんがあって、冷たい雨も気にならない一日でした。千四さんにとっても良い春となりますように。いつもありがとうございます。

  8. さくら草 on 2014年3月3日 at 11:19 AM :

    めぐみさん
    めぐみさんの川柳から何時も温かいポエムみたいなものを
    感じ取っています。ありがたいです。
    お会いしたことはないけど、お子さんにもお孫さんにもとても
    温かく接しておられるのでしょうね。
    -(^ε^*)\(*^o^*)/

    • めぐみ on 2014年3月3日 at 12:12 PM :

      さくら草さん、こんにちは。
      うれしいメッセージをありがとうございます。そんな素敵な人に憧れてはいますが現実はキビシイかな・・・。
      こちらこそ、いつもさくら草さんのお部屋で、フレッシュな川柳作品とお花や山の風景に元気を頂いています。特に今の時期、まだこちらは寒いねぇという挨拶なんですが、一足早く春の気分になっています (^-^)有り難いことです。いつかお会いできたらいいですね ♡

  9. このみ on 2014年3月4日 at 6:32 AM :

    とりあえず来ましたァ。(小さな声でこっそり)
    それにしても今月は川柳不発弾の予感ひしひしです。それなりにがんばります~~。

  10. さくら草 on 2014年3月4日 at 7:57 AM :

    めぐみさん(^_-)-☆
    じゅぴあの選者・宮崎日日新聞選者の
    間瀬田紋章先生から私のブログへ
    めぐみさんあてにコメントが入ってます。
    見てねp(^_^)q♪

    • めぐみ on 2014年3月4日 at 8:46 AM :

      わーい (^o^)
      紋章先生からメッセージなんて恐縮です
      たくさんの投句の中で心に留めて下さってありがとうございます
      こちらへも遊びに来てくれたらもっとうれしいな
      お待ちしています

  11. love on 2014年3月4日 at 10:39 AM :

    さくら夙川駅の近くを流れる夙川沿いに、たくさんの桜が咲きます

    去年そこの桜を見ながら、来年の桜の季節のことを考えていました
    一日ずつ積み重なって、今年も桜にたどり着けそうです
    (´◡`)

    • めぐみ on 2014年3月4日 at 2:02 PM :

      loveさん、こんにちは。
      春にピッタリな名前の駅ですね。そして素敵なお花見スポットがお近くにあるんですね。去年思い描いていた「今」はいかがですか。事実は小説よりも楽しくて面白いですね。一日ずつ積み重ねて来た一年間を大いに誇りとして下さい。
      みんなでゆっくりといいお花見の時間がとれるといいですね。
      突然ですが、さくら餡をパンに乗せて食べると、なんちゃって桜餅パンになるという大発見がありました (◍•ᴗ•◍)

  12. 竹内いそこ on 2014年3月4日 at 1:29 PM :

    ようやく今日めぐみさんちのドアをノックできました。
    本日は晴れ。ウグイスは大分上手く鳴くようになりました。足元にふきのとう出ていましたよ。窓ガラスを拭いて、花粉症以外の家族の服を干してすっきり。みなさんのようにうちにもいいお知らせが届かないかな……何かを待ちわびる季節ですね。

    • めぐみ on 2014年3月4日 at 2:18 PM :

      いそこさん、こんにちは。ようこそいらっしゃいませ。
      今日はこちらもお日さまが顔を出してくれたので、洗ったり干したり珍しく玄関の掃除をしたりと大忙しです。貴重な晴れ間ですね。いそこさんのお庭ではもうウグイスにふきのとうですか。四季の移ろいを真っ先に感じられる佇まいが素敵ですね。川柳もいいけれど、庭仕事の傍らに俳句も生まれそうですね。
      いそこさんご自身は花粉症はだいじょうぶですか。かなり辛い話も聞きますから、ご家族のみなさんもどうぞお大事になさって下さい。
      春のお知らせとともにうれしいお知らせもたくさん舞い込みますように。みんなで喜んで何倍にもHappyになりたいですね。

  13. エム on 2014年3月5日 at 8:00 PM :

    ムズイなぁ
    コトノハで心と心か〜
    テキトーなコトバ持って来て
    ソンデくっつけてみただけぢゃ
    ヤッパだめだよね

    ヒョージョーとか
    ミノコナシなんかでも
    なんとか繋げないもんだろーか

    でもなぁ
    オレの顔はペイントだし
    それに
    シゴト柄オーバーアクション

    ゴメンなめぐみさん
    わすれてたワケぢゃないんだ
    オレみたいなヤツでも
    イロイロあんのさ
    それに
    5日ごとにオイツクのは
    ケッコーきつい時もあるんだ
    めぐみさんはエライやね 

    • めぐみ on 2014年3月5日 at 8:47 PM :

      エム、こんばんは。
      お越しを今か今かと心待ちにしておりました。忘れないで来てくれてありがとう。大人には何かと気忙しい季節ですから、あまり無理し過ぎないように気をつけて下さいね。
      表情も身のこなしももちろんとても大切。何かを伝えたい時には、時にはオーバーアクションが功を奏する事もありますよね。
      言葉は思いを伝えるためのものだから、心の底から出て来たものならばきっと相手に届くはず。難しい言葉の必要はないし、耳で聞いて分かる方がいいと思う。赤ちゃんのマンマなんて象徴的ですよね。
      いつもほんとに蟻が十。 ワザト。
      マイペースで遊びに来てもらえたらそれで十分です。私もゆっくりしっかりがんばります。それではまたね。おやすみ ☆

  14. このみ on 2014年3月5日 at 9:13 PM :

    エム、私も待ってるぜぃ。

  15. エム on 2014年3月5日 at 9:43 PM :

    ちよつとねいそがしかつただけ
    めぐみぶろぐふあんのみなさん
    さつかあのしあいおわりました
    あしたというひもあるのだから
    こんやはこれでおやすみなさい

  16. 吉崎柳歩 on 2014年3月8日 at 9:05 PM :

    めぐみさん、すみません。めぐみさんのことをあまり存じ上げなくて。先日、たまたま家にあった「川柳マガジン」を読んでいたら、第8回川柳マガジン文学賞のことが出ていました。さっそく御句集「かみさまのいうとおり」を発注し、昨日読破しました。
    女性だし、詩人だから抽象句が多いのかな、と思っていたらどれも一読明快、その上、詩心いっぱいの句ばかりで感銘しました。
     どの人も誰かの大切なひとり
     手のひらを見せてしまったのは一人
     抱きしめてこわしてしまうぬいぐるみ
     おはようと言われて少し好きになる
     私にも開かずのドアが一つある
     同じ本読んであなたに近くなる
     難問の一つ私は誰でしょう
    う~ん、きりがないから続きはまた今度。共感句がたくさんありました。「どちらにしようかな? かみさまのいうとおり」子どもの頃のひとときを思い出しました。ありがとう。

    • めぐみ on 2014年3月9日 at 5:23 AM :

      柳歩さま、おはようございます。
      うれしいメッセージをありがとうございます。「かみさまのいうとおり」を注文して目を通して下さったとのこと、もったいなく有難く存じます。川柳マガジン文学賞を頂くまでの、それこそ全く初心の頃からの作品なので、今見ると気恥ずかしい部分もたくさんあります。でも足跡としていつもその時の精一杯で、作品は一人歩きをするものということで、お許し下さい。小さな我が子が柳歩さんのお手元でいい子にしているだろうかと心配ばかりです。
      川柳に向かう柳歩さんの姿勢にはいつも学ぶところばかりです。川柳すずか2月号巻頭言「新しい顔」にも真摯な志を感じました。柳歩さんのおっしゃるように、句会が競争のためでなくみんなで思いを共有するための場所となったなら、それは川柳を愛するものにとっては最高の贈り物となることでしょう。課題吟に対しての柳歩さんの思いも、その都度噛み締めております。これからもどうぞよろしくご指導下さいませ。
      柳歩さんのお越しをいつでもお待ちしています。またお時間のあるときにお声を聞かせてもらえたら幸せです。お忙しい中でのご訪問、心からありがとうございます。楽しい春の日曜日でありますように。

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