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2026年3月15日
何やら新鮮
毎日の時間のほとんどが 知っていることばかりになると あっという間に何日も過ぎていた そう気づいて変な気分この歳だからね そこで何か新しいことはないかと 探しては見るのだけれど人生経験は豊富 ドライブの帰りに同じ道を通るように 既視感だらけ...
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2026年3月9日
愉快な日々
シェルブールの雨傘 オペラ座の怪人 いえいえ オズの魔法使い 小さな和菓子の詰め合わせ 横文字のチョコレート お煎餅またはおかき そうねやっぱり新発見のグミ 選び放題のネット動画 お菓子いっぱい隠し扉 読みかけの本何冊かに囲まれて 見えない...
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2026年3月3日
スペイドという名前です
いつか見た空でもないしなぁ 夕方の時間が伸びて妙な感じのところへ 良い加減の風の中に流れている遠いメロディー 極楽がこんなならばまだ帰りたくはない 真ん中の白いのが我が家の働き者 買い物ゴミ捨て病院手続きお迎え 助手席が電動で昇降するけど...
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2026年2月25日
目標は
どうしてこちらが譲るのか吠える犬を避けて すれ違う人に忖度は要らなくて...
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2026年2月19日
春と水
もう少しもう少しと おまじない掛け声呪文を繰り返す 来てみればあっとい...
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2026年2月13日
チョコレートの記念日
三寒四温にはまだ少し早いと思う 暁を覚えずというよりお布団にしがみつく朝 冬が好きというのは少し負けん気もあってのことで 寒いから身が引き締まるなんて実は心底は思ってはいない 横になったままの窓越しの外は曇っているようだけれど...
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2026年2月7日
BIGな出来事
その1 大変です総選挙です投票です 一国民に政治の何が分かるというの 誰を選べばいいのか私の貴重な一票 それでも初めて期日前投票に行きました ...
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2026年2月1日
今を
さても月は変わって何かの兆しとやら 節分に立春と心逸るのを喜ばしくもそ...
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2026年1月26日
寒中お見舞い
お寒うございます いかがお過ごしですか 私はなんとか元気にしています 今度学校の女の子から おじいちゃんに時々ショートメールが来ます 内容は控えますがお察しの通りのラブレター気分です 老夫婦も少しときめきたいと ドライブに行くことになり...
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2026年1月20日
間違い探し
少し疲れているのかな 血圧も体温も正常なのに 何したい休みたい 予定いらない 寝て起きれば大丈夫の口癖に黄色点滅 スタイルでも顔でもなくて元気だけはと 言い聞かせて疑いもしなかったのに 何か間違っているの 不思議なのは 食べるものは美味しい...
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2026年1月14日
おじいさんの時計
止まったままなのは 振り子なの時間なの 半世紀の歴史を飲み込んで 見上げなければいつも忘れ去られている 初めからこの家の真ん中で 何を見てきたと言うの ゼンマイを巻けば 何か語るの これからも 私たちは日々を刻んでいくから それをいつの1...
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2026年1月8日
年の初めの
お出迎えがこんな風だったのには歳神様もびっくりでしょう もう私たちがホストだなんてイキがる必要はありません いろんなことがだん...
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2026年1月2日
一年の計
新年明けましておめでとうございます ブログつながりの皆様には良きことばかりでありますように 私たちにも健やかで穏やかな思いの一年でありますように その上で重ねて今年もよろしくお願いいたします &n...
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2025年12月27日
花として
咲く時候やネーミングの所為でなくても 他の椿たちに比べたら寂しげなのは確か 白だって充分に華やかだとは思うけれど なぜか片隅感下向き感に近づきたくなる 二つ並んで咲いていたりすると愛おしい いつも数を数えておいて増える度褒める 表通り...
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2025年12月21日
みいつけた
どうか狭いところに挟まってしまった夢など見ませんように 絶対に干からび...
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2025年12月15日
止まらないつもりの
だあれもいないのに 光だけがこんなに中まで 外は風がいっぱいなので いつもと違う何か...
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2025年12月9日
あはれよりみやび
今更ながらにこの国には 季節が四つもあるなんて 当たり前のようではありますが つくづく有難いことだと思い返しています &nbs...
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2025年12月3日
ビフォアアフター
...
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2025年11月27日
めぐみの顛末書
時にカップ麺は無性に食べてみたくなることがあります 簡単だけれどもお湯だけは沸かさなければなりません その日はおそばとうどんだって買い物から帰ったら午後1時過ぎ そこそこの空腹にもう何か作る余裕は無くそして事件は起こります 何がどうなったの...
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2025年11月21日
赤や黄色や
一日の寒暖の差が大きくなって それが何日も続くので まわり中が色付くはずと期待してい...
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profile
岡本 恵
(おかもと・めぐみ)。横浜生まれ。茨城県在住。無所属。 1995年、本誌の前身「オール川柳」に出合い投句開始、数々の誌上句・大会、マスコミ柳壇で活躍中。第8回川柳マガジン文学賞大賞受賞。...
プロフィールの続きを見る
新葉館出版の本
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
最近のコメント
小学校の運動会で相撲体操というのを
このみさん、おはようございます。 お
おはようございます めぐみさんの「四
まぁ!素敵な記念樹ができるのですね
おはようございます めぐみさんの歌碑
新聞川柳の選者としては、このみさんの
こんにちは 今日、小野小町文学賞さん
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金木犀のころ...
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初めてのこと...
2014年8月8日
はじめての...
2015年1月20日
夜明け前...
2017年11月17日
秋に会う...
2014年11月16日
焼き芋 それも ジャガイモ...
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