ごあいさつ
こんにちは
五つしかない蕾の二番目が
見てください花芯まで赤なのが自慢です
光が変われば黒い赤に見えます
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まだ続く
もしも幸せに総量規制があるならば
小さいのいっぱい欲しいって思う
時間軸をできるだけ長くとって
量と質は大きくならないようにしてもらう
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いつ始業式
四月とは言っても学年が変わるわけでもないし
エイプリルフールだけど粋なウソなど持ち合わせません
カレンダーをめくっても今月の予定はまだ一つだけ
意味もなく来月や再来月のことまで考えてみます
いつの間にか来年や五年後や十年後にスリップして
スリラー映画の中にでも入ってしまったような気がして
襲ってくる...【続きを読む】
主婦の春休み
そうめんもあるけどお蕎麦とどっちがいい?
二回は繰り返してやっとリクエストをつかまえた
朝が終わるころにはこればっかり考えている
人生をいかに生きるべきかではないんだなぁ
私が用意しないで済むようにと言ってはくれても
何か作ってくださるということではないようだし
まあ食べるのはいいけれどお片付けの労...【続きを読む】
いつになれば
今日からは昼間の方が長くなるのだから
だんだん高いところから日がさしてくるのだから
大好きだけど寒い寒い冬は終わりなのですよね
風が最初か空からなのか
確かなのはやっぱ足元...【続きを読む】
本屋に行くの巻
雨の予報がその通りなら午前中にお散歩
雲が厚いので小さめの帽子でサングラスは無し
おしゃべりは楽しいけれどゴメンね時々上の空なのは
栄養とカロリーに材料不足で考えるお昼のメニューのせい
お出かけしようかのお誘いに行先決定権もついてくる
知らないところへミステリーで連れて行って欲しいのに
私は知ってい...【続きを読む】
お寝坊のわけは
目覚ましが無いからではありません
時刻を確認しなくても分かります
すごく明るいやってしまった
それでも飛び起きたりはしませんできま...【続きを読む】
春も好きだけど
三月が来てホンモノの春の予行演習
あたたかな風に花の便りや花粉までも
それはそれ私の心よ動けと誘います
見渡せば見た目はまだ冬枯れの林
蕾ばかりの庭の木々に水仙も芝桜も薔薇も
もう少しそのままでいて大...【続きを読む】
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