気がつくとどこかで声が聞こえる
あぁ もう5時になっちゃう
そうだ 片付けしなくちゃ
お風呂の用意もしないと
あの手紙は出したっけ
周りを見渡してみても誰もいない そうだ自分の声だ
誰かに言われてやっていることではなく
自分で決めるルーティーンはエンドレス
また洗うのに使おうとしているお皿
食べて飲んで消えてしまえばまた買いに行く食材
洗っては畳んでそろえて仕舞っての繰り返し
「一日生きることは一歩進むことでありたい」と
若い時に抱いた望みは 今は私のどの辺りにあるのだろう
一日を生きて一歩後退してしまうようでは情けないと思う
せめてもの現状維持 ここにしっかりと立っていること
それだけでも私の大いなる努力の結果だと認めておこうか
もう一人の自分が頼りない私にまたつぶやき始める
ま いっか
さて始めましょうか
いいわけと弱音だったらたんとある めぐみ
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めぐみさんにも言い訳と弱音がたんとありますか。「たんと」との表現が面白い。ボクは関西弁の「仰山」を使ったことがあります。
ムツゴロウさんがぶつぶつを使った句を詠んでいたので、「独酌の肴はイクラのつぶつぶ」と昨日、返句したところでした。
無冠帝さん、おはようございます。早速のいいわけです。お返事が遅くなってごめんなさいm(_ _)m 帰りが遅くなって昨日のうちに書けませんでした。
仰山という言葉もうまく使えば面白いですね。昨日は関西にいたのですが、周りから普通に関西弁が聞こえてきて不思議な気持ちでした。
めぐみさん おはようございます。日常の暮らしから、いいわけと弱音を排除したら、どんなにか、爽やかになるでしょうね。今朝の天気のように。が、分かっていても、クズクズ、だらだら・・・これが人の常ですね。こんな時の吹っ切りかた、受け売りですが、おまじないがありますよ。また、これが、よく効くのです。私が、仕事でお世話になった方のお一人、浜松医大の心療内科医の高田先生の「言霊」。①「すべてよくなる」②「これからいいことがある」③「嫌な事は思い出さない、考えない」。声にして自分を励まします。大げさになりますが、難しい病気の方も、見る見る快方へ向かわれるとか。受け売りで、私も、多くの方に、おすすめしました。私は、日々、唱えていますよ。めぐみさん、ときにお試し下さい。
茂男さん、おはようございます。病は気から、気は心、とも言いますよね。早速唱えてみました。いい気分です。声に出して言うことも大切ですね。私も言霊の力を信じます。
たくさんのお客さまのおもてなしはお疲れさまでした。手作りのぼた餅とけんちん汁、美味しそうですね。ちなみに我が家のけんちん汁は主人の母に教わった豚肉入りの味噌味。手前味噌ですが、ぜひご馳走したいくらいのお勧めメニューです。
おはようございます
二宮先生の深い懐から出る温かい包容力、無冠帝さんのどこかユーモラスな渋い節回し。。。。
めぐみさんの周りにはなんて素敵な方が集まってくださっているのでしょう
そんな素晴らしい方々のおすそ分けをちょっぴりいただけるなんて、めぐみブログはそれだけでもありがたい存在ですね
めぐみさんがエライなぁ~~といつも感心するのは常にご自分の現在地を確認しようとしているところ。
こんなワタクシも昔は「これでいいのかしらん」と自問自答していた頃もありましたが、正直現在の生き方は風もしくは水のようだと感じています
すでにおつりの人生。。。そんな感じなのかな~~。。。。。
前回、めぐみさんが私の集中力について書いてくださっていますが、けっしてご馳走を食べているわけではありません(笑)たぶんよそ様よりは質素な食事だろうな~~と思っています
集中力(たいしたことありませんが)はおそらく時間がないためかと思われます
とりあえず週6日間は仕事で9時から5時くらいまで拘束されていますし、週一の休日はだいたい一日実家へ行っています。
だから私の自由時間は朝と夜。(ま~~皆さん同じだと思いますが)
ですので一日で一番好きな時間は夜です。
夜が来ると一応今日から解放される~~としばしホッとします。
でも一日のくたびれで創作とかはできないので、だいたい起床5時くらいから8時くらいまでだらだらと遊んでいます(これが私の至福の時間♪)
何かをやってやろうなんて野望はもはやなんにもないので、ホントにお気楽に生きてるな~~と自分でも呆れている毎日を過ごしております。
このみさん、おはようございます。
水のような生き方という何気ない一言が、心に響きました。さりげなくおっしゃっていますが、深い人生観ですね。物事にこだわらず大きな流れにも逆らわず、すべてを包み込んでどんな色にでもなるのです。私の理想です。このみさんの豊かな発想の秘訣はここにあるのですね。
自由な時間が多いほど、かえって何もできないかもしれません。お願いごとは忙しい人に頼めと聞いたことがあります。
毎日の生活があってこその川柳ですものね。毎日わずかでも至福の時間がとれたら幸せです。そんな日が続きますようにと願っています。
何の赤が見えているのでしょう。陰になった奥の方にはまだ先がある。
緩やかな石段にめぐみさんはいて、さて写真を撮るためには立ち止まっているのでしょうが、これからどちらへ?
若い時とは驚く程違う人生観を映し出す。写真は正直ですね。新しい Nikon でしょうか。いつもの iPhone ですか。いずれにしても、めぐみさんの心の中がゆったりと表現されていると感じました。光のとらえ方もお上手だと思います。
冬にいくらかの未練を抱きながら、待ちかねていた春が来ましたね。
「ま いいか
さて始めましょうか」の
めぐみさんのスウィッチを羨ましく思います。
もう長袖の下着と股引にサヨナラしましょうか。ろまんちっくじゃないなぁ・・・
AKKさん、おはようございます。
絵画も写真も光の捉え方が問題だと教わりました。いつも被写体を追いかけているわけにもいかないので、偶然何かに出会った時に良いチャンスを逃さないことが大切なのでしょうね。
同じ場所で同じ物を撮っても、こちらの気分で別の作品になるから不思議です。レンズは正直ということでしょうか。
ま いっか・・・とつぶやくと、何だか気が楽になります。大抵のことならそれで収まります。得な性格ですね ^^
Momohiki ではありません
ひーとてっく ですから・・・
ももひきは日本の伝統的ボトムス。本物ははき方も大変そうです。見たことはありませんが。
カタカナで呼ばれて怒っているかもしれませんね。
◯ニクロのひーとてっくには大変お世話になっております。
「すずかネット句会」今月も無事?終了しました。
応募してくださった方ありがとうございました。来月もよろしくお願いします。
いいわけと弱音だったらたんとある めぐみ
これ、今の私の気持ちにぴったんこです。「いいわけ」がひらがななのもいいですね。写真の崩れそうな石段、ちょっとセンチな気持ちが出てますね。考えすぎかしら?
私がいるこの部屋の(どの部屋や?笑)前に見える家が三日かけて解体されてしまいました。とてもうるさかったけど、外に出るたび工事の人たちが「奥さん、すみませんね」と大きな声であちこちから言ってくれるので、終わったらなにか寂しい…
人間って勝手。
たかこさん、おはようございます。
目の前での工事には結構感情移入してしまうものですね。それにしても気配りのできる工事の人たちですね。応援したくなってきます。そのあとにまたお家が建つのかしら。しばらく工事の様子を眺めて楽しめそう・・・?
家の隣でもしばらくガタガタやっていました。何ができるのかと思ったら工事の時に使う足場などの資材置き場が出来上がりました。そうかぁこういう場所も必要だよね、と意外な発見でした。
たかこさんに弱音なんてちょっと似合わないイメージです。スーパーマンのように見えるから。私にもあるのよと言ってもらえると、少し身近に感じたりしています。失礼しました ♪
毎日の当たり前のことが当たり前にできることが当たり前ではないのに、それが続いてしまうと忘れてしまう。
いろいろと考えずにお風呂そうじができたり、お皿を洗える毎日に感謝しようと思いました。
人のこころは不思議ですね。
周りから見たら普段と変わらなくても、こころの中はとても忙しくてどうにもならない状況だったりします。
今夜はひとりで坐禅でも組んでみようと思います( ´ ▽ ` )ノ
loveさん、おはようございます。
座禅の成果はいかがでしたか?
この際だから般若心経でも唱えながら写経などにもチャレンジしてみるというのはどうでしょう。
当たり前とか普通のことなんて、自然にあるものではないのですね。身近なところで家庭ならば、家族みんなのそれぞれの気配りや努力によって成り立つもの。一日家を空けただけで、私にも痛いほど感じられました。
月曜日も普通の一日でありますように。心穏やかで幸せな一日でありますように。
いいわけと弱音 言ってしまえばいいじゃないですか。
それがなくなったら、川柳のネタに困るのです。
もっと前向きの句をつくればいいのですが。
どうも自分自身後ろを先ず振り返り、そこと今現在の段差に落ち込み、よせばいいのに周りをみてその色の違いにため息をつく。
それが自分自身のアク抜き。このあたりを詠んだ句は 自分に いいかげんにしなさい と言いたくなるくらいのもの。
で、次に 今度はかなわないかもしれないけれど、前を見る、今からあとのことを考える。未来予想図をたてる。
さくさく仕事をこなしている自分。人に頼られている自分。
今日も一日頑張ったなあ、ということにして寝る、充実の終わり。
あきらめの悪いまま、ずっとこのパターンをくり返している私です。
いそこさん、おはようございます。
確かにいいわけも弱音も川柳の立派なネタになりますね。大切に作品に仕立てればいいのですね。消そうと思わずにこれからは引き出しに取っておきましょう。
諦めるという言葉はもともとは仏教用語です。思いを断念するという意味で使われていたのではなく、真理を悟り見極めて明らかにするということだったとか。本当の意味で諦めることは凡人には難しいでしょうが、努力してみる価値はあるかなと思います。
自分の色や個性といったものはどうやったら出来てくるんだろうと悩みます。やっぱり小手先で作るものではなくて自然に生まれてくるものかもしれません。悩んで苦しい時間はこれから大きく伸びる前のステップだそうです。間違いなく、いそこさんの未来予想図への一段階です。
お〜い めぐみさぁ〜ん
めぐみさんがいないねぇ
ぶつぶつ言いながらどこ行っちゃったんだ?
写真の階段でコケたか 春のカゼでもひいたのか
「私のいる場所はこのブログです」って言ってたのに・・・
きっとブログの材料でも探しに行ったんだな
待ってみるよ
ハラが一杯なんだ
もう寝るね おやすみ (-_-)zzz
エムさん 心配してくれてありがとう
ぶつぶつ言いながら遠くまで出かけてしまいました
それですぐにお返事ができなくて
みなさまに不義理をしてしまいました
体力があると思っていても
だんだん無理は出来なくなるかもと実感です
ブログにただいまと言いました
ここが私のお部屋です
また今から24時間スタンバイです
めぐみさん おはようございます。桜が開きました。選抜がはじまりますよ。安倍内閣の支持率、3連騰ですよ。新しい週のスタート。今週もよろしく。
茂男さん、おはようございます。
新しい週のスタートですね。うれしいお声をかけていただいて、シャキッと目が覚めました。ありがとうございます。
桜の季節は不思議と心忙しいものですね。ゆっくりお花見もできないままに、いつも気がつくと葉桜の季節になってしまいます。今年こそ心置きなくお花見を楽しんでみたいものです。妙蓮寺の桜も見事でしょうね。
めぐみさん 追伸です。「豚肉入りの味噌味のけんちん汁」おいしそうですね。早速、挑戦してみます。実は、彼岸の中日の20日にも10名さんほどの墓参客を迎えます。ありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。追伸をありがとうございます。
味噌味のけんちん汁ですが、最後にお醤油を少し加えるのが秘訣だそうです。
たくさんのお客さまが来て下さるのは幸せなことですね。みなさまは茂男さんと奥さまの笑顔に会いに来られるのでしょうね。お疲れになりませんように・・・
今日は「路」の月例句会ですね。お天気が心配ですが、どうぞお気をつけてお出かけくださいませ。
めぐみさん おはようございます。春分の日、我が家の仏壇へお参りいただきますB組の皆さんへ、豚肉入り、味噌味のけんちん汁。最後にお醤油を少し加えるのですね。半世紀続いた我が家の定番「けんちん汁」の変身です。お客様の反応が楽しみです。今日の横浜は曇天。アツアツのけんちん汁の出番です。ありがとうございます。
茂男さん、こんにちは。早速挑戦していただいて恐れ入ります ^^ お客さまの反応が気がかりです・・・。
今日は子どもたちと一緒に、東京の飛鳥山公園の桜を見ることができました。今年の桜は一度きり、そんな思いで歩いていました。お花見は顔を上げて歩くことになるから、それだけでも気分的に効果があるのでしょうか。
妙蓮寺の桜もそろそろ満開ですね。
めぐみさん おはようございます。教えていただいた「特製けんちん汁」、皆さんで、おかわりして食べ尽くし、おいしくいただきました。ありがとうございました。お客さん、「おいしい」「おいしい」で、私どもが説明するまで、昨年との違いに気づいた方はいませんでした。昨年も、肉が入っていたと思っているのです。とにかく、皆さんに褒めていただきました。よかった。ありがとうございまた。
茂男さん、おはようございます。お役に立てたなら幸せです。でも、お疲れになったことでしょう・・・。今日はゆっくりできるといいですね。
暑さ寒さも彼岸までとは良く言ったものです。過ごし易くなって助かりますね。そろそろ冬の洋服を洗濯しないといけません。クリーニングに出すことはほとんどなくて家で洗います。ドライクリーニング用の洗剤が大活躍です。
よう言うた暑さ寒さも彼岸まで
朝日川柳(2011年9月)に上記の句を詠んだ人がいました。
無冠帝さんの作品でしょうか?
朝日川柳のコーナーには毎日どれくらい集まるのでしょうね。選ぶ方も大変なお仕事ですね。
そうは言ってもまだまだ不安定な陽気です。体調を崩さないように気を付けてお過ごしくださいね。
この句はボクの句ではありませんが、印象に残っていたので紹介しました。紹介した訳は、めぐみさんのブログの「暑さ寒さも彼岸までとは良く言ったものです」からです。
朝日川柳の投句は毎日2,000句以上、と選者が半年毎に振り返る「平成落手考」(特に印象に残った句)の中で書いていました。日、月曜日が休載日なので火曜日は5,000以上の句から選ばれます。
投句者は激戦を勝ち抜かなければならないので大変だが、それ以上に選者が超大変と同情してます。
一を聞いて十どころか百を知る博覧強記の選者です。(以前6年間天声人語を書いていた)このことは進水さんも同じようなことをブログで書いてました。
信頼できる選者だから投句を続けているのです。同じ視点で詠んだ句で、自分の句が載らなくても、載った句の方が上手いと何時も納得しています。
前日の昼ごろまでに投句すると翌、朝刊に載ります。一番大変なのはどの時事に絞って詠むかです。めぐみさんも是非、挑戦してみてください。とりあえず・・・。
すごいですね、無冠帝さんは激戦の中を何度も取り上げてもらえているのですね。そんなに集まるとは知りませんでした。新聞に載っている川柳を見て、意味を理解するのさえ大変な私には難しそう・・・。
早速に詳しい解説をありがとうございます。
ニュース7の武田キャスターのお話を、もっとよく聞いて勉強しなくては (^^)