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今年も二人でオファーをいただきまして
一人は一首携えまして
私はかれこれ五度目の講師としてのお招きで
今月末までまるで全ては短歌のためということになりそうです

それはそれで真に有り難く
何処かで憧れる生き方の一つとして素直に受け止めます
その中で一番気掛かりなのは力不足ではないのかという懸念です
お世辞やら謙遜やら忖度やら諦めそこには色々あるのでしょうか

鬼怒川を夜ふけてわたす水棹の遠くきこえて秋たけにけり 長塚節
特に私には歌人という肩書きはないのだし
専門の学位など今更望むべくもなく
謂わば自己満足とハッタリでその場をなんとか乗り切ると自己批判

それでも短歌が大好きと決めているのだし
ごく近くに力強い味方がいるのは疑いのない事実ですから
おんぶに抱っこの純粋で清らかな精神で
華やかで心満たされる一日を過ごすために一所懸命の覚悟なのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和歌短歌万葉古今新古今百人一首サラダ記念日   めぐみ

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 常総市民文化祭 第五十七回短歌大会”にコメントをどうぞ

  1. このみ on 2024年10月3日 at 5:36 PM :

    こんばんは
    いよいよですね!10月はこの日のために、ていねいにていねいに過ごされるのかな?
    大きな行事があるときは心身ともに緊張しますよね。どうかよき日となりますように。

    ワタクシも10月は気持ちはほぼ祭のための1か月です。40年以上たってるのに慣れないわ~~。思えばコロナでなかった3年間はある意味ご褒美みたいな3年間でしたね~~~。。。
    祭が来るたび「Iam」は消えます。

    • めぐみ on 2024年10月3日 at 8:02 PM :

      このみさん、こんばんは。
      長い間我を何処かにおいて心を込めて行事に向かうことを繰り返してこられた。本当に一言ではいえないご苦労があることでしょう。今年も無事に乗り越えられますように。決して無理のありませんように。
      私もできる準備を少しずつ頑張りましょう。美味しい季節にもなります。明日も良い日にしてくださいね。いつもありがとうございます。

  2. AKK on 2024年10月6日 at 1:58 PM :

     いつの事なんでしょうか。参加者は募集していないんでしょうか。見せてもらうことは可能なんでしょうか。YouTubeとかで配信されますか?めぐみさんの先生姿をご覧になりたい方もいらっしゃるんじゃないかと思います。
     長塚節の歌もいいですけど、せめて入賞された歌をここで発表してはいただけないでしょうか。めぐみさんの講評も添えてね。
     ところで、おんぶバッタは小さい方がオスですよね。何だか男は可哀想っていう感じがして、写真で見せられると尚更自分もこんなふうなんだろうと思ってしまいます。男女平等とかいうんなら男の方が大事にされたり守られたりするべきだっていうのが私の考えです。
     だいぶ涼しくなってきましたから文学に心寄せるのには少し楽になりますね。大会の当日がよき日になるように祈っています。めぐみさんの活躍を期待していますね。

    • めぐみ on 2024年10月6日 at 2:41 PM :

      AKKさん、こんにちは。
      バッタの世界も人間の世界も結構狭くて似たようなものかもしれないですね。確かに男女平等は難しい。男の人たちは小さい頃から、かなり「差別」されているような気もします。生きづらいのはどちらなんでしょう。一つしか、それも自分では選べないから、その立場でうまく生き抜く方法を見つけないとね。
      頭の中は皆様の短歌でいっぱい。私の想いがうまく伝えられますように。エールをありがとうございます。

  3. このみ on 2024年10月8日 at 3:59 PM :

    こんにちは
    今日は父の誕生日。生きていたら父も母も今月で96歳なんだな~~としみじみ。。。
    めぐみさんの昔のブログをのぞいていたら、まだ二人とも生き生きしていてそばにいるみたいです。そういう意味でもこのめぐみさんのブログをつくづくありがたく思います。先日東京の新しくできた墓地に納骨を済ませたと弟からも連絡がありました。でも彼らは自由気ままな風なので、いつも私のそばにいる気配(?)を感じています。今更ながら愛されていたんだな~~としみじみ思うワタクシであります。
    話は変わりますが、祭りが近いので買い物も多く脳も動いていますが体も動いています。つくづく思うのですが主婦ってすごく偉いと思いませんか?このがんばりどころをいつまで続けられるかわかりませんが、おそらく脳や体が機能しなくなるまで続くのでしょう。自分で褒めるしかないのですが、こうして動ける今が一番いい時なのかもしれませんね!いろいろ思うことは多々ありますが、がんばるしかないのです。めぐみさんもいそこさんもがんばりましょう!まあもちろん旦那様も偉いです。老体に鞭打って仕事しています。感謝して生きていきたいですね(^^♪
    子どもたちもみながんばっています。みんな偉いです。

    • めぐみ on 2024年10月9日 at 5:32 AM :

      褒められるとうれしいので、家族のことも自分のこともたくさん褒めてあげたくなりました♪ そうだよね、本当によくやっているのです。このみさんもみなさまも私も。
      お祭りに向かって気忙しい毎日が続くと思いますが何よりも健康第一でお過ごしくださいね。

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