Loading...Loading...

いつものお散歩には折り返し地点が二箇所あって
気分次第の逆回りでなければここが第一ポイント
首だけじゃ見上げられないほどなので
何度も立ち止まっては背中を反らします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右側のパワフルなのが深い穴を掘っているようで
左の赤いのが器用に長いものを差し込んでいます
機械たちの奴隷のようにちょこまか動いている人は
小さいので写真には写っていないように見えます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを見ながら次のデートの相談が始まりました
何かピンとくるものがあったのでしょうか
ここへ行こう片道一時間お蕎麦が食べられる
私はいつも黙って付いていく係ですからお気になさらずに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほらほらあそこに赤い大きい何かがいます
手前にあるのはさっき見た竪穴式住居の進化形です
「掘って立てる」からここを思いついた社会科見学のオーソリティーと
お蕎麦と聞けば天ぷらどうしようの私のまたまたすぐ帰るのデートです

 

着いたならお昼を食べてすぐ帰る   めぐみ

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

 平日貸切”にコメントをどうぞ

  1. このみ on 2023年3月25日 at 8:47 AM :

    おはようございます
    工事や船舶で使われている大きな機械には私もいつも見惚れています。有無を言わさないすごい迫力がありますよね。
    今でもその美しさに心奪われるのですが、学生のころ寮から駅に向かう工事現場でショベルカーって言うんですか。あの姿に恋をしていたことがあります。昼間も美しいのですが、夕方駅から寮への帰り道。暮れていく夕闇に何台かのショベルカーがその日の役目を終え静かに首を垂れてたたずむ姿は影絵のように美しく、本当に美しく心を奪われていました。ルームメイトに話すと「?????」でしたけど。
    大学三年一人で北海道の旅へ出かけたとき、上野から青森までの夜行列車で一人のおじさんと相席になったことがあります。あまり混んでない列車で向かい合った4人乗り席にほとんどの人が一人で乗っていたのに、正直ちょっと困ったな~と思っていましたが、その方はとてもやさしい人で楽しくおしゃべりしながら行くことができました。
    その時「ショベルカー」にすごく魅力を感じているという話をしたら、なんとなんと!!!!
    その方は工事現場で働いているそうで、鞄からそれはそれは精巧な「ショベルカー」の小さなモデルを取り出したのです。そしてそれをくださいました!!!!
    黄色い素敵な精密にできたショベルカーのミニスタイル。もううれしくてうれしくて何度もお礼を言って、そのショベルカーは大切にリュックに入れて私と北海道20日間の旅を共にしたのです。
    帰ってからもずっと大事に飾っていたのに、たぶん実家が立て直したときどこかへ行ってしまったようで、今でも本当に悔やまれる私の宝物なのでした。
    めぐみさんの写真からずいぶん昔のことを思い出してしまいました。

    • めぐみ on 2023年3月25日 at 12:59 PM :

      このみさん、こんにちは。
      小説のような偶然があるんですね♪ それにしても貴重なショベルカーの行方不明は残念でした。仲良くなったおじさまにとっても、このみさんとのひと時は忘れられない思い出になっていることでしょうね。自分の仕事のことをそんな風に語ってくれたら嬉しいよ!彼が若者だったらそのあとの展開はもっとドラマチックだったかな♡
      ちなみに、ここの工事は24年の4月まで続くそうです。もうしばらくは楽しめそう。でもこちらは朝から雨降りで今日は外にも出られません〜。週末も穏やかに過ごせますように。楽しい思い出を聞かせてくださって、ありがとうございます。

  2. このみ on 2023年3月25日 at 1:29 PM :

    ここせん発表になってました。
    恵さんの作品を準特選に選んでました♪
    思わず笑った好きな作品です。

    • めぐみ on 2023年3月25日 at 3:13 PM :

      うれしいな。ありがとうございます。
      軸吟どれもいいですね。
      エビフライは大好きで〜す♪

  3. このみ on 2023年3月26日 at 8:50 AM :

    すみません。何度も私です。
    昨日、主人の奈良に住む友人ご夫妻から招待を受け、名護屋城跡で行われる「薪能」を見てきました。お誘いはもうずいぶん前からあったので、私にとっては3月の大イベントでした。
    雨だったら体育館になると言われていたのですが、かろうじて雨は降らず予定の場所で。
    しかし真冬に戻ったかのような極寒の中、おまけにすごい強風で演者さんも客も震え上がったのでありました。まさに春の大嵐の中の饗宴って感じ。
    なのでせっかく用意された薪に火をつけるわけにいかず形だけ。
    凍え死にそうな天候でしたが、お能は素晴らしかったです。夕方4時半から7時半まで。
    暗くなっていく空が壮大で三日月は星も雲もドラマチック。強風のため桜の花びらも舞ったりして背景は絶景。もう少しあたたかくて風もやさしかったら最高のシチュエーションでしたけどね。
    奈良に住む友人ご夫妻は奥様が能を習っていると言うこともあり、「能おっかけ」というところ?この唐津である「薪能」も3回目だそうです。今回初めて誘っていただきました。私は前から興味があったので楽しみにしてました。長女は大学生のとき能のクラブに入り能舞台にも一度出たそうです。(ちなみに歌舞伎も大好きな娘)
    まあ凍死寸前で終わった舞台でしたが、とりあえず無事終了してホッとしました。3月をクリアーできた気になってます。
    その後、8時半から予約していたお店で4人で会食。約11時まで。普段8時になる私ですが、ちっとも眠くならなかったのは不思議です。
    長々とすみません。

    • めぐみ on 2023年3月26日 at 12:40 PM :

      素晴らしい舞台を間近で堪能されて良かったですね。舞台装置は完璧なのに、お天気だけは悔やまれます。でもそれはそれで思い出に残るのかもしれませんね。能も歌舞伎も学ぶほどに奥が深そう。日本人として少しは知っておきたいものですが、実際の舞台に触れる機会があるかしら。何はともあれ3月の最高のイベントでしたね。

  4. 千四 on 2023年3月26日 at 11:16 AM :

    おはようございます。
    今日も雨です。畑はお休みです。

    ところでモグラにはほとほと困ります。彼らの世界も今大変なようですヨ。従来日本モグラが地下の帝王でしたが最近クマモグラなる外来種が跋扈し始めています。(さながら800年前、東北地方に乱入した坂上田村麻呂のようです。)こいつは大きくて活発で繫殖力もあり今がまさしく我が世の春を謳歌しています。地下1m辺にメインストリートを造り50cm辺りに枝道を張り巡らしています。テリトリーは50㎡ぐらいと言われています。今3月が繫殖期で食欲旺盛です。
    彼らの好物はミミズです。しかしミミズは畑の親友です。ミミズを減らしてはいけません。(畑の砂漠化)研究者も失敗していろそうな。特効薬もないそうです。
    そこで、、「モグラ捕り罠」(「ネズミ捕り」に似ているそうな)が有効のようですよ。ホームセンターにあるかも。モグラの玄関は隣地境界線辺りの何かそれらしい所です。その辺に仕掛けます。特別に有効な方法は無いというのがジャガ専の話です。
    ご返事が遅くなって申し訳ありません。頼りない答えですね。

           モグラ食昆虫食より旨いかも

    • めぐみ on 2023年3月26日 at 12:47 PM :

      千四さん、こんにちは。
      こちらも昨日からずっと雨です。人間もお休みしたいような気分。
      そうですか。クマモグラとは名前からして強そうだ。通りでミミズがいないと思いました。畑を掘り返すと、前はウヨウヨいたのに今は一匹いるかな〜くらいで。みんな食べられていたのですね。専門家も困っているなら仕方ないですね。仲良くは出来なくても共存の道を考えるか!?でも食べたくはないな。その前に鉢合わせすることがないのですが。
      詳しく教えてくださってありがとうございます。罠でも調べてみましょうか。インドアライフも楽しくお過ごしくださいね。

  5. 千四 on 2023年3月26日 at 11:17 AM :

    このみさん ご心配頂いてありがとうございます。

  6. このみ on 2023年3月26日 at 3:42 PM :

    千四さま、お返事をありがとうございます。
    文章からするとお元気そうなので一安心です。私を含めシルバーは自分をだましだましやっていくしかないので、なんとかがんばりたいものです。

    今日発表の「むさし川柳」なんと~~~超久々の特選でした!!!
    3回までの発表で出なかったので、本気でボツだと思ってました。特選なんていつぶりなのか、もう大昔過ぎてわかりません。とりあえず21回連続入選なのでうれしいです。むさしさんの直筆短冊もうれしいです♪

    • めぐみ on 2023年3月27日 at 5:28 AM :

      おめでとう〜♪
      特選も21回の連続入選も自慢できる結果ですね。
      今週も素晴らしいスタートになりそう。

  7. このみ on 2023年3月27日 at 6:58 AM :

    めぐみさん、ありがとうございます~~~♪
    投句場所もめっきり減ったので、数少ない入選はうれしいです。
    それから最近つくづく思ったことなんですけど、私には俳句を書くのは無理と分かりました。

  8. AKK on 2023年3月28日 at 9:10 AM :

     今朝も雨です。優しいはずの春の雨も工事現場ではいかがなものでしょうか。機械たちは濡れても文句も言わず働くのでしょうけれど、雨具に帽子で眼鏡でもかけていれば相当に鬱陶しいでしょう。大好きな彼女と相合傘のデートとは比べようもありません。
     竪穴式住居はどうなんでしょうか。地面よりも床は低いのですよね。寝食が土の上だとすればたとえエアコンがあったにしてもいろいろ思いやられますね。雨はどうなんでしょ。電気もないしね。
     大きな獅子頭があって、蕎麦が食べられるのはきっとあそこですね。また貸切とはお姫様の行幸、お供はあの方、お忍びでということですね。たとえ雨になってもそれはそれで。
     この雨が桜を散らすのか、それとも寒さが花を持たせるのか。何れにしても桜桜と喧しい。ここは落ち着いて遠くの山肌に霞むような桜花を愛でたいものです。静かだった冬が懐かしいような気分にもなるものです。ところで昨夜、家の中で小さなノネズミを見かけました。冬眠からでも覚めて寒くて入ってきたのかな。急ぎゴキ◯リホイホイをしかけました。さてどうなることか。

    • めぐみ on 2023年3月28日 at 8:32 PM :

      AKKさん、こんばんは。
      そうですね。桜のトンネルもいいけれど山の中に静かな火を灯したような桜も本当に素敵です。山笑うという言葉が実感できました。
      楽しい社会科見学にも思うところが多々ありました。昔の人の方が知恵と勇気と助け合いの精神に溢れていたのではないかと。今の人たち、というより私は間違いなく負けているな。まだまだ成長の余地ありです。
      雨の中で今日も工事は続いていました。明日は晴れてくれるといいですね。いつもありがとうございます。

  9. 竹内いそこ on 2023年3月30日 at 10:31 PM :

     こんばんわ めぐみさん このみさん
    富山でも桜が今は八分咲きぐらいです。
    気温が上がる土日には満開でしょうか。
     私の好きな桜の風景は、山肌に様々な樹木にまじり山桜が咲き出した状態。
    一面桜色というのも悪くないけれど、ちょっと刷毛ではいたように白っぽい桜が遠景でもみえているくらいですね。
     きょうえんぴつ誌の校正作業に行く途中、山にそんな白い刷毛の筋が見えました。
    おかげで気分がルンルンで仕事が捗りました。

     私も大型重機が好きですよ。
    どうも人間的な印象がありますね。
    武骨で力持ちの無口なお父さん。
     工事現場ではなく雪道の除雪で、一晩で50センチぐらい積もった道路の雪を見る見るうちに開けてくれて、じっと見入っていた記憶があります。
    そんな大雪の日は大抵学校は臨時休業になったので、玄関前をスコップで雪掻きしながら大型のブルドーザーが動いているのを口をあけて見ていたわけです。
     最近では、ちいさなスコップで庭仕事、今年も朝顔を植える予定なのでちょっとずつ庭の土作り。めぐみさんちのようにジャガイモも野菜も植えてみようかな・・・・
     

    • めぐみ on 2023年3月31日 at 6:35 AM :

      いそこさん、おはようございます。
      控えめな山桜に出会えた1日はラッキーでしたね。編集のお仕事もお疲れさまです。一冊の柳誌が出来上がるまでにはどれだけの思いが詰まっているのだろうと思うと感謝の気持ちでいっぱいになります。
      柔らかな春の土との会話も気持ち良い季節。いそこさんの朝顔の庭は楽しみですね。夏には元気にたくさん咲いてくれますように。今日もありがとうございます。

このみ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K