お裁縫箱の片すみで いつも静かにスタンバイ
ちょっとレトロなこの鳥さんの 何よりの自慢は切れ味です 子どもの名前がついた握り鋏といっしょに いつでも私のそばにいます
裁ち鋏で紙を切ってはいけません 何度もそう言われた覚えがあります 鋏には決まった相手がいるのかしらと その度に不思議でした それだけ大切にしていたのでしょう
よく切れる刃物の心地良さは格別で なんだか あれやこれやの悩みごとなども すっきりと断ち切ってくれそうな気がしてしまいます
キッチンに眠る凶器を愛おしむ めぐみ
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鋏には決まった相手がいるのかしら
鋏は『この人がいい』と口に出さないけど、行動で示してくれてるような気がします。 べらべらしゃべるよりも、鋏の気持ちが良く伝わってきます
鋏を見習いたいと思います^^
無口だけれど行動力があってあたたかい そんな人がいたら素敵ですね こういう人になりたい と強く心で念じると 少しずつでも間違いなく その理想の人に近づいてゆくそうです
偶然ですが川柳まつやま2月号の巻頭言で「切れ味」の事を書きました。剣道の試合を見た時の感想ですが鋏にもいえます。切れ味の鋭いものは気持ちのいいものです。ありがとうございました。
何百キロも離れて暮らしていて同じ単語を思う というのは うれしい偶然ですね スポーツの試合は 特に近くで見たら その迫力 切れ味にはしびれることでしょう
そうですね。チョキンと一発で糸が切れる糸切りばさみと出会うのは案外にないかもしれません。しかも糸の切り口がつぶれて広がっていないのが大事。左の写真のはさみは、同じものを母が使っていて、いつかもらおうと狙っています。 右のはさみは、わたしのと同じです。でも何にでも使ってしまいました。ちょっとクッキーの袋を開けたり、納豆のタレの袋を切ったり・・・・手紙の封を切ることもあります。 扱き使いすぎかもしれませんね。 その刃先私の心の封を切る いそこ
What a nice coincidence ! なんだかうれしいな これからは裁縫箱を開けるたびに いそこさんを思い出すでしょう お母さまにもどうぞよろしくね
主に似て切れ味のいい裁ち鋏
一人では何も切れない裁ち鋏 刃が二枚 力合わせて一仕事 真夜中の刃物の独り言を聞く
はさみは本当に便利ですが、基本的にシャープなものが苦手でよって本人もまったくシャープではありません 思えば線も色もシャープから程遠い これは自信のなさの現れなのかもしれません 思い切り線もかけないし色もいじっているうちに濁ってしまいます
裁縫や手芸も苦手ですので(母は洋裁師なんですが!)今のところはさみは私から一番遠いところにあるようです
鋭い切れ味が有り難いのは刃物に限りますね 言葉も仕草もシャープさには欠ける方があたたかい だって人間だもの 水彩画のにじみ具合なども いいものですよね
子どもたちが小さい頃、床屋さんはお父さんの役目でした。 カニの様に耳まで切ってしまうヘボでしたが、とても幸せな時間でしたね。クシとハサミと子どもたちに感謝です。
キッチンの凶器は心が乱れてしまった時の強い味方です。 砥石を水に浸す間に、怪我をしないように集中を高めておきます。よく切れるようになるころには、不思議なくらい静かな気持ちになるものです。
人間は道具ではありませんから、あまり鋭くない人が好きです。
お風呂屋さん床屋さん包丁研ぎ屋さん 幸せな時間をたくさんお持ちですね 最後の一行には私も大いに共感します ふんわりしたやさしい人になりたいものです
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鋏には決まった相手がいるのかしら
鋏は『この人がいい』と口に出さないけど、行動で示してくれてるような気がします。
べらべらしゃべるよりも、鋏の気持ちが良く伝わってきます
鋏を見習いたいと思います^^
無口だけれど行動力があってあたたかい
そんな人がいたら素敵ですね
こういう人になりたい と強く心で念じると
少しずつでも間違いなく その理想の人に近づいてゆくそうです
偶然ですが川柳まつやま2月号の巻頭言で「切れ味」の事を書きました。剣道の試合を見た時の感想ですが鋏にもいえます。切れ味の鋭いものは気持ちのいいものです。ありがとうございました。
何百キロも離れて暮らしていて同じ単語を思う
というのは うれしい偶然ですね
スポーツの試合は 特に近くで見たら
その迫力 切れ味にはしびれることでしょう
そうですね。チョキンと一発で糸が切れる糸切りばさみと出会うのは案外にないかもしれません。しかも糸の切り口がつぶれて広がっていないのが大事。左の写真のはさみは、同じものを母が使っていて、いつかもらおうと狙っています。
右のはさみは、わたしのと同じです。でも何にでも使ってしまいました。ちょっとクッキーの袋を開けたり、納豆のタレの袋を切ったり・・・・手紙の封を切ることもあります。
扱き使いすぎかもしれませんね。
その刃先私の心の封を切る いそこ
What a nice coincidence !
なんだかうれしいな
これからは裁縫箱を開けるたびに いそこさんを思い出すでしょう
お母さまにもどうぞよろしくね
主に似て切れ味のいい裁ち鋏
一人では何も切れない裁ち鋏
刃が二枚 力合わせて一仕事
真夜中の刃物の独り言を聞く
はさみは本当に便利ですが、基本的にシャープなものが苦手でよって本人もまったくシャープではありません
思えば線も色もシャープから程遠い
これは自信のなさの現れなのかもしれません
思い切り線もかけないし色もいじっているうちに濁ってしまいます
裁縫や手芸も苦手ですので(母は洋裁師なんですが!)今のところはさみは私から一番遠いところにあるようです
鋭い切れ味が有り難いのは刃物に限りますね
言葉も仕草もシャープさには欠ける方があたたかい
だって人間だもの
水彩画のにじみ具合なども いいものですよね
子どもたちが小さい頃、床屋さんはお父さんの役目でした。
カニの様に耳まで切ってしまうヘボでしたが、とても幸せな時間でしたね。クシとハサミと子どもたちに感謝です。
キッチンの凶器は心が乱れてしまった時の強い味方です。
砥石を水に浸す間に、怪我をしないように集中を高めておきます。よく切れるようになるころには、不思議なくらい静かな気持ちになるものです。
人間は道具ではありませんから、あまり鋭くない人が好きです。
お風呂屋さん床屋さん包丁研ぎ屋さん
幸せな時間をたくさんお持ちですね
最後の一行には私も大いに共感します
ふんわりしたやさしい人になりたいものです