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朝な夕なに気になることといえば

自分の来し方行く末ばかりではなく

去年綺麗な花束から挿し木した紫陽花

鉢から庭に移して

心配して心配して

やっと小さな花芽があるのを見つけました

去年はこんなだったバラたちも

庭に植えてから鉢植え以上に手をかけて

冬にはもちろん小さく剪定をしたけれど

もうすぐだよと蕾たちに日に何度も声をかけ

近頃の私の気持ちも聞いてもらいます

過ぎてほしいことと過ぎてしまわないでと願うことと

 

散るよりも咲くまでが好き花ならば   めぐみ

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 もう一年が過ぎたの?”にコメントをどうぞ

  1. このみ on 2021年4月22日 at 6:39 PM :

    こんばんは
    夕方実家より帰ってきました~~。
    日が長くなりましたね。そしていきなり夏になりそうな気配です!
    お庭のお花たち、元気そう♪めぐみさんたちのおかげできっときれいに咲くね♪楽しみです。

    前の記事のコメント。春さん、ありがとうございます~~~♪
    ゴジだっちゃ!の短歌も「湖」の「天」の課題の句も見てくださったんですね!
    たまに入選するとやっぱり楽しいです♪笑

    • めぐみ on 2021年4月23日 at 6:12 AM :

      このみさん、おはようございます。
      ご実家もお泊まりでお疲れさまでした。みなさまご無事で何よりです。
      気温が上がってくると花たちも様子が変わってきますね。明るい日差しと適度なお湿りがあれば喜んでくれます。人間もそれくらい単純ならいいのだけれど。
      あっという間に週末の金曜日となりました。今日も元気に過ごせますように。いつもありがとうございます。

  2. 二宮 茂男 on 2021年4月22日 at 7:38 PM :

    恵さん こんばんは。自然界とおつきあいは健康的でいいですね。しかも、お庭で。「もう一年が過ぎたの」、分かります。実感ですよね。「花束から挿し木した紫陽花」、挿し木の鉢から出して、地植えにするとまたその成長に目を見張ります。「散るよりも咲くまでが好き花ならば」、花の気持ちになりきっていますね。気持ちが優しくなります。

    • めぐみ on 2021年4月23日 at 6:19 AM :

      茂男さん、おはようございます。
      一年も早くて一日も早くて付いて行くのが大変と思う今日この頃です。世の中は落ち着かないままですから静かに過ごすのが一番でしょう。殊に今年は地植えした紫陽花とバラが元気そうで楽しみです。またレポートしますね。
      いつもありがとうございます。明るい一日となりますように!

  3. AKK on 2021年4月23日 at 5:43 PM :

     花の名前で分かるのはアジサイと、それから、えーっとバラと、えーっとえーっと、、、まあ、その他も知ってはいますけどね。好きですねアジサイ。めぐみさんはそれを知っていてアジサイのことをよく書いてくれるのかなぁ。と、そんな思い込み。
     まだ季節でもないのに綺麗に咲かせた鉢植えがたくさん売られていますね。今風に言えば「道の駅で水色のアジサイが売っていた」となるのでしょうか。当たり前のように受動の言葉の使い方が変になっていますね。国語学者ではないのでなんとも言えませんが、あまり美しくないのだけは感じています。
     美しければいいのかとは言っても「咲くまでが好き」には賛成です。花はアジサイでしょうか、それともめぐみさん自身かな。どんな花でも何もない空間に形や色や香りを開いて、愛でる側の人間に何を語りかけるつもり。彼女たちには意思などはなくても私たちには心があるから。人が見なくても花は美しいのでしょうか。
     心傾けるほど、散っていく姿には痛いに似た気持ちが湧いてきて、それなら「咲くまでが好き」。自分に重ね合わせれば「散るよりも」となるのでしょう。まだ盛りでなくてもいい、これから花開くのだと信じていたいものです。

    • めぐみ on 2021年4月24日 at 7:34 AM :

      AKKさん、おはようございます。
      咲くまでも、咲いている時はもちろん、そして咲いた後までも自分らしくいられたら素敵ですね。芽を出したその場所で、文字通り地に足をつけてがんばる姿は立派だと思います。田んぼの脇の小さな花も、花屋さんに並ぶ花束も期間限定だから美しいのかな。
      日本語は変わってゆくものとは言っても、受動態や助詞の使い方には首をひねりたくなることが多々あります。これからの時代を生きる人たちが日本語をしっかり守ってくれますようにと祈りたい気持ち‥‥。今日も笑顔の一日になりますように。いつもありがとうございます。

  4. 昌代 on 2021年4月24日 at 8:33 AM :

    めぐみさんおはようございます。挿木で芽を出してくれた紫陽花に感謝ですね。

    今日の茂男さんの川柳と評です。
    宣告の余命を超えた それも運

    吐く息も、吸う息も、みな運が憑く。その気になれば永らえる命をつくる自分流。
    火照る鼓動がわかるのは、来た道を、行く道を、知る不退転。寝たきりの体にだって
    昇る日はまだまだあるさ、宣告の余命は返す徳俵。あすなろの顔に天寿はまだ尽きず。

    めぐみさん お花がお好きですね。私も大好きです。球根からアマリリスを育てて
    今綺麗に咲いてます。ベランダにはニゲラという花の蕾がもう少しで開きます。
    子育て終わり 花育てしてます。

    • めぐみ on 2021年4月24日 at 11:06 AM :

      昌代さん、こんにちは。
      今はアマリリスが見頃なんですね。赤いお花でしょうか。手をかけて心をかけてあげると、花たちはちゃんと応えてくれるからうれしいです。ニゲラという名前は初めて知りました。見たことはあるのかな〜。ふわりとした優しい雰囲気のお花ですね。エジプトでは3300年も前から大切にされてきたお花が昌代さんのベランダにあるなんて素敵です。
      茂男さんの川柳情報をありがとうございます。実感句なのですね。運を味方につけてしまうのも人間力のなせる技かもしれません。
      今日も元気なお花たちと仲良くお過ごしくださいね。ありがとうございます。

  5. このみ on 2021年4月25日 at 5:14 AM :

    おはようございます
    昨日ゆうちょさんからずいぶん立派な賞状が届いてちょっとびっくりのワタクシです。
    振り返ってみるとこちらのはがきコンクールの入賞は4度目なので相性がいいのかもしれません。昔はとにかく手紙魔でよく書いてました。手紙の中ではとても自由になれるので、わりとよく褒められてはいました。普段の私とは違って何か魅力がアップするらしい。笑。今は全く書きませんが。
    入賞の作品も同封されていたので判明。父への想いでした。4度の入賞の内訳が、「息子(長男)」「友人」そして「父」が2回。やはり身近な家族の者が選ばれるようですね。

    世の中がどんどん悪化していていつコロナにかかるかもわからない状況です。コワイ。
    家にじっとしていたいけどそうもいかず、いろいろなことが気にかかりますが注意して進むしかありませんね。皆さんも気を付けてと言いたいところですが、気をつけようがありません。でも何とかお互い生き残れることを期待してがんばりましょう!

    • めぐみ on 2021年4月25日 at 6:46 AM :

      このみさん、おめでとうございます。
      大切な身近な人への心からの想いだから評価してもらえたのでしょうね。次はご主人さまへのメッセージかな。それにしても何度も入賞ってスゴイ!
      このみさんもみなさまも、安心安全な日曜日を送れますように。

  6. このみ on 2021年4月26日 at 6:24 PM :

    めぐみさん
    いつもやさしいお返事をありがとうございます♪
    うれしいときはいつもめぐみさんの扉をノックしにやってきます。
    めぐみさんもうれしいことはぜひお話してくださいね。
    う~~~ん。。。主人のことは今後も書きそうにないです。あまりに近すぎて。ほぼ彼は「同士」みたいなものだと感じています。いろいろな面で。頼りもありますが戦いもあります。笑

    久しぶりに「銀座百点」の冊子が届きました。届くと言うことは俳句が入選しているということ。
    月末にこの冊子が届くと気持ちがとてもあたたかくなります。高橋睦郎先生も大好きな俳人さんですし、長い歴史のある銀座だよりも東京には8年間しかいませんでしたが、なつかしい場所もいくつか載っていたりするので。10年ぶりくらいにまた始めて昨年は4冊いただきました。今年は2冊目です。「半熟のたまごをすする春の匙」という句が佳作でした。毎月5句提出できます。よかったらめぐみさんも参加なさいませんか?

    • めぐみ on 2021年4月27日 at 6:37 AM :

      このみさん、おはようございます。
      銀の匙というタイトルの小説がありましたっけ。不思議な雰囲気で春の空気が伝わってくるようですね。おめでとうございます。俳句の世界も楽しみながら今日もいい時間をお過ごしくださいね♪

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