川柳マガジンクラブ東京句会五月のご案内!
川柳マガジンクラブ東京句会 五月誌上句会のご案内
川柳マガジン誌上でのご案内のとおり、新型コロナウイルス感染拡大を受け、四月句会は中止させていただきました。
そして現在、東京都をはじめとする関東近県において、緊急事態宣言が発動されており、社会活動に制限が求められております。これは、医療体制を始めとし...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ東京句会 3月休会のお知らせ
川柳マガジンクラブ東京句会世話人
松橋帆波です。
3月の、川柳マガジンクラブ東京句会についてお知らせでございます。
報道でご存知の通り、新型コロナウイルスの感染拡大が続いております。
これまでに判明しております、当ウイルスの傾向として
60歳以上の高齢者への感染と症状の重さ、致死率の高さがございます...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ東京句会のお知らせ
来月の、川柳マガジンクラブ東京句会
2019年9月8日(日)は、川柳大会へ参加しよう!企画です。
参加させていただきます川柳大会は
東京みなと番傘川柳会様
創立55周年記念大会です。
日 時 2019年9月8日(日)午前10時30分開場
場 所 品川総合区民会館「きゅりあん」7階 イベントホール
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平成を振り返って(9)
平成23年 (2011年) 東日本日本大震災 福島原発事故
平成二十三年三月十一日
揺れる
裂ける
割れる
融ける
落ちる
荒れる
割れる
崩れる
潰える
座の三音のバリエーションの違いはあれど、
大震災を目の当たりに綴られた、呟かれた、作品に、様々な場面で出くわす。
それだけ大きな衝撃に、日...【続きを読む】
平成を振り返って(8)
平成十八年 (2006年) トリノ冬季五輪
のけぞってますマンションを見上げます
フィギュアスケートの荒川静香選手が金メダル。のけぞるポーズのイナバウアーが流行。
この年、多くのマンションで、耐震強度計算書が偽装されていることが発覚。
平成十九年 (2007年) 世界金融危機 リーマンショック
イン...【続きを読む】
平成を振り返って(7)
平成十三年 (2001年) アメリカ同時多発テロ
テロという見えない敵に色を付け
アメリカに対する同時多発テロ。世界中が、リアルタイムに、ニューヨークが崩壊していく様を眺めた。これだけの規模の攻撃故、様々な背景・策略・謀略が渦巻いていたのであろう。しかし、ここから世界は変化してゆく。
否、変化を求め...【続きを読む】
平成を振り返って(6)
平成十二年 (2000年)
大山鳴動ネズミも出ずに辰の年
Y2K(2000問題)は、大きな混乱、問題もなく無事新年を迎える。
有楽町そごう、錦糸町そごうが閉店。
皮肉にもこの年、プロ野球巨人軍が、4年ぶりに背リーグ優勝を果たす。
また、日本進出を目指した、フランスの大型スーパー...【続きを読む】
平成を振り返って(5)
ブラックと気付かなかった世紀末
平成九年 (1997年) 消費税3%から5%へ
消費税増税の反動で、デフレ経済へ、などと言われていたが、
実際は、その前から経済の減速は始まっていた。
細川元総理は、平成七年から7%の国民福祉税導入という、唐突な表明で人心の離反を招いたけれども、経済指標...【続きを読む】
お詫び
かねてより、予定されていたことですが、
二月後半より、公私共に多忙となり、句会のお世話役を、二か月に渡り、休むこととなりました。。
加えて、川柳マガジン五月号の「句集燦燦」コーナーも、休載となってしまったことを、句会ご参加の皆様、読者の皆様に、お詫び申し上げます。
気がつけば、元号が変...【続きを読む】
2月10日の東京句会 会場変更のお知らせ
植竹団扇さんのブログでもご案内の通り、
2月の、川柳マガジンクラブ 東京句会は、
駒込学園ではなく、駒込地域活動センターでの開催となります。
詳しい場所は こちら
地図は このリンク先をご覧くださいませ。
急な変更により、十分な周知ができなかったこと、お詫び申し上げます。
松橋帆波
...【続きを読む】
去年今年持たぬ椋鳥鴉など
新年 あけましておめでとうございます!
皆様にとって
新しい年が 恙なき一年となりますことを
祈念いたします。
松橋帆波
時給なんぼ×日数
で禄を食んでいる身にすると
「年末年始」という空白の期間は、何とも頼りのない、空しいものである。
運よくスポットの...【続きを読む】
平成を振り返って(4)
平成六年 (1994年)
音速にして貴公子の旅立ちぬ
「音速の貴公子」とよばれたF-1ドライバー、アイルトン・セナ氏がレース中に事故死。
振り返れば、日本のF-1ブームの頂点だったといえる。
マクラーレンホンダは、アイルトン・セナ、アラン・プロストを擁し、年間16戦中、15勝を記録する。
アブラカダ...【続きを読む】
Mary Christmas!
平成最後のクリスマスイブである。
スーパーやコンビニでは、夏の土用丑の鰻のように、鶏モモのローストが並ぶ。
某ご近所の、帰園時の子供たちの会話
女の子
「ねぇねぇ、サンタクロースってパパなんだよー」
男の子
「ちがうよー」
女の子
「おうちに帰ったら、パパに...【続きを読む】
平成を振り返って(3)
平成三年
アル中の支持はいらないゴルバチョフ
グラスノスチ、ペレストロイカのゴルバチョフ人気。
欧米受けはしたけれど、ソビエト国内では・・・
西側を訪問するたびに、「ゴルビー」なんて愛称で呼ばれていた。
国内では、アルコールの販売に制限を設けたり、国力の再生に尽力したのだが、大国だった...【続きを読む】
平成を振り返って(2)
平成二年
金も血もなどとイチャモン付けられる
イラクのクウェート侵攻に対する戦争。
今思えば、サウジアラビアが裏で石油を市場に流していことが発端なのけれど、
サダム・フセインのような、所謂トリックスター的な人物は、悪者として判りやすいので、図式が簡単に出来上がる。
多国籍軍に対して、日...【続きを読む】
平成を振り返って(1)
あと、およそ四ヶ月半で「平成」が終わる。
次の元号は何か?
こういうことは、早く公表して欲しいが、いろんな事情があるようで、四月にならないと発表されないらしい。
国民生活、それも日常生活に関わる事柄なのに、半年前に解らないとは、どういうことなのかなぁ?
といぶかしく思う。
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愛の選択
僕は、いくつかの仕事をシェアしている。
そのうちの一つは千葉県にある。
電車を乗り換えて通うのだが、その時刻が、浦安なのに「東京」と冠する、某テーマパークへ行く若者のラッシュと重なる。
車中で耳に挟んだ、カップルの会話。
大学生には見えなかったので高校生だと思う。
&nb...【続きを読む】
師走の巡航速度
年末は「師走」と表記する。
しかしなんだ、「師」でなくとも「走る」んだよね~
この週末から月曜にかけて、職場の食事会、句会の忘年会、父親の一周忌、と
日々ほぼ完全燃焼が続いた。
とにかく、来年のことは考えないで、瞬間に集中する!それが大事。
「師走」の過ごし方である。
もちろん、僕は「師」なんかじゃ...【続きを読む】
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