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地獄と極楽って裏表だと思う。
様々な「何々地獄」を楽しむ心の余裕があれば、とてもアクティブで愉快な世界だと思うし、何もかもが叶ってしまうような世界(天国ってそういうものなのかなぁ?)は、退屈で精神的に耐えられなくなるかもしれない・・。

「地獄」にルビを振ると「じごく」
キーボードで「じごく」と打つと「地獄」と変換してくれる。
でも「地」は「し」ではなく「ち」だから「ぢ」ではないのかと思ったりする。

だからあえて「ぢごくごくらく・・・」と書いてみた。

「鮭」は「さけ」まぁ「しゃけ」でも変換してくれるけれど
あたまに「塩」「秋」「焼き」が付くと「ざけ」ではなくて「じゃけ」になる。

こういう違いはあえて習わないけれど、ちゃんと使い分けが出来る日本人はすごいと思う。



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ぢごくごくらくひょうりいったい”にコメントをどうぞ

  1. 杜青春 on 2015年12月23日 at 10:43 PM :

    松橋帆波先生 初めまして、台湾川柳会の杜青春です。
    遅ればせながらブログ開設おめでとうございます。

    ブログ長屋では、憚りながら先生の真上に住んでおります。
    先生と同じ年ですが、柳歴まだまだ五年の青二才です。
    どうか宜しくお願い致します。

    地獄と言えば、台北近郊の北投温泉の源泉「地熱谷」、昔は「地獄谷」と呼ばれていました。小生のブログ写真のバックが「地獄谷」の湯煙です。
    まさに..地獄に行って極楽湯に浸かる….^_^

    • 松橋 帆波 on 2015年12月24日 at 8:47 PM :

      杜 青春さんコメントありがとうございます。
      お写真の背景、もうもうと煙が立っていますね。
      日本には何箇所もの「地獄谷」を冠した地名があります。
      やはり「地獄」のイメージは、もうもうと煙が立ち上るモノなのでしょう。
      しかし、仰るように、そこには「極楽」の「湯」が存在しているものなのです。

      これからもよろしくお願いいたします。

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