栃木県における年末の大掃除
我が家の大掃除は毎年12月下旬にやっているが、今年は11月中旬に娘夫婦が孫を連れてやって来るのでその前に綺麗にしておこうと、迎える1週間前に半日かけて一人でやった。いい天気の日だった。
いつものように家の中を一通り掃き掃除、拭き掃除しながら、感じたこと、思ったことがある。
栃木の冬は寒い。拙宅...【続きを読む】
「添削から学ぶ 川柳上達法」について
4月5日のブログで予告していた「添削から学ぶ 川柳上達法」(新葉館出版)がいよいよ発行となった。11月16日が発行日となっているが、この日は大安で、担当編集者の丁寧な計らいによるものである。
改めて宣伝する訳ではないが、件のブログでも書いたとおり、初心者だけでなく中級者にも是非読んでもらいたいと...【続きを読む】
旧臘の福寿草
毎年我が家の庭先に福寿草が咲き始めるのは2月中旬頃だろうか。寒明けの寒さも次第に弱くなる頃、春もようやく近づいてくる気配を感じさせてくれる花が福寿草である。
若い頃は福寿草が咲き始めることにさして興味はなかったが、冬の栃木の寒さがしみじみ我が身に堪えるようになった40代になると、庭先の春の目覚め...【続きを読む】
北関東という所
栃木県が今年の都道府県魅力度ランキング(ブランド総合研究所)で最下位の47位となった。今まで7年連続最下位だった茨城県(42位)に抜かれてしまった。ちなみに北関東のもう一つ群馬県は40位だった。
北関東3県は、常に印象の薄い地味なイメージを持たれ、ある意味でのいじられキャラ的存在になっている。こ...【続きを読む】
夏と冬
以前あるネットニュースをスマホで眺めていたら、アイドルタレントの若い女性が「日本には夏と冬の二つの季節しかない」と発言して話題となったことが出ていた。話題とは、バカげた発言と言う意味である。
私はその発言内容を読んですぐに理解して納得してしまった。つまり素直に賛成したのである。
冬から春に向か...【続きを読む】
川柳における厳しさと優しさ
あるメジャーな文学賞の選考で、一人の委員がいつも選評の中ですべての候補作品を酷評していた。ひどい時にはタイトルまで、意味が分からないなどと貶すこともあった。毎回そのような厳しい態度をとっていたので、そんなに気に入らないものばかりなら、選考委員を辞退すればいいのに、といつも私は思っていた。
そもそ...【続きを読む】
いもフライ
栃木には「いもフライ」という料理がある。ジャガイモを茹でて適当に切り、竹串に刺してパン粉を付け、最後に油で揚げるものである。肉屋でよく売っていた。
小学生の頃、校庭で野球などをして遊んでいるとお腹が空いてくる。そうすると近くの肉屋に駆け込んではいもフライを頬張った。目の前でパン粉の付いたいもフラ...【続きを読む】
無料講演会オタク
無料の講演会というのが結構いろいろな所で開かれていて、いつ頃からだったろうか、おそらく40代になってからだと思うが、年に何回か一人で出掛けて聴くようになった。
講師は、極端に言うと誰でも構わない。小説家、タレント、歌手、作曲家、アナウンサー、大学教授、ジャーナリスト、アスリート、評論家…、挙げれ...【続きを読む】
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