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好きな人が私ではない人を好きになってしまう
そんなことばかりでなくても
近くの人が超美人だったりお金持ちだったり
カッコいい仕事をしていたりすると気になります

みんな違ってみんないい
そう言ったのは金子みすず
負け惜しみなどではなく
人は見かけじゃないよと心底思えたら
心穏やかに過ごせるのでしょう

ちょうど良い分量の悔しさが
かえってパワーになることがあります
そして そんな気持ちが
クリエーターを刺激することもあります

色々有るからこそ面白い人生ということで
たとえ不条理な状況であったとしても
有り難く味わうことにしましょう ね

どん底で笑い袋を抱きしめる   めぐみ

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  1. 高杉千歩 on 2012年6月16日 at 9:36 PM :

    お久し振りです。
    いつも詩情豊かなブログに感動!
    新鮮な息吹きを頂いています。
    珍しくコメントがないので、お邪魔しました。
    もう一年を過ぎたのですね。
    素晴らしい写真で飾られ、センス溢れる詩情にすっかり魅せられ、昔の私に呼び戻されるような嬉しさに駆られ拝見しています。
    戦争を潜っていますので青春を知らず、只管夢見る少女でした。
    しとしと梅雨の大阪です。お大事にお過ごし下さいませ。
    ブログのお礼まで!

    • めぐみ on 2012年6月17日 at 1:56 PM :

      千歩さま ありがとうございます
      おかげさまでブログももうすぐ一歳になります
      千歩さんが編集部のブログのコメントでお書きになった
      今が華の時代という言葉をかみしめていますが
      現実は厳しくて いつも心の旅ばかりです
      よかったらこれからも どうぞご一緒してくださいね

  2. いそこ on 2012年6月16日 at 9:37 PM :

     よそを気にする必要もないのに、他人を気にすることもないのに、無意識に見比べていて落ち込んでいることがあります。風邪気味とか疲れているときなど、とくにそんな傾向があるんです。
     最近はそんな症状がでると、風邪薬と南国の果物のジュース。
    そして、鏡を見る。うん ワタシきれい・・・・・
     白雪姫の継母さんの気持ちがちょっと理解できるようになったときにつくった句です。
     
      嫉妬すこし女ごころのかくし味    いそこ

    • めぐみ on 2012年6月17日 at 1:57 PM :

      かくし味は大切ですね
      「すこし」だけ加えるのがコツでしょうか

      白雪姫の映画は主役は白雪姫のはずですが
      シャーリーズ・セロンの名演技で
      継母さんの方が注目されているみたいですね
      面白そうです(**)

  3. 二宮茂男 on 2012年6月17日 at 5:46 AM :

    おはようございます。お陰様で、面白い写真に出会えました。ひょっとしたら、素敵な落書きかな。横浜にも消しがたい落書きがあります。

    あの世へも二列あちらはお金持ち  茂男

    ありがとうございました。

    • めぐみ on 2012年6月17日 at 1:58 PM :

      たぶんロボットを作っている工場なのです
      シャレていますよね
      横浜の落書きは国際的のような気がします

      「あの世というところはとても良い所らしい
      それが証拠に誰も帰って来た人はいない」
      本当でしょうか

  4. このみ on 2012年6月17日 at 6:08 AM :

    世の中は思い通りにはいかぬもの
    それは日々感じてますね~~
    でも私の場合はそれも当たり前かなと思います
    たまにつきすぎると「え~~本当かしら?うれしい」とわくわくしますが、それはホントに「たまに」の神様からの贈り物♪
    毎日真面目にとっても地味に生きてます
    ものすごい失敗とかすごく嫌なことががなかっただけでも今日はましだ~~~ってな具合(笑)
    人とはほとんど比べませんね
    だって人のほうがいつもずっと優れてるんです
    のんびりマイペースで生きていければな~と思っています

    いそこさん
    うらやましい♪
    鏡の自分をきれいと思ったこともある(!?)はるか昔は本当に一億光年向こうにいってしまいました(涙)

    • めぐみ on 2012年6月17日 at 1:58 PM :

      このみさん偉いです
      真面目に地味に生きるって大変なこと
      何かいいことがあればとてもうれしく思えます
      マイペースというのが一番難しいのだけど
      ・・・私もがんばってみよう
      そして神様からの贈り物を待ってみよう
      なんて欲を出してはいけませんネ

  5. AJJ on 2012年6月17日 at 1:26 PM :

    お言葉に甘えてまたお伺いします

    色々有るからこそ面白い人生
    たとえ不条理な状況であったとしても
    有り難く味わうことにしましょう

    なんと広い心
    適切な言葉もそうでない言葉も微笑んで受け入れる
    好きな人からも
    好きでない人からも好かれる・・才女の定め

    この人たちはその観音さまへの列
    ここが最後尾なんて旗はない

    • めぐみ on 2012年6月17日 at 4:30 PM :

      いらっしゃいませ 
      その昔は三日続けて通うと
      堅い契りを結んだことになったそうですね

      観音さまへの列があったら私も並びたいです
      いつまでたっても自分に言い聞かせることの
      なんと多いことでしょうか

  6. AKK on 2012年6月17日 at 3:19 PM :

    私事ではありますが、とうとう「源氏物語」を読み終えました。ちょっと淋しい気分ですが、スマートフォンよありがとうです。
    次は、「あさきゆめみし」(お久しぶりの大和和紀)です。YouTube のアニメも何度となく反芻しています。

    さてーjealousyー桐壺の更衣は醜い嫉妬の渦の中で御身をはかなくされてしまうのです。六条の御息所のジェラシーは生き霊にまでなって何度も人の命を危うくさせます。女の人はコワイデスネ オソロシイデスネ。

    私は、男にしては嫉妬心の強い方だと思います。特に、自分の出来ないことが出来る人に、ねたましい気持ちを強く覚えるんですねぇ。負けないように努力すればいいものを、ナントモ、すぐに結果が出ないことは面倒くさいときているのですから救い様はございません。
    でも、今回のいそこさんとこのみさんのお言葉は福音です。
    めぐみさんの「かみさまのいうとおり」とならべて、お題目として唱えることにいたしましょう。どうかあわれな迷い子をお救いください・・・

    • めぐみ on 2012年6月17日 at 4:40 PM :

      おめでとうございます
      源氏物語の全巻読破は大きな声で自慢できますね
      一応国語専攻の私も全部読んではいないので
      そのうちに後に続きたいと思います
      いつになるか分かりませんけれど

      魔性の女という言葉がありますが
      そういえば男性には使いませんね
      女性とはそんなにコワい存在なのかな?

  7. love on 2012年6月17日 at 11:31 PM :

    みんなちがってみんないい
    なかなかそう思えないから、金子みすずさんもわざわざ言葉にしたのでしょうね。

    無事に一日がすぎることがどれだけ有難いことか。
    心からそう思います。

    • めぐみ on 2012年6月18日 at 6:37 AM :

      真摯に生きる二十四時間の積み重ねが
      その人にとっての
      また大切な家族にとっての歴史になるのだと思います
      loveさんの今日も
      穏やかで健やかで幸せでありますように!

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