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どうか狭いところに挟まってしまった夢など見ませんように

絶対に干からびてしまう運命のカエルに生まれ変わりませんように

今年は一つも見かけないと思っていたのにちょうど目の高さ

閲覧注意と言い聞かせながら何度でもの怖いもの見たさ

 

毎日高いところにやって来て囀りを聞かせる百舌鳥がいます

これはきっと物語のはじまりだろうの期待に突然のエピローグ

南天の早贄までのストーリーはどこへ行ってしまったのか

どんな筋書きがあってそこに辿り着くのかを知りたいのに

 

あと十日あまりそっとしておきましょう

別に私はこんなもの好きじゃないけれど

まだ小学生だから男の子も女の子もきっとね

おせちもお雑煮もお年玉も喜ぶけどきっとね

 

見るもの聞くものする事なす事寝ても覚めても頭の中は

今目の前の自分を忘れてしまってすべて捉われの連続

いつもとまるっきり違うはずの何日かは必ず来ることになっていて

飛ぶように過ぎるのは覚悟の上だけれどそのあとのことは未だ覚悟の下

 

一里塚冥土の旅はまだ続く   めぐみ

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  1. このみ on 2025年12月21日 at 8:27 AM :

    おはようございます
    またとんでもないものを見つけちゃいましたね!お孫さんたちの反応はいかがなものになるでしょう。よかったら教えてくださいね。私はこういう方たちは元々苦手なので直視できません。

    2025年もあとわずかになりました。来年はどうしようかな~と漠然と思っていたのですが、ふと思い立って夏井先生の俳句クラブの有料会員になりました。とりあえず1年間こちらで遊びたいと思っています。
    昨年も入選をいただいたとあるところから俳句佳作のお知らせが来ました。なんか俳句づいている昨今です。

    • めぐみ on 2025年12月21日 at 4:38 PM :

      このみさん、こんばんは。
      すっかり俳句の人ですね。有料会員になるとその分しっかり学ばなくては!という気分になれそうです。大いに翼を広げてくださいね。もう来年の抱負を聞いて我が身を振り返ってちょっと焦っております。
      閲覧注意の写真で失礼しました‥‥かわいそうな蛙さんです。今日もありがとうございます。

  2. 月波与生 on 2025年12月21日 at 10:51 AM :

    りんごの摘果作業をしていればたまに出会します。カエルの他はヘビが刺さっています。最初はギョッとしましたが慣れたら速やかに撤去。同じように巣もあったりして時々卵が数個入っていることがあります。可哀想ですがこれも撤去。果樹園は鳥との闘いでもあります。

    • めぐみ on 2025年12月21日 at 4:47 PM :

      与生さん、こんばんは。
      リンゴの世話は何度も大変に手がかかると聞きました。どんなリンゴがとれるのでしょう。実はもちろん大好きですが蕾から花の時期が本当に美しいですね。白と薄桃色そして若草色に染まる景色は何とも言えません。小さな盆栽でそのかわいらしさのトリコになりました。鳥たちにとっても魅力のある場所で色々と悩ましいですね。あまり被害がありませんように。今日もありがとうございます。

  3. AKK on 2025年12月22日 at 3:39 PM :

     おっちょこちょいのカエルが、ちょいと足を滑らせて挟まってしまって、そのまま乾いてしまうまで。とは考えにくいのでモズでしょうね。彼らは冷蔵庫は持っていなくても、いや持っていないからの保存食ですか。
     そう考えたらスルメなんかも食べたくなくなってきます。それとももしかしてカエルも干したら美味しくなって、ストーブなんかで炙りながらひとり酒。ご一緒にいかがでしょうか
     お正月の準備は私はのんびりです。雨戸の滑りを良くしたり、掃除機の掃除をしたり。きんとんも伊達巻も黒豆も作れませんからそれは明けてから食べる役です。食べるのは上手ですよ。
     昔のように正月に歳をとることにしませんか。大人も子供も男も女も同じ時期に同じような立場と内容を考えて話し合ってお互いを分かりあうっていいかもしれません。ほら賑やかなだけじゃクリスマスとあんまり変わらないでしょ。

    • めぐみ on 2025年12月23日 at 4:56 AM :

      AKKさん、おはようございます。
      お家のメンテナンスは見た目には良く分からないから地味なお仕事。でもそれ無くしては快適な生活はありませんよね。頼もしいお方です。
      これは目を背けながらも何度も見てしまう毎年の光景ですが、結局食べに来るのでしょうか。ちゃんと場所を覚えていられるのかな。賢い鳥ですね。
      たまには少し落ち着いて大人なお正月も良いかな〜。みなさまご一緒に無事に一里塚を超えてまいりましょう。いつもありがとうございます。

  4. このみ on 2025年12月23日 at 12:52 PM :

    こんにちは
    酒折連歌さんから連絡が来ました♡最近はいつも中旬頃のお知らせだったので、もうすっかり今年もボツかとあきらめていた矢先。かなりうれしかったです。めぐみさんにも来たのではありませんか?
    来たといえば、川柳すずむしさんからも冊子が届きました。「??」いつものように完璧に忘れているワタクシです。入選などは全く期待せず見たのですが、ざっと見たら2句選んでいただいていました♡めぐみさんは上位入選でおめでとうございます♡

    • めぐみ on 2025年12月24日 at 6:10 AM :

      色々なことへのモチベーションを維持するには努力が必要ですね
      どんな秘訣があるのだろうと想像しても難しいなぁ
      来年もこのみさんを見習って精進しないといけません!

  5. このみ on 2025年12月24日 at 8:10 AM :

    おはようございます
    めぐみさん、私なんかを見習ってどうするんですか?私はただ遊んでいるだけ(全然努力をしていない)。全体でいえばただボンヤリ生きているだけと言っていいかもしれません~~。
    創作に関しては日々何か書けるものは欲しいワタクシです。思いついたときに。
    酒折連歌さんや若山牧水青春短歌さんは半年くらいダラダラと短歌等を出せるから場が持ちます。その期間が終了すると私は本当に何も書きませんから。夏井先生の「おウチで俳句大賞」の募集は12月20日から2月いっぱいくらいまであります。約70日間。昨年は有料会員になっていなかったので1部門しか参加できませんでした。会員になると全部で7部門出せます。好きなだけ。たぶんこの70日間で500句くらい出しそうなワタクシです~。それでも入選は難しい公募ですので、ただ参加を楽しんでいると言えます。(昨年は1部門参加でとりあえず1句佳作)酒折さんも100くらいは出したんじゃないかな~~。100分の1。入選の確率はいつも低いのです。ホント入ったら奇跡!みたいに自分では思っています。多作駄作タイプですね。でも楽しいんだもん♡ダラダラと朝からすみません。

    • めぐみ on 2025年12月25日 at 5:01 AM :

      なぁるほど〜
      パワフルな創作活動の秘訣の一つは楽しむことなのかな
      来年も思う存分活躍してくださいね♡

  6. このみ on 2025年12月26日 at 5:25 AM :

    何度もおはようございます 笑
    年も押し迫っていますが、今年は最後の最後まで配達などがあり(私は片付け専門?)気持ちが落ち着きません。なんとかすべて無事に終われるといいのですが。
    めぐみさんも来たるお正月の準備でお忙しいことでしょう。

    昨日ふと見た川柳の公募発表で入賞してました♡前々回も入賞したので「え?いいのかな~」と思ってしまいました。うれしいのはうれしいのですが(1パーセントくらいの確率なんです)。私はいつも先があると言う考えがありません。何が起こるかわかりませんし。なんか今できることに対してすごくせっかちなんだと思います。
    先日1か月ぶりに主人がドライブに連れて行ってくれました。本当に久しぶりに隣県の美術館へ。すばらしい公園の中になる美術館でゆっくりといいひと時を過ごせました。広大な池に千羽くらい鴨が浮かんでいました。

    • めぐみ on 2025年12月27日 at 12:51 AM :

      今日もおめでとうございます♪
      そして忙中閑あり。
      美術館の非日常感は素晴らしい贈り物でしたね。
      お仕事もチームワークで上手くいきますように。

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