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時にカップ麺は無性に食べてみたくなることがあります
簡単だけれどもお湯だけは沸かさなければなりません
その日はおそばとうどんだって買い物から帰ったら午後1時過ぎ
そこそこの空腹にもう何か作る余裕は無くそして事件は起こります

何がどうなったのかは証言のたびに違います
間違いないのは沸騰したお湯が最初に私を襲った事
ほんとに熱い時は「・つっ」のあとはパニック
心配の前に救急隊員のように迅速で的確な応急処理に涙が出そうでした

たまたまの休日に緊急の皮膚科を探すのはとても困難なことを知りました
何やかやネットと電話を駆使して最善を尽くしてくれます
少し敷居が高い予約制の総合病院にたどり着いたのは3時過ぎ
から元気の私が心からの感謝で家に辿り着く頃には外は真っ暗でした

次の日は紹介状を持って近くの病院で経過観察です
大きな病歴も定期の薬もない私のたったひとつの病気は「おっちょこちょい」
大した事はないという診断と「良かったね、俺が」という微妙なセリフに?
でも生憎の雨に久しぶりの相合傘がまたどこかを熱くしていたのは確かでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫私に何が起こってもいつでもそばに専属SP   めぐみ

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  1. このみ on 2025年11月27日 at 5:35 AM :

    まあ、それは大変!!!事件でしたね!
    それにしてもなんて頼もしいパートナーさんでしょう。とりあえず大事に至らなくてよかったです。たぶんまだ傷も癒えてないのでしょうけど、これからは時間が助けてくれると思って少しおとなしくしていてくださいね。ホント、日常でも何が起きるかわかりませんからできるだけ慎重に慎重に。これから年だけは取っていく私ら夫婦にも何が起きるかわかりません。少し用心しながら暮らしたいものですが。

    おはようございます。驚いたので挨拶が遅れました。
    昨日の休日はまた秋を探しに行きました。先週よりは近い場所に素晴らしい紅葉の名勝地があるのです。平日なのにかなりの人出でした。三連休には千人ほど訪れたと言うことです。静かな山の中腹なのですが。高い山から流れて来る美しく透き通った水。紅葉や銀杏の落葉が敷き詰められて。気温もそんなに冷たくはなく素晴らしい青空での森林浴でした。今年は本当に主人と愛車にはたくさんのところへ連れて行ってもらいました。感謝しかないです。

    • めぐみ on 2025年11月27日 at 10:48 AM :

      このみさん、おはようございます。
      やさしいご主人さまと素敵なドライブでしたね。お家の周りにいいところがたくさんありますね。と言うより二人ならどこだって「良い場所」になるのでしょう。もっともっと思い出ができますように。
      やけどは直ぐにお医者さんにみてもらえたおかげで多分順調によくなっています。このみさんも十分に気をつけてくださいね。ホントに何があるか分かりません‥‥。今日もありがとうございます。

  2. このみ on 2025年11月28日 at 7:23 PM :

    こんばんは
    めぐみさん、その後やけどの具合はいかがですか?怪我よりもやけどのほうがタチが悪いのでゆっくりきれいに治るまで気を抜かないでくださいね。

    先日入選していた文芸祭さんから何やら大きな包みが届いて、いったい何だろうかと思いましたら、入賞していた川柳にはクッション、入選の短歌にはクッキーの副賞が入っていました。びっくり!!こういう文芸祭さんは初めてだと思います。それと大きなきれいな賞状が2枚、短冊が二つ、作品集も2冊入っていました。実はこちらの文芸祭さんは入選数が少なくてなかなか入りません。今回はなんと6年ぶりの入選でした。知らない間に賞品がビッグになってたみたいです~~笑(来年もがんばりたいと欲が出てきました)

    銀座俳句さんからも3か月ぶりに冊子が届きました。37冊目です♡今年は入選5回でした。

    • めぐみ on 2025年11月29日 at 4:53 AM :

      沢山の賞品を管理するのも大変でしょう。でもトロフィーも賞状も食べられませんからね‥‥? 美味しいプレゼントも一緒で何よりでした。それにしても太っ腹な企画!
      オメデト(*ˊᵕˋ*).•*¨*•♪

  3. このみ on 2025年12月1日 at 5:10 AM :

    おはようございます
    12月になりました。ドキドキの12月になりそうでなんか落ち着きません。平和に2025年を締めくくれたらいいのですけど。

    また公募入選のご褒美の話ですが、たいていは賞状と作品集ですよね(たま~~に賞金もあります♡)。先日の短歌佳作には、思ってもいなかったお米やドレッシングその地の名産物などをいただきました。佳作でこんなにいただけるなんて上位の方には何が届くのでしょう。やはり太っ腹な企画です。毎年参加している文芸祭さんの中には入選でも図書カードがプレゼントです♡(今年はボツでした~!)先日の俳句最優秀賞は何やら高額なアマゾンのギフト券が届くと言うお電話をいただきましたが。。。こういうサプライズは予想していなかっただけに楽しい贈り物ですよね。まあそうたびたびあることではありませんけど、今年はけっこう不思議ないろいろなものをいただいたな~~と振り返って思いました。とりあえず愉快な2025年と言えそうです。

    さて12月!気を引き締めて向かいたいです。

    • めぐみ on 2025年12月1日 at 4:50 PM :

      「そうたびたび」以上に「しょっちゅう」素晴らしいお届け物ですね。もううらやましいを通り越してしまいました〜。来年は少しはこのみさんにあやかりたいものです。応援よろしくお願いします!?

  4. AKK on 2025年12月1日 at 4:06 PM :

     お見舞いって、花も果物かごも無くて大人じゃないかもしれません。痛みの半分の半分でも肩代わりできるのなら良いのでしょうね。どうしたどうなったと尋ねるのもなんだかなあです。少なくても早く良くなるようにとお祈りって言うんですか、願うくらいしかできません。どうかお許しを。
     起こることは起こるんでしょうけど、起こらないでほしいことがもちろん準備もなく起こる時にはパニくっちゃいますよね。迅速的確な応急処置と最善の善後策には私も頭が下がります。心強い事この上無しです。
     やけどはしたことがあります。掘り炬燵の中に本物の火が入っていた頃のことです。六十年は前ですね。誰もいない隙にヤカンがかけてあったのです。知らないで蹴飛ばしてしまったのが私。大騒ぎより熱い痛いの私が可哀想でした。しばらくの間、ぐるぐる巻きの包帯を取り替える度に泣きっ面でしたね。
     誰でも転ばぬ先の杖については、いつも考えているつもり。そこを超えてやってくることには手の下しようはないのでしょうか。人間は神様じゃないからなあ。何にもしないでいても腹は減りますからねえ。どこかに専属SPって売っていないんでしょうか。どうかお大事に。

    • めぐみ on 2025年12月1日 at 5:01 PM :

      AKKさん、こんばんは。
      やさしいお見舞いをありがとうございます。AKKさんも小さい頃にやけどの経験があったのですね。でもそんなところにヤカンをかけておく方が不注意でしょう。想像しただけでかわいそう。小さいのに辛かったでしょうね。跡は残らなかったですか。これからも気をつけてくださいね。
      内緒ですが実はウチにはSP以上に存在感のある方がいてくれるので頼りない私もなんとか生きていられるのでした。お陰様という言葉が身にしみる今日この頃です。12月も元気に過ごせますように。

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