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 昨年の4月1日からこのブログを始めて今日で丸一年となる。スタートの頃は書きたいこと、言いたいことがいろいろあって、話しのタネは尽きないのではないかと密かに思い込んでいたが、毎月の奇数日(だいたい2日に1回)に掲載するペースは、ここに来て些か息切れし始めている。昨年の12月には自作の短編小説を載せたりして何とか回数を稼ぐこともあった。
 さて明日からブログ2年目となるが、掲載の日を3日に1回、毎月の3日とその倍数の日に変更することにしたい。ひと月約15回だったのを10回程度にする訳である。掲載する労力(キーボード入力)は3分の2に減る。
 2年目ということで、今までに書いたネタの焼き直しみたいな文章は絶対に避けたいと思っているが、年寄の繰り言のような文を書いてしまうかもしれない。悪しからず容赦願いたい。
 ブログを始めてから、川柳と同じくらいのカタルシスを感じている。パソコンのスイッチを入れればノルマのように書いているが、今まで生きてきた64年間の人生の中で思っていたこと、感じていたことを吐き出せる場が提供されたということは本当に有り難いことだと思っている。きっかけを作ってくれた新葉館出版、さらに私の編集担当をしてくれている女史に改めてお礼を言いたい。

 

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