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 私はクレジットカードで日々買い物することを基本にしている。以前にもブログで書いたことだが(2020年7月13日)、現金払いとクレジット利用とでは、ポイントが付く分だけ後者の方が断然得である。これを知ってからは、カードを使い分けてなるべくクレジット払いにしている。カードだとあまりに便利なのでついつい余計なものを買ってしまうという浪費癖の弊害がありそうであるが、私について言えば、若い時分と比べて今はいい歳をして衝動買いをするようなこともなくなっている。そもそも今の私は買い物にさほどの興味もない。現金でもカードでも買いたい時には見栄を張ることもなく素直に買いたい物だけを買う質素な生活を送っている。
 クレジット払いのレシートは取り敢えず毎月すべてのものを保存していて、翌月支払い請求が来た場合に間違いはないかの確認を一応は行っている。もう何年もやっていて今まで間違っていたことはない。あるはずもなかった。毎月決まった引き落とし(公共料金や新聞代)のほか、何か大きな買い物をした時に請求額がぐーんと高くなるので、何でそうなったのか改めて確認して納得したりするのである。
 さて先月、あるクレジットカードの前月分の支払い請求案内がメールで届いて、いつものように早速レシートの束とPDFの請求書の支払い明細を突合したところ、何と、いつも行っているスーパーのある日の請求額が間違っているではないか。その日の買い物の正しい金額は「1,461円」なのに、1,000円の「1」が抜けていて「461円」になっている。電卓で個々の請求額を合計してみると確かに「461円」の数字が使われている。請求書の単なる印刷ミスではない。
 まっ、1,000円を得した訳であるが、これはこれでささやかな自分へのご褒美としてこのまま受け取ってクレジット会社には敢えて連絡するつもりはないのだが、昨年の7月1日のブログに書いた「キャッシュレス5%還元」に出てくるスーパーと同じ店だったのである。その時のブログに書いたが、そのスーパーの毎月の請求書に記されている5%還元の合計金額が明細の個々の金額から積み上げてもいつも合わなかったのである。それも、制度が終了するまで数か月間、ずっとそうだったのである。
 何かこれ怪しくないか? カードを発行したクレジット会社は有名ところで誰でも知っている大企業、スーパーは地元に根付いたいわゆる中小規模のものである。うーん、今後もこのスーパーの個々の請求額は一つ一つ注意しておいた方がいいかもしれない。いろいろ安い商品を並べているお店なので毎日のように行っているのだが、損を被らないよう今後も支払いの確認だけはしておこう。もし損した場合は、得した場合と反対にクレジット会社の方に必ず照会するつもりである(笑)。



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