親分がボケているから長続き 団石
先月,15周年記念静岡句会で詠まれた句↑
彼は最近よく、
「周りがいいから、優秀だから、棋人はもっている」といっている。
その通りだもんね。
カミさんは以前から、
「あんたみたいなアホの相手を、よくしてもらっている」といっている。
カミさんもエライ。
まあもうしばらく遊んでください。(^o^)
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囲碁の話
その1
仲邑菫(なかむらすみれ)という名前を
ご記憶でしょうか。
日本棋院が新設した「英才枠」の 第1号
棋士です。10歳0カ月のデビューでした。
そのデビューから3年経ちました。
13歳の中学生棋士、仲邑菫2段は、
第33期女流名人戦リーグを5勝1敗の
首位で終え、女流タイトル戦の最年少挑戦...【続きを読む】
なんやねん「折れない足」
←COCON川柳(丸山進選)の特選句。
「折れない足」を出版したとき、
頭に持ってきたのはこの句。
まあ、(男女の仲は)
こんな感じといえばこんな感じ、、、
で回っているのかも。
へーこれ、、、ふ~んといった女性も、
この句が好きだといった女性もいた。
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咲くやこの花賞
川柳瓦版の「咲くやこの花賞」を受賞したことがある。(2019年)
囲碁と違って、こういうまぐれ当たりがあるところが川柳はいい。
まさか一年間の長期戦で、この賞に手が届くとは思っていなかった。
その表彰式に行った時、米山明日歌氏と大阪城公園に寄った。
鶴彬の句碑 暁をいだいて闇にゐる蕾
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針の穴
ロシアはウクライナへのその侵略戦争をやめようとしない。
その男の狂気がとまらない。
そんな中、ロシアの国営ニュースの報道中に「NOWARのパネル」をもって登場した
女性に世界が注目しました。
こんな人物が、その側近中の側近ともいわれている6人の中からも現われないものか。
絶対的な権...【続きを読む】
有名になると逸話はつくられる
「3人の兄は頭が悪いから東大へ行った」こういったとしても、違和感を覚えない人物も世の中にはいるものだ。
この有名な話は故米長邦雄氏(将棋棋士)のものとして伝わっていた。
ただ実はこれは氏の言葉ではなかったが、そう広く流布されるようになっても不思議ではない存在だったといえる。
ちなみにその兄によれば「...【続きを読む】
日本一美しい漁村
こう呼ばれていた石巻市雄勝町。カミさんの里はここ。自宅前は豊かな雄勝湾。
3・11で自宅も、その雄勝町も消えてしまった。
11年前の3月末、やっと新宿からバスが仙台まで動くようになった。これになんとか乗ることができた。
仙台から親戚の車で雄勝町まで辿り着くことが出来た。寸断された道路に鉄板が敷かれ自...【続きを読む】
グランドゴルフ
本日、GGグランド近くから見た富士山。その横に見えるのは国立ガンセンター。
(うん、どこだ、、、撮影センスもない。挿入技術もない。)
2年前から毎週3回もグランドゴルフをやっている。
それまでは、大会だけは参加していたが、普段はなんぼ誘われても、行く間がなかったというより、行く気がなかった。パチン...【続きを読む】
将棋界の一番長い日
静岡市の「浮月楼」でA級順位戦の最終局が一斉に始まった。
将棋界の一番長い日といわれている。
NHKも終日これを放送していたのだが、(もうだいぶ前になるが)俺に(視聴者に)断りもなしに放送しなくなったのはいかん(遺憾)
注目は、斉藤慎太郎八段が史上5人目の全勝者となれるかどうかというところ。
昨年は...【続きを読む】
お先に失礼と虹に急かされる
「枯山水」の駐車場から見た虹
毎週数回も、ここのコーヒー店で作句活動をしている仲間がいる。
わたしも偶に(合わせて)行くこともある。別嬪さんに声をかけることもある。
この近くには、富士山の雪解け水が、日/百万トンも
湧き出る日本一短い(1,2㎞)有名な柿田川もある。
柿田川 (遠くに見えるのは富...【続きを読む】
玄関におまわりさんが立っている
三島市で女子大生焼殺事件があった。(2002年)
この事件の聞き込み捜査に、私服刑事が2回も来たことがあった。
他にも、伊東市でひき逃げ事件があったときにも刑事が来た。
なぜ私のところに来たのか?どういう聞き込みで私に行き着いたのか?
それを書き出すとそれはそれは長くなる。ただただその刑事の足の凄さ...【続きを読む】
鮎壺の滝に気合をいれられる
長泉八景のひとつ鮎壺の滝
ここで腹に力を溜める(詩吟の練習)こともありました。
(詩吟の会をつくりたいという先生の相談を受けて)
「池田悠吟会」を立ち上げたのは2001年のことだった。
その数年後には民謡も加えて「池田悠吟民会」とした。老人ホームの慰問活動、
町民文化協会展、町民文化祭の芸...【続きを読む】
脳内将棋
将棋盤を見ないで将棋を指すこと。正月の教育テレビでも放送され将棋好きの方は
多分観戦されたと思う。(若手棋士の対局だった)
自分の指し手、相手の指し手、一手毎に動く駒の位置(変化)を記憶しなくてはならない。中盤に入れば駒を取ったり取られたりもあるからその持ち駒も覚えておかなくては成らない。しかも1手...【続きを読む】
負けてたまるか
オミクロンの感染拡大が止まらない。
長泉町の新春将棋大会も、グランドゴルフ大会も中止になった。
こんな中、昨日(2月6日(日))センマガ静岡句会は開催しました。
事前に2人、当日2人の欠席連絡もあって6人の出席でしたが、みなさん意気軒昂で
全く淋しさは感じませんでした。言いたいことを言い合える仲間は...【続きを読む】
真剣師 小池重明
教師をしながら、官能小説を書きまくった団鬼六。(2011年80歳没)
その道の第一人者ともいわれていた。
(まあそこのところは置いといて)
鬼六の傑作といわれるのが「真剣師・小池重明」だ。
映画にもなったと記憶している。
小池重明(1992年44才没)は、賭け将棋でメシを食っていた。
「新宿の殺し屋...【続きを読む】
電柱にかわってくれと頼まれる
第26回杉野十佐一賞を受賞しました。
「おかじょうき川柳社」で検索して、覗いていただければ幸いです。
まあその「変」という課題と、相性がよかったのかもしれません。
...【続きを読む】
挑戦者シリーズ
日刊ゲンダイの挑戦者シリーズで、市ヶ谷の日本棋院まで行って、
石田芳夫九段(元名人)と打ったことがある。4子置いて玉砕した。
まあ普段から、暗闇で棍棒を振り回すような玉砕的な碁を打っていた。
日本棋院三島支部へ猛者が来たとき、誰も勝てなかったが勝った。たまたまその棍棒が当たった。
攻め気の強い碁は、...【続きを読む】
師匠のお手本が間違っています
囲碁は地区予選を勝ち上がって、
県大会で優勝した者しか全国大会へ出場できない。団体戦では何回もあるが、個人戦での出場はない。
川柳は誰でも行けるというから(それはもううれしがって)2005年日川協広島大会へ行った。行って撃沈された。(一回でやめるのもしゃくだから)もう一回だけ遊んでやろうということな...【続きを読む】
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