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教師をしながら、官能小説を書きまくった団鬼六。(2011年80歳没)
その道の第一人者ともいわれていた。
(まあそこのところは置いといて)
鬼六の傑作といわれるのが「真剣師・小池重明」だ。
映画にもなったと記憶している。

小池重明(1992年44才没)は、賭け将棋でメシを食っていた。
「新宿の殺し屋」「プロ殺し」の異名をもっていた。
その実像は、あまりにも破滅的ともいえた。
プロ棋士になれるその才能も、その実力も将棋界は認めていたが、彼をプロ棋士として将棋連盟は受け入れなかった。それにしても小池重明のその生き方は哀しい。

人間はまあいろんな貌をもっている。そのバランスを欠くこともある。
川柳に「品行方正」は求めない。



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真剣師 小池重明”にコメントをどうぞ

  1. 信ちゃん on 2022年2月3日 at 5:00 AM :

    「川柳に品行方正を求めない」とあるので、エロ、グロ、の句でも許容範囲なのでしょうか?
    この様な句を作ろうとしている 人間「信二郎」には品行方正を求めるのでしょうか?
    今、ちょうど午前五時・・・・山梨は寒いぜ~~!

  2. 中前 棋人 on 2022年2月3日 at 11:44 AM :

    おお!! 信ちゃん
    どうしたんだい。まあそこは、そこそこにというかほどほどにね。
    NHKから外されないようにね。(^o^)

    毎朝早いねー。そこは褒めたげる。 
    甲府ほどではないが長泉も寒いぜ。やっと布団から出た。

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