本因坊戦は、現行七大タイトルの中で最も歴史の古い棋戦です。
江戸時代の家元「本因坊家」が名乗っていた本因坊の名跡を、日本棋院へ譲ったのは1938年。
ここからタイトル戦として創設されることになった。
その第81期本因坊戦が始まりました。
一力遼 本因坊 名人 王座 天元の4冠に挑戦するのは、20歳の福岡航太郎7段です。
前夜祭で挨拶する福岡航太郎7段

20歳の若さでこの堂々たる挨拶を聞いたことがありません。
この局面では黒番の一力本因坊のペースで勝利に向かっていましたが、この後一手の緩着が出て
形勢は逆転することになりました。

福岡航太郎挑戦者が第一局に勝利しました。
囲碁界の今後を何か予感させるものがあります。
静岡県誌上川柳大会のご案内。
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