石の聲
渡辺遊石川柳句集。
第一章 団子虫
ご祝儀は次は呼ばれぬ額にする
時々は反対側で視る将棋
証拠ならもう胃袋で溶けている
時々は吠えて姿を変えてみる
擽ってみんな味方にしてしまう
第二章 埴輪の目
チャンネルを回すと嘘をついている
人間を見詰め続ける埴輪の目
どうしてもプラスにしたい統計値
始まりは...【続きを読む】
「猫じゃらし」 毛利由美川柳句集
毛利由美さんに初めて会ったのは、
川柳文学コロキュウム・イン・東京大会だった。
団石の(熱い)伝言を伝えたのを覚えている。
第一章 生命力
おばちゃんは後天的に作られる
居酒屋のトイレは教訓が似合う...【続きを読む】
お団子石の掲示板
550,000アクセス句会のお知らせです。
この写真から幅広く印象下さい。☟
(投句要綱)
締め切り:2023年5月14日(日)24:00迄
投句方法
1口2句迄(ただし1人1口とする)
投句フォームから送信ください。
投句料: 1口当たり¥1,000円
(郵送でお願いしま...【続きを読む】
秀句の条件
完司さんの
毎月の川柳マガジン「名句を味わう理論と実践」を楽しみにして、
刺激を受けている一人です。
10年以上に渡って掲載中のこの「名句を味わう」が、
「秀句の条件」として収録され出版されました。
「ああ、やっぱり川柳はいいな!」と実感できる一冊です。
「独創性」とは川柳をことさらややこしくする...【続きを読む】
切り株もどっこい死んでいなかった
今日、京浜川柳大会へ行ってきた。大会参加者127名。
そのつもりは全くなかったんだが、急にその気になった。(させた人がいた。)
(スマホの電池切れで写真はこの一枚だけ。)
揚句は「青春」で詠んだ句。三才(地)に入った。
私も86歳になったが、まだ失速してはいない。😎
選者の金子美知子さんにそこを感...【続きを読む】
川柳文学コロキュウム終刊記念の集い
ますみちゃん 正人さん いい企画で、いい集いでした。
会場の「がんこ梅田本店」ここで3時間大盛り上がりとなりました。
会場を変えてここでも
みなさんの話は尽きることはありませんでした。
ますみちゃん 疲れがでませんように。気落ちしないように。
晶月ちゃん 最終に間に合った。(案...【続きを読む】
弘さん ありがとうございました
団ちゃんと、弘さんのお通夜に行って、
弘さんにお別れをしてきました。
斎場に飾られていた句碑の画像と色紙
(他にもたくさんの思い出(足跡)が飾られていました。)
下の写真は私の手元にあったもの。
たかね新年句会にて。
中央は弘さん。
思い出がいっぱい詰まっています。
センマガ静岡句会にて。
...【続きを読む】
川柳ともしび吟社
創立四十周年全国誌上大会。いやーちょっとこの件、頭から飛んでいました。(うっかりぽんでした。)完ちゃんのブログをみて気がつきました。これを飛ばしたらいかん。(>_<)
一課題(生)で投句しやすいのがいい。それに選者はこれはもう魅力的。最高。
IMG_20230415_0001 くり...【続きを読む】
卑弥呼の里誌上川柳大会
1句抜ければまあいいかーと思っていたら2句抜けていた。 絶対に冷めてはいないチエ・ゲバラ陽炎もボクも走っている大地
なにしろ投句者902名だからねぇ。静岡県誌上川柳大会の3倍強という圧倒的な規模。
チエ・ゲバラの画像。キューバ革命の伝説的英雄。
31歳のとき通商代表団を率...【続きを読む】
出口調査
先日期日前投票に行った。別嬪さんが近づいて来た。
なんだろうと思ったら県議選の出口調査だった。
長泉選挙区は注目区で、二人立候補しているから、どの候補を支持するかという問いがひとつ。これは両陣営から働きかけがあるのでここでは明かせない。
どっちも有力候補だから、どっちが勝つか読めない。
他にもう三つ...【続きを読む】
鮎壺の滝
長泉八景鮎壺の滝。今日ここの桜を見てきました。
何枚も写真撮った中の一枚。
もう一枚
ここ鮎壺の滝は、七人の侍のロケ地にもなったところ。まあもうずいぶん昔むかしのことです。
この貴重な画像の中央は三船敏郎。長泉町観光協会のページから貼り付け。
明日はセンマガ静岡句会です。奈良、...【続きを読む】
仲邑菫女流棋聖
仲邑菫女流棋聖の就位式の画像。囲碁史上最年少でのタイトル獲得となりました。(13歳11か月)(優勝賞金五百万円)
日本棋院の「英才特別採用推薦棋士制度」が新設され、その第1号棋士としてデビューしたのは10歳1か月でした。史上最年少棋士の誕生となりました。日本棋院の期待通りに、打つ度に伸びて強くなって...【続きを読む】
川柳文学コロキュウム
こういう日もいつかは来ます。先ほど終刊100号を手にしました。
なんというか、、、拾ってもらった上に、
お世話のかけっぱなしでした。
カレイドスコープ以外の投句はとうとうしませんんでした。
まあ、そういうヤツでしたがずーっと(15年くらい)置いてもらっていました。
ますみちゃん ありがとうございま...【続きを読む】
雨の日のベンチ
橋倉久美子川柳句集
第一章
こねられて団結力のついた粉
落書きがしたくなるほど新しい
祝電を打つのも事務局の仕事
つまらない道だ何も落ちてない
私を泣かせるタマネギとアナタ
第二章
この前のことも...【続きを読む】
別嬪に好きと言わせるもんじゃ焼き
川柳瓦版の誌上競吟「咲くやこの花賞」(令和4年) は 中野六助さんでした。
六助さんには、センマガ奈良句会に行ったときお会いしたことがあります。
(もうずいぶん前のことです。)
拡大機能を生かせない。
揚句は棋人。最後の「粉もん」で、「天」(4点)とれば、ひょっとしてひょっとしないかなんて思っていた...【続きを読む】
「情事」
寺山修司の詠んだ「情事」
暗室より水の音する母の情事
これ、読んだおふくろさんに叱られたとか?。
剃刀に蠅来て止まる情事かな
この取り合わせは天才的とも。
センマガ静岡句会の「情事」
南無南無句を2句
浮ついたおしべとめしべ風任せ 団石
昼顔に濡れてしまった映画館 棋人
句会の結果はセンマガ...【続きを読む】
グランドゴルフ
週3回できるだけ参加するようにしている。
今日は12名で、3組にわかれて(ゲームごとに抽選)10ホール/3ゲーム。
ネット囲碁・将棋は毎日やっている。観戦もしている。
ただ散歩はしていないから体を動かすのはグランドゴルフだけ。
明日はセンマガ静岡句会です。
遠方からも参加いただいて賑やかなことにな...【続きを読む】
鮎川弘子川柳句集
春の三連符
第一章 巡る四季 シーほら新芽の伸びる音がする 告白は今だ 二尺玉上がる 八月のラジオ爛れた臭いする 熟れるまでそっとしといてくれますか 秋うまし気取ってなんかいいられない
第二章 あのころ 石段の中程でするプロポー...【続きを読む】
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