
子供がお日様を描くと、そのトゲトゲは5本か6本が多い。
5本は人間の手足と頭に見えるし、
6本はプラス尻尾で脊椎動物を表しているとも見える。
手足に限らず「触手」というものは生物全般が持っているものだ。
ウイルスだって、いわゆる「突起」が細胞の表面の、いわゆる「鍵穴」に作用して自分の遺伝子を送り込み増殖する。
大袈裟にいえば、突起、トゲトゲというものは、
この宇宙に存在し、自らの種を未来に連続させようとする有機体にとって
とても重要なモノなのだ。
尖がっていることはとても大事なこと。
それが世の中を変える。
ところが、変化した世の中のメリットを享受するのは、
尖がっているものに対して「批判的」だったり「懐疑的」だったりする人たちが圧倒的に多い。
それは「運命(sadame)」なのだろうか・・
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