平成を振り返って(3)
平成三年
アル中の支持はいらないゴルバチョフ
グラスノスチ、ペレストロイカのゴルバチョフ人気。
欧米受けはしたけれど、ソビエト国内では・・・
西側を訪問するたびに、「ゴルビー」なんて愛称で呼ばれていた。
国内では、アルコールの販売に制限を設けたり、国力の再生に尽力したのだが、大国だった...【続きを読む】
平成を振り返って(2)
平成二年
金も血もなどとイチャモン付けられる
イラクのクウェート侵攻に対する戦争。
今思えば、サウジアラビアが裏で石油を市場に流していことが発端なのけれど、
サダム・フセインのような、所謂トリックスター的な人物は、悪者として判りやすいので、図式が簡単に出来上がる。
多国籍軍に対して、日...【続きを読む】
平成を振り返って(1)
あと、およそ四ヶ月半で「平成」が終わる。
次の元号は何か?
こういうことは、早く公表して欲しいが、いろんな事情があるようで、四月にならないと発表されないらしい。
国民生活、それも日常生活に関わる事柄なのに、半年前に解らないとは、どういうことなのかなぁ?
といぶかしく思う。
...【続きを読む】
愛の選択
僕は、いくつかの仕事をシェアしている。
そのうちの一つは千葉県にある。
電車を乗り換えて通うのだが、その時刻が、浦安なのに「東京」と冠する、某テーマパークへ行く若者のラッシュと重なる。
車中で耳に挟んだ、カップルの会話。
大学生には見えなかったので高校生だと思う。
&nb...【続きを読む】
師走の巡航速度
年末は「師走」と表記する。
しかしなんだ、「師」でなくとも「走る」んだよね~
この週末から月曜にかけて、職場の食事会、句会の忘年会、父親の一周忌、と
日々ほぼ完全燃焼が続いた。
とにかく、来年のことは考えないで、瞬間に集中する!それが大事。
「師走」の過ごし方である。
もちろん、僕は「師」なんかじゃ...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ東京句会 12月忘年句会
川柳マガジンクラブ東京句会12月忘年句会は、無事終了いたしました。
ご参加くださいました皆様、世話役の皆様、ありがとうございました。
詳報は、まとまり次第、星野睦悟朗さんが、川柳マガジンクラブブログへ、ご執筆されますので、お楽しみにしてください。
今回は、中七川柳、課題吟「今年のニュースから」、川柳...【続きを読む】
生産性という、余りにも人を小バカにした、理屈っぽい屁理屈へ
新婚よ生産性へ腰を振れ 帆波
僕の中で、この一年を振り返ったときの、会心の一句です。
この作品、「川柳マガジンクラブ東京句会」の句評会と、
僕が講師をしている「池袋川柳会」の互選作品、に提出した。
どちらも既発表句可で、様々な意見を交換できる。
「腰を振れ」の部分を「下劣...【続きを読む】
移動体通信禁止移動中
電車やバスの中でケータイを使うと、マナー違反と言われる。
どうしてだろう?
迷惑に感じる人がいるから、らしい。
ケータイの通話が、どうして迷惑と感じるのだろう?
僕なりに考察してみた。
車内は、会話であふれている。
電話をしていなくても、会話だらけだ。
自慢話、悪口、噂話・・聞きたくなくても耳に入る...【続きを読む】
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