囚われてみればそこそこ面白い
物事に囚われることは、人生において時間の浪費なのだろうか・・?
とかく箴言的に「一つの事にとらわれることなく・・」云々言われる。
理詰めで考えるとその通りだなと思ってしまうけれど・・。
TVゲーム(もはやTVゲームという表現は実態を表していないと思うのだが、所謂画面を端末で操作するゲーム、中でも個人...【続きを読む】
隣人を愛する前にまず自分
アメリカ大統領の話題は、トランプ新大統領の選挙戦でのSNSでの書き込みも含めた発言から「品位」みたいなものが焦点となってきた。
けれど、そもそも「品位」は民主主義が代議員を選ぶ場合の争点としてどのくらいの比重を持っているのだろう?
人格者である前に実行者、実現者であること...【続きを読む】
パケットを集めて早し内緒事
今、守秘義務は、どんな職業にも付いて回るようになった。
僕は四半世紀以上個人経営だったので、守秘義務といっても自分自身の判断で、
要するに自分がリスクを負えるかどうかで、守秘の範囲を設定することができた。
五十になって、もう一度人生を生き直してみたくなり、それまでの様々な関係を切断して、就職活動を始...【続きを読む】
丸くなる分だけ早寝してしまう
新年あけましておめでとうございます。
長々と更新が開いてしまい、大変失礼をいたしました。
年ごとに正月の様相が変わるというのは、僕にとって高齢化ならぬ「恒例化」している。
今年は何十年ぶりになるのだろう・・
全く何処へも出かけなかった。
正確には、60%くらいは「出かけられなかった」のであるが・・
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すーぱーかーもねじあればこそ
東京オリンピックまであと4年。
東京の至る所で、2020年へ向けての再開発、整備事業が進んでいる。
偶然に、別々の日、同じ曜日の同じ時間帯に青山一丁目から表参道へ向かっての246と、大谷田から梅島へ向かっての環七を歩くことがある。
246は、外国産車の比率が高いのだが、メルセデスやBMW、フォルクス...【続きを読む】
ほしのいっしょうむしのいっしょう
「肩の荷を下ろす」
「肩に力が入る」
大雑把に言って、これらは第三者視点への忖度が肥大化することで起こるのである。
ベテルギウスの超新星爆発が「間もなく」と言われているけれど、その「間もなく」は我々が考える時間のスケールとは大きく違っている。
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全句披講
自分がやっていた川柳教室でも行ってきて、最近何度かほかの勉強会でも行うようにしていることに課題吟の「全句披講」がある。
課題吟は「競吟」であるから、選者が選んだ作品のみ披講され、呼名され、活字化される。
僕は今53歳だから、初めて競吟句会へ参加させていただいてから30年になる。
披講を聞いて、抜けた...【続きを読む】
けいこくとうはみんなあかいろ
右太腿の内側に8センチほどの楕円形の赤斑が出た。
3年ほど前からちょくちょく出るのだが、僕にとって「体力的にもう危ないですよー」
というサインなのである。
初めのころは、何かに被れたのだろうか?と思っていたのだが、三度四度と繰り返すうち、この斑点が出た後無理をすると、決まって高熱と強烈な倦怠感、食欲...【続きを読む】
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