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地下鉄、東京メトロの車内広告
「安心 安全 メトロの目」というのがある
445の短詩
妙に安心感があるのは
4音の後の一拍 これで五音の節になる
これが連続すると、流れ・勢いが加味され、読者は、五音・五音の繰り返しのリズム、

その安定感に包まれる。
そして最後の座が五音
これが安心感につながる?

同じ形態は
「夕焼け 小焼けの 赤とんぼ」
「裏の(うーらの) 畑で ポチが鳴く」
「ねんねん ころりよ おころりよ」
「良いもの ビックリ 松坂屋」
と、探すと結構ある

この形で、一句で独立し、且つ、広がりのある短詩が詠めるものかどうか
プラクティスとして、面白いかな~・・

チャトラ サバトラ 風の中  帆波



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556は豚まん では、445は?”にコメントをどうぞ

  1. 大阪3番 on 2018年12月3日 at 5:36 AM :

    お邪魔します。
    垣根の 垣根の 曲がり角
    たき火だ たき火だ 落ち葉たき

    確かに 探すとある 445 おもしろいです。

    寒いぞ 寒いぞ 冬がくる 3番

  2. 松橋 帆波 on 2018年12月3日 at 11:34 PM :

    大阪3番さん、ありがとうございます。

    日本語の節といいますか、拍子といいますか、面白いですね。

    声に出して歌うと
    じ~んせい らくありゃ くもあるさ
    もこの仲間ですね。(帆)

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