時下、益々御清祥のこととお慶び申し上げます。
大学を卒業して何とか就職出来たのだが、最初の3年間は窓口の受付業務みたいなことをしていた。その後本格的なデスクワーク、事務仕事をする部署に異動になった。
日々の業務は予算を執行して帳簿をつけ、対外的な業務としてよく公文書を作成して郵送していた。
まず上司から公文書とはどういうものかを教え込まれ...【続きを読む】
認知、行動と合理性について
交通事故の瞬間を目撃した体験がある。長年生きていると、こういったことは誰でも結構あるのかもしれない。特にハンドルを握って何十年も運転している人間なら一度や二度は経験していることだろう。
20年ほど前、運転していた道路の先にある十字路の信号が赤だったので自分の車を停止線で一旦停止させていると、右手...【続きを読む】
片方の手袋
毎夕食後に4、50分の散歩をしているが、10年ぐらい前の真冬のある時、歩きながら手袋の片方をどこかに落としてしまったことがあった。最初は両手にはめていたのだが次第に体が熱くなってきたので外し、上衣のポケットに仕舞い込んだのだが、歩いているうちに片方が落ちてしまったようなのである。それに気がついたの...【続きを読む】
忖度の世界
「忖度」([他人の気持をおしはかる]の漢語的表現/新明解国語辞典 第五版)は、数年前に流行語にもなった言葉であるが、他人の気持ちを推し量るというのはどういうことなのだろうかと私なりに考えてみた。
組織の中で働いているサラリーマンなどは、ある意味で忖度そのものの世界に生きているようなものである。そ...【続きを読む】
60歳からのメンタルスタイル
60歳の定年になって「毎日が日曜日」の無職年金暮らし。川柳やそれ以外の文芸の集まりへの参加、所属する文芸団体の事務局用務、週一回の太極拳練習、スーパーなどへ行く日々の買い物、そして作句にブログ執筆、こんなライフスタイルで私の余生(この言い方は少し早すぎるか)は始まり、現在ほぼ4年が経過した。スーパ...【続きを読む】
元に戻らない
新型コロナウィルスの感染拡大が2年目に入ってしばらく過ぎた。1年目と2年目ではどう違うのだろうか。さらに3年目、4年目とどうなるのだろうか。
私は、1年目の当初からこの大騒ぎは何年も長く続くと思っていた。いろいろな年中行事のほとんどすべてが中止となったが、これが2年目も同様に中止となることはない...【続きを読む】
クレジットの支払いが合わない!
私はクレジットカードで日々買い物することを基本にしている。以前にもブログで書いたことだが(2020年7月13日)、現金払いとクレジット利用とでは、ポイントが付く分だけ後者の方が断然得である。これを知ってからは、カードを使い分けてなるべくクレジット払いにしている。カードだとあまりに便利なのでついつい...【続きを読む】
地震への向き合い方
私は、地震にはあまり驚かないタイプの人間である。地震に興味がない、と言ったらあまりに不謹慎し過ぎるか。では、10年前の東日本大震災の時はどうだったのか。あの揺れの凄さ、恐ろしさがトラウマにならなかったのか。あれに懲りなかったのか。そう言われれば、確かに私も大変な歴史的出来事を体験をした訳である。毎...【続きを読む】
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