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 私が所属する下野川柳会の発行柳誌「川柳しもつけ」(月刊)に、会員からの投句作品を添削指導する「新人教室」欄があり、かなり長く続いていた。平成30年1月から令和元年12月までの最後の2年間は私が講師として担当した。
 この新人教室の連載を改稿し、「添削から学ぶ川柳上達法」として新葉館出版から今年上梓することになっている。川柳と出合って付き合いは30年近くなり、川柳に対して私なりに感じていた、考えていたことを思いっきり吐き出すような内容にしたい。もちろん添削指導例もたくさん載せる予定。
 初心者のみならず中級者向けにも、いやむしろ少し自信のついた中級者に読んでもらえるような内容の川柳の教科書にすべく、これから頼りになる編集者といろいろ協議・検討しながら完成を目指していく。何とか頑張っていきたい。



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近刊「添削から学ぶ川柳上達法」について”にコメントをどうぞ

  1. take take on 2020年4月5日 at 5:16 PM :

    遅ればせながらブログ開設、おめでとうございます(´∀`)
    頼りにならない編集者ではありますが、
    川柳書に対する情熱だけは負け・・・(ないように頑張ります)
    ただいま進めておりますので、刊行までご指導お願い申し上げます!

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