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☆川柳文学コロキュウム3月句会のご案内→2016年3月8日(火)18時~大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第5研修室にて。宿題「きょろきょろ」「閃(ひらめ)く」「異(い)」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。  出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円

☆3月のぜりぃびぃんず:2016年3月28日(月)午前10時JR大阪駅カリヨン広場(←クリックして下さい)に集合後、グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル内で開催の「解き放たれるオト展」鑑賞。ランチを挟み大阪総合生涯学習センター5階第2会議室で句会予定。

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加藤鰹さんの追悼ネット句会は昨日締切、既に投句一覧が選者のほうに届いていますが、今回は加藤鰹さんが代表を務めておられた静岡たかね川柳会主催「加藤鰹追悼誌上句会」のご案内です。たかね川柳会では先月、新代表として松田夕介さんが就任されました。1月25日に急逝された鰹さんを偲んで行われる追悼誌上句会へたくさんご参加下さいますよう、よろしくお願い致します。大会案内は静岡たかね川柳会(←クリックして下さい)HPでも見ることができますが、本ブログでも案内させていただきます。なお、投句用紙は上記静岡たかね川柳会内にてPDFの投句用紙を印刷できますのでご利用下さい。

【 加藤鰹 追悼誌上句会 】

参加費   1000円(発表誌呈、切手不可)

課 題  「跳ねる」 2句 特選・秀逸は副賞あり

選 者  (敬称略・9名共選)

髙瀬 霜石(弘前川柳社 青森)    西 恵美子 (せんりゅう弥生の会 宮城)

熊谷 岳朗(岩手紫波川柳社 岩手)   赤松ますみ(川柳文学コロキュウム 大阪)

新家 完司 (川柳塔社  鳥取)     鈴木 順子 (豊橋番傘川柳会 愛知)

石田 一郎 (川柳キマロキ吟社 長野 )  真島久美子 (卑弥呼の里川柳会 佐賀)

松田 夕介(謝選)(静岡たかね川柳会)

追悼吟  1句(全句掲載)

締 切  平成28年5月21日必着

投句先  〒420-0949 静岡市葵区与一 5‐1‐2‐109 松田夕介方 静岡たかね川柳会

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3月3日、雛の節句の日にちょうど神戸方面への所用があったので、阪急電車・王子公園駅で途中下車、神戸文学館でこの13日まで展示されているsen (1)「川柳百人一句展」を観て来ました。「昨年夏、ある川柳句集が見つかりました。長らく川柳史に眠っていた「幻の句集」と呼ばれるものでした。昭和56年、全国の気鋭、精鋭の川柳家百人が自選一句を自筆で綴った色紙集。その名も『現代川柳百人一句集』には神戸ゆかりの人気作家も名を連ねています。 当時は現代川柳の礎を築いた川柳六大家が相次いで世を去り、川柳界も大きな節目を迎えていました。句集の100人はまさに「次代を担う100人」としてのちの川柳界をけん引します。さらに広く一般にも数多くの川柳ファンを増やしていきました。本展では色紙全100点を一挙公開し、昭和の佳句が生き生きと描いた人間の機微や詩情、時代の息遣いをお届けします。」

これはチラシ内の紹介記事ですが、墨 作二郎さんが所蔵されていたものを芳賀博子さんに託されて、それが今回の展示に繋がったということです。句は各作家ご本人が揮毫、そしてその一枚一枚に絵をつけられた方がおられてこの「川柳百句集」が誕生したのですが、川柳作品もさることながら、絵の素晴らしさにも見とれました。先月、「いい展示だからぜひ観たほうがいいよ」と薦めて下さった方がおられたのですが、出かけてほんとうによかったと思います。この展示は13日までなので、まだの方はぜひどうぞ。

明日はコロキュウム句会です、今から準備を急ぎます。



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加藤 鰹追悼誌上句会&昭和の川柳百人一句展”にコメントをどうぞ

  1. 澁谷 さくら 澁谷 さくら on 2016年3月11日 at 5:06 PM :

    ますみさん こんにちは。
    「昭和の川柳百人一句展」今日の仕事帰りにみてきました。
    わたしは自宅も勤務先も阪急沿線で、この展示のポスターかチラシをどこかの駅で目にして
    行きたいなあとは思っておりましたが、いつまでというのを失念しておりました。
    ますみさんのブログで13日までと知り、
    あらたいへん、もうすぐ終わっちゃう!と、あわてて出かけたのでした。
    館内はほとんど人もおらず、ゆったりと百人の一句ずつを楽しませていただいた午後のひとときでした。
    作品そのもの、それぞれの個性あふれる筆文字、そしてやさしい水彩の絵…
    どれをとっても味わいのふかいものでした。
    期間中にまにあうように出かけられたのは、ますみさんのおかげです。
    よい時間をありがとうございます。

    静岡たかね川柳会主催の、鰹さん追悼誌上句会、
    しめきりまでに句をつくって、わたしも参加させていただきたいと思います。
    ネットの追悼句会とともに、こちらも多くのかたの句が寄せられますように。

    • 赤松 ますみ 赤松 ますみ on 2016年3月13日 at 8:46 PM :

      さくらさん
      コメントありがとうございました。
      昭和の川柳百人一句展、今日までだったようですが、間にあってよかったです。
      見応えのある、とてもよい企画展でしたね。
      川柳をやっている身としてはいろいろ考えさせられるいい機会になりました。

      追悼ネット句会も知らない間に発表になっていたようで、私もついさきほど
      結果を見にいったばかりです。さくらさんも入選おめでとうございます。
      (私の選では〝ごめんなさい〟、正直言って、どれも入選にしたいくらい
      皆さんの思いが詰まった作品ばかりで規定数に絞るのに悩みました)

      阪急・神戸線は今もよく乗りますが、遙か昔の学生時代はずっと利用していました。いいところにお住まいですね。もう少ししたら沿線からもあふれるような桜が眺められる季節がやってきますね。楽しみです♪

  2. 松田夕介 on 2016年3月12日 at 6:10 AM :

    ますみさん。誌上句会の案内。ありがとうございます。

    最近、鰹さんの家にお邪魔すると彼の溜め込んでいた沢山の川柳書が目に入ります。
    処分することになるので貰っていいと言われましたが、僕の本棚のキャパも多くはないのでしっかりと選ばせてもらうつもりです。

    • 赤松 ますみ 赤松 ますみ on 2016年3月13日 at 8:51 PM :

      夕介さん
      追悼誌上句会、先日のコロキュウム句会でも皆さんに案内を手にとっていただきました。たくさんの参加があるといいですね。
      鰹さんは柳歴も長かったから本もたくさん残しておられるだろうと思います。
      夕介さんの負担にならないようにしっかり吟味しながら受け継いで下さいますように。

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