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☆ 川柳文学コロキュウム6月句会のご案内→2015年6月10日(水)18時~ 大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第4研修室にて。宿題「座(ざ)」「漂(ただよ)う」「したたか」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。   出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円

☆☆ 次回のぜりぃびぃんずは吟行会です。

 日時:2015年5月29日(金)10時に大阪中之島・国立国際美術館入口に集合

    吟行場所:国立国際美術館内(予定)

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 17日に参加した標記の催しから気がつけば既に10日以上経ってしまっていてちょっと慌てています。なにやかやに追われてご報告がずいぶん遅くなりました。

 川柳フリマといえば、川柳文学コロキュウムを立ち上げて間もない頃に、東京でなかはられいこさんと倉富洋子さんが主催された会があり、そのときにフリマの会場のワンスペースをお借りして川柳文学コロキュウム№2とやはり出版したばかりだった拙句集「Les Poissons‐双魚宮」を並べさせてもらって店番をしたことを懐かしく思い出します。

 さて、小池正博さん企画の今回の催しは参加が70名近く? 会場には新葉館出版他、句集を手がける諸出版社の句集が所狭しと並べられ、フリーペーパーコーナーではさまざまな柳誌や手作り句集なども。そして圧巻は20150517_132552今まで名称でしか知ることのなかった「川柳ジャーナル」「鴉」「平安」「せんば」「魚」「短詩」他、手に取る機会など滅多にないような古い柳誌が展示されていたことでした。もうこれだけでもここへ来た甲斐があったようなものです。(写真はその展示の一部(これで二分の一分くらい)。

 第二部の「句集紹介とサイン会」の時間には田口麦彦さんや倉間しおりさんのお話もあり、第三部の天野慶さんと小池正博さんの対談「川柳をどう配信するか」ではこれからの川柳を考えるのにいろいろと考えさせられるところがありました。

 会場は歌人、俳人も参加されていて、とてもいい交流の場になっていたようです。普段の句会や大会の雰囲気とは異なった空気の中で、20150525_190922私も大いに刺激を受けて帰りました。

 この後に抱えていたデスクワークの宿題数点も少しずつ目処がついて進み始め、ほっとしています。明日はぜりぃびぃんずの吟行の日。私にとっては久しぶりの美術館なので楽しみです!

(おまけの一枚は3日ほど前に写したもの。月の金色と雲のピンク色が幻想的でした!)

 

 



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