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☆ 川柳文学コロキュウム6月句会のご案内→2015年6月10日(水)18時~ 大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第4研修室にて。宿題「座(ざ)」「漂(ただよ)う」「したたか」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。   出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円

☆☆ 次回のぜりぃびぃんずは:

2015年6月29日(月)13時~17時

大阪第2ビル5階 大阪総合生涯学習センター 第6会議室にて開催します。

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 一昨日29日のぜりぃびぃんず吟行は参加全9名。大阪・中之島にある国立国際美術館にて展示中の「高松次郎 制作の軌跡」を鑑賞しながらの吟行でした。

 実は「高松次郎」という名前は今回初めて知ったのですが、takamatsu_ttl_jそれだけにミステリアスな感じがあって吟行スタート時からちょっとどきどき。そしていったん展示の中へ入り込むとこんがらがったヒモ、光と影のたわむれを描いた作品の数数、遠近法を用いた椅子やテーブル、たわんだ布、等等、不可解ながら目を離せない世界が広がっていました。

 吟行は1時間半くらいの予定で、その後cf3828d98ef1afd1820ee8ffd96b73b5ランチ兼句会を予定していたレストラン前に集合、というのにまだ半分ほどしか観ていません。慌てて最後の20分ほどを駆け足で回ったのですが、もっとじっくり観たかったのに、というのが本音でした。多分倍くらいの時間をかければじっくりとその魅力と対峙できたのに、と思うと少少残念。

 おそらくどのメンバーも同じような思いだったのでしょうが、まずは腹ごしらえ。それぞれ思い思いのランチを注文しながら、合間を縫って互選の集計、講評、頂戴選へと続き、すべての頂戴選が終了したあとはみんな仲良くデザートのアイスクリームをいただき、予定より少し早めのお開きとなりました。中には、チケットが有効な間に、と再度展示室へ戻ったメンバーもいたようです。なにはともあれ、作品も収穫が多かったように思えました。〈するするとロープほどけてゆく五月〉は互選で点の入った私の作品の一つ。

 この展示は7月5日まであるそうですので、興味のおありの方はぜひ国立国際美術館まで足をお運び下さい。きっと得るものが大きいはずですよ。

 今日まで抱えていた提出物は午後一番で返送でき一件落着。川柳マガジン・新鋭柳壇と「川柳塔みちのく」100号記念誌上大会の選はただいま進行中。

 

 

 



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