20日は、早稲田大学エクステンションセンター川柳講座。
春講座は、「早稲田句会」を目指して、選の基本的考え方と選の作法。選者としての仕組みを考えることにより、作家の発想や考え方へ新しい刺激を与えようというもの。
ベテラン勢にとっては、繰り返しの確認的な内容だが、初めて参加された方もおり、ちょっと心配だった。
が、「とても面白く、興味深かった」などと言って頂ければ、ホッとするところ。
次回から、作者と選者の役割を実践しながら、句会という伝統的なシステムを学び、さらには、明日の川柳に意識を持った「選」という課題について深めていく予定。

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