プレゼントはビッグコミック弔問団
8/09日曜日、李登輝元総統閣下を弔問するため、森喜朗元首相を団長とする弔問団は、午後3時すぎ、台北・松山空港に到着。閣下逝去後、海外から派遣された最初の弔問団という。
一行は総統府で蔡英文総統と会談され、追悼会場の台北賓館で、森先生が弔辞を読み上げたの後、日帰りで帰国。コロナ対策とはいえ、かなり...【続きを読む】
李登輝の長い顔タイワンの顔 李琢玉
改めて台湾の日本語短詩文芸会をご紹介致します。( )内は設立年
短歌会:①台湾歌壇(1968) ②コスモス短歌台北支部(1978)
俳句会:①台北俳句会(1970) ②春燈俳句台北句会(1980)
川柳会:①台湾川柳会(1994)
以上でお分かりのように、台湾川柳会の設立年は短歌会、俳句会と比較し...【続きを読む】
お蔭様で春燈台北40年
小生が参加している、台湾のもう一つの俳句会、春燈台北句会、お蔭様で本年八月で40周年を迎える事できました。
また、武漢肺炎の影響で、二月より誌上に変更していましたが、去る7/25句会再開❣️
同会出句者は、埼玉一名、千葉二名、大阪一名、高雄一名、台南一名、台北六名、合計12名、句会参加者はいつも4...【続きを読む】
リラックスもピリ辛もありChill句会
このブログ長屋でも先輩たちが、ZOOM句会について紹介されていますが、去る7/18土曜日、小生も標題のチル(Chill)句会にZOOMで参加しました。
当日は、北は北海道から南は台湾、20人の参加。メンバーは、台湾川柳会同人の月波与生さん、須藤しんのすけさん、昨年当会25周年の際、わざわざ来会され...【続きを読む】
猛暑より先にマスクで熱中症
台湾は今、昼間40度の猛暑、夜30度の熱帯夜の真っただ中、この天気が11月まで続きます。ただ、例年と違って、マスクをつける人がまだ大半おること。
いくら90日間、市中感染者0になっても、街中も普段とあまり変わらない生活になっても、もうマスクをつけるのが習慣になっています。それに電車、パスを搭乗する...【続きを読む】
四捨五入みんな百歳花盛り
小生が参加している短歌の集い〜秋櫻会(しゅうおうかい)、毎月第一土曜日で、定例会を開催しておりましたが、武漢肺炎で3月から誌上になりました。
このたび7月より再開!同会主宰、李錦上先生(後列左から二人目)は昭和2年生まれ。93歳の最年長。この日もざわざわ台中から、車二時間をかけて出席されました。み...【続きを読む】
台北俳句会 お蔭様で感謝感謝の半世紀
お蔭様で台北俳句会は、本年7月を持ちまして、50周年を迎えることができました。また今後とも宜しくお願い致します。
今年三月、予定していた記念行事、全て武漢肺炎で、急遽キャンセルになりました。
それでも台北俳句会50周年記念集、7月を目処に刊行する予定。先日、同会重鎮、
右: 高阿香さま、大正1...【続きを読む】
ご湯るりと浸かっていますホルマリン
昨年12月、徳島から鳥取へ行く間、大歩危の祖谷温泉に立ち寄った。
徳島駅▶︎剣山急行▶︎阿波池田駅▶︎南風急行▶︎大歩危駅、と到着した際、さすがに秘境に来た〜の感じだった。駅でタクシーを呼んでもらい、目当ての祖谷温泉へ。祖谷を「そや」と言ったところ、運転手が「いや」と訂正した。紅葉のシーズンには、...【続きを読む】
台湾川柳皆のお蔭で二十六年
お蔭様で台湾川柳会は本年七月をもって26年目迎えることができました。また今後宜しくお願い致します。
まだまだ 猛暑より先にマスクで熱中症 などの日々が続いております。そんな中、三月より誌上句会が続いておりますが、八月より句会を再開しようと、計画しております。
その前に、溜まっていた宿...【続きを読む】
我要老實說 第五題前開始 完全聽不懂 川柳少女中文版
前に江畑先生のブログで紹介済みで、番傘の田中新一先生も紹介していた「川柳少女」、実は台湾でも放送中。
台湾の有線テレビでは日本アニメ専門のチャンネルがある。先般、同アニメが放送しているのを発見!
中文のあらすじでは「五七五の形式で乙女心をうたう少女」。発音は日本語、字幕ば中文。小生が特に注目したの...【続きを読む】
旗を持って岡山県の酒豪来る
時は令和二年二月末。台湾の武漢肺炎の感染者が30数名になり、市中感染も発生しました。台湾川柳会の句会もやむを得ず中止になりました。
元々、2/28〜3/02訪台予定の北川拓治先生(岡山・たましま川柳会代表)に、3/01句会は中止なので、延期をお願いしました。それでも拓治先生は予定通り来ると仰いまし...【続きを読む】
酔ってません身体が少し揺れるだけ 川合笑迷
思いがけないプレゼントを頂くことがあります。上記の色紙は、柳都にいがた川柳会のみなさまの寄せ書きです。
同会とのご縁は、2010年9月、今川乱魚先生を偲ぶ会で、全日本川柳協会理事長大野風柳先生(当時)との出会いがきっかけです。風柳先生がその後、地元、柳都にいがた川柳会で、会員で小生の大学の先輩でも...【続きを読む】
衝撃は台車を押して走る喜寿
時々句会準備や会報作成にスランプに陥ることがあります。そんな時、標題の情景を思い出して、自分を奮い立たせています。
半年以上?! 昨年12月の話。鳥取県一番有名な大山滝句座にお邪魔しました。
きっかけは2019/03/03、台湾川柳会25周年の際、同句座代表、新家完司先生が、わざわざ駆けつけてくれ...【続きを読む】
国自慢は感染者0花吹雪
台湾では連続60日間、武漢肺炎の新規感染者が0の日々が続いている。当局も感染対策の規制を大幅に緩和し、各地の観光名所や夜市の入場人数制限を原則解除した。
感染対策部門のトップ、陳時中衛生福利部長(衛生相)は6/07の記者会見で「台湾の感染状況は平穏。安心して規制を解除する」と述べた。
そういうこと...【続きを読む】
武漢風邪みんなに会えぬ誌上會
気が付けば、またも三か月無更新、はぁ~
言い訳は昨年12月新家完司先生の大山滝句座を訪問して以来、
一月は溜まっていた川柳や俳句を仕事を仕上げ
二月は3/08台北俳句会50周年と春燈台北句会40周年の記念句会の準備
三月は武漢肺炎で句会を強行するか、中止にするか、誌上にするか、でモメ?!
結局は急...【続きを読む】
南国は椰子が飲み頃小雪日
台湾とフィリピンの間に位置するバシー海峡。大東亜戦争末期、南方に向かって航海中の船舶が、米軍の潜水艦による魚雷によって撃沈され、「魔の海峡」、「輸送船の墓場」と恐れられました。この海峡では少なくとも10万、最大で26万とも言われる多くの戦没者が眠っています。
バシー海峡を望む台湾最南端にある潮...【続きを読む】
日台連句 歌仙 秋うらら
9/27、江畑先生がブログで暴露されたように、「日台連句会 歌仙 秋うらら」が行われました。以下、どうかご鑑賞ください。
日台連句 歌仙「秋うらら」の巻
捌き 佛淵雀羅
連衆 安楽明郎・江畑哲男・木之下みなみ・白石一有・高山鄭和・遊人・杜青春
01.秋うらら朋あり南方より来る ...【続きを読む】
台北俳句会外務大臣表彰式
去る9/11、日本台湾交流協会台北事務所(大使館に相当)の大使公邸で表題の表彰式が行われました。(7/17のブログご参照)
表彰は沼田幹夫大使から、台北俳句会最年長で大正15年生まれの高阿香様に授与されました。
因みに、高阿香様は、高薫という雅号で台湾川柳会の重鎮で最年長でもあります。
授与の...【続きを読む】
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