川柳と衣食住
いきなりカミングアウトすると、私は衣食住にあまり興味がない。だいぶ前からそう思うようになっていたのだが、なかなか人には言えなかった。何故なら、そんなことを言い出したら、みんながいろいろな話題で盛り上がっている時に、一人興醒めさせるようなことになりかねないからである。しかし60歳も過ぎると、そのこと...【続きを読む】
散歩と川柳
40代半ばの頃、人間ドックで尿酸値がやや高いと指摘された。それ以来、夕食後に自宅付近を散歩するようになった。60歳で定年退職してからは、昼間の午後にも近くの公園や川堤を歩くようにしている。
散歩の効用は、足の裏から来る感触が心地よく、それが作句にプラスの作用をしてくれることである。歩くことでうま...【続きを読む】
「読む会」について
宇都宮市で、毎月第一日曜日の午後3時から5時まで「読む会」というのをやっている。ローカルな話しになって恐縮であるが、オリオン通りから少しはずれた「喫茶ろまん亭」(江野町11-8)という昭和レトロな喫茶店が会場である。
参加者は4、5名から多くて7、8名程度。最近減少傾向なのが少し淋しい。各自が詩...【続きを読む】
♪神田川
かぐや姫の「神田川」が流行ったのは、昭和48年、私が高校2年生の頃だった。今でも大好きで、YouTubeなどでたまに聴いたりしている。喜多條忠作詞、南こうせつ作曲である。
この歌の歌詞にも、ヒットしていた当時馴染めないところがあった。「二人で行った 横町の風呂屋 一緒に出ようねって 言ったのに ...【続きを読む】
♪こんにちは赤ちゃん
今年の2月3日、歌手の梓みちよさんが亡くなった。梓さんと言えば「こんにちは赤ちゃん」のヒットが有名である。昭和38年、私が小学1年生の頃だった。永六輔の作詞、中村八大の作曲であるが、当時、子供心にこの歌の歌詞に違和感を感じていた。
赤ちゃんを産むことは大変なことである。相当の痛みを伴う。小学生で...【続きを読む】
小学生の頃
昭和30年代から40年代にかけての私の小学時代の話しを一つしたい。
毎週月曜に行われる朝礼の時、校長先生のお話しで、よく「めいめい」という言葉が出て来た。例えば「夏休みには、めいめいが健康に気をつけて楽しく過ごしてください」などと全児童を前にして話す訳である。低学年の頃は「めいめい」イコール山羊...【続きを読む】
川柳と図書館
昨年末、地元の公共図書館に出向いて、拙著もその中に加わっている「川柳作家ベストセレクション」シリーズ数十冊と、新たに発行したばかりの拙著「川柳の神様Ⅰ」一冊を寄贈した。ベストセレクションの方は、拙著を川柳仲間に贈呈したお返しとして自著を送ってきたもので、いわば物々交換。一通り読んだ後、我が家で保管...【続きを読む】
へそ曲がりな写真
4月1日のブログ開始で、私がへそ曲がりな性格であることをいきなりカミングアウトしてしまったが、その証拠写真を2枚お見せする。なお、これらは私のFacebookの3月25日付けの投稿に載せたものである。
さて何故そうなのかと言うと、いつも平日の午後は近くの川堤を散歩するのだが、その日はちょうど桜が...【続きを読む】
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