マウントをとること
2020年9月21日に「先生が嫌い! 」を書いた。私が教師という職業に対して持つ負のイメージ(固定観念?)は筋金入りだと思うが、そういう経歴を持つ人との付き合いで最近経験したことを二つ記してみる。
太極拳の初段検定を受検するために約1年半、宇都宮のクラブへ週に1回出掛けては厳しい指導を受けていた...【続きを読む】
早稲田大学エクステンションセンターの川柳講座について
2025年12月9日のブログ「今年も終わりに近づいて…」で言及したが、早稲田大学エクステンションセンター(早稲田大学オープンカレッジ)の川柳講座が4月からいよいよ始まる。2月5日に公式ホームページに私の担当科目の紹介が載った。
4月から6月にかけて毎月2回、講義と川柳ドリルさらにミニ句会で構成さ...【続きを読む】
「父の炭酸」-居酒屋文化フォーラム会報15号(2026年1月)から-
父の炭酸
川柳作家 三上 博史
居酒屋の縄暖簾を潜って座席に着けば、メニューを眺める前に「とりあえずビール」。...【続きを読む】
「瓶入りから缶入りへ」-居酒屋文化フォーラム会報14号(2025年11月)から-
瓶入りから缶入りへ
川柳作家 三上 博史
昭和の頃までの酒類は瓶入りが定番だった。缶ビールも自販機で売られていたが、当時はスチール缶で瓶とはひと味違うと言われていた時代である。缶入りアルコール類の本格的なブームは缶チューハイ(アルミ缶)か...【続きを読む】
「発泡酒の誇れる旨さ」-居酒屋文化フォーラム会報13号(2025年11月)から-
発泡酒の誇れる旨さ
川柳作家 三上 博史
前回の続きのようになるが、発泡酒のことを話題にしたい。1994年(平...【続きを読む】
「ノンアルの進化」-居酒屋文化フォーラム会報12号(2025年10月)から-
ノンアルの進化
川柳作家 三上 博史
インターネットで調べると、ノンアルコールのビールが日本で本格的に製造・...【続きを読む】
「一升瓶と缶ビール」-居酒屋文化フォーラム会報11号(2025年9月)から-
一升瓶と缶ビール
川柳作家 三上 博史
私の父親は酒に弱かった。ほとんど飲めなかった。それでも若い頃は少しだけ晩酌していた。飲むのは暑くても寒くても二級の冷や酒。水色の半透明の一升瓶だった。
電気工事関係の会社にずっと勤務していて、夕方帰って来ると食事の前、自分で湯呑に1合の半分、5勺(せ...【続きを読む】
「独り身ということ」(朝明第14号から)
朝明第14号(栃木県文芸家協会/2026年1月1日発行)特集[密かなぜいたく]
「独り身ということ」 三上 博史
私のように60歳で定年退職して雇用延長や再就職もせず、働くことを拒否する者は少数派だろう。公的年金が受給される65歳になるまで、そのつなぎに失業保険や個人の年金で日々の生活を...【続きを読む】
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