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 4月5日のブログで予告していた「添削から学ぶ 川柳上達法」(新葉館出版)がいよいよ発行となった。11月16日が発行日となっているが、この日は大安で、担当編集者の丁寧な計らいによるものである。
 改めて宣伝する訳ではないが、件のブログでも書いたとおり、初心者だけでなく中級者にも是非読んでもらいたいと思っている本である。
 初心者の頃は、自分が詠んだ句が活字になった嬉しさ、句会や大会で抜けて呼名する喜びに夢中になっていたと思うが、少しずつ経験を重ねて趣味としての川柳に付き合っているとマンネリ化したり、スランプに陥ったりする方も結構いるだろう。そういった時に、改めて川柳とは何かということを考えるヒントやアドバイスのようなものを提供できたらと思いながらもペンを進めたからである。
 私も川柳と出合って30年近くなり、その間私なりに川柳に対して思い続けたことが相当溜まってきた。そしてそれらを吐き出したくなった。そんなこともこの本の背景にはあった。だから、今の心境としては、本が出来た喜びとともにスッキリした気持ちもある。

 

 

 

 



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「添削から学ぶ 川柳上達法」について”にコメントをどうぞ

  1. take take on 2020年12月14日 at 7:23 PM :

    いつもお世話になっております。
    貴著、句会場で好評です^^
    ありがとうございます。
    引き続きPRに努めます。よろしくお願いいたします☆

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