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☆川柳文学コロキュウム7月句会のご案内→2016年7月12日(火)18時~大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第5研修室にて。宿題「茹(ゆ)でる」「ぼんやり」「ゼロ」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。  出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円

☆7月のぜりぃびぃんず:2016年7月25日(月)10時にJR大阪駅カリヨン広場集合後、大丸梅田店15階の大丸ミュージアムにて「POWER OF PRINCESS〈ディズニープリンセスとアナと雪の女王展〉鑑賞&吟行。ランチを挟み、13時から句会・大阪市立総合生涯学習センター第1会議室

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松山へ行ってきました。25日午後の出発で新幹線と特急を乗り継ぎ、前夜祭の時間にちょっぴり遅刻して、表彰式をやっておられる途中にひっそりと会場入り。ぎっしりの会場は多分300名くらい? 途中、壇上では野球拳が始まったりして松山の香りが溢れていました。その後の二次会も翌日のこともあるのでおとなしく飲もうと思いつつ、けっこう遅くまで外にいたかもしれません(笑)。

26日(日)は朝から松山では一週間ぶりらしい良いお天気。大会への参加は事前投句者も含めて全686名という大盛会でした。アトラクションの伊予万歳、記念講演の木津川計先生の「道楽の真の価値」のお話を興味深く拝聴した後は事前投句、当日当句の披講、表彰式、と続きます。

ジュニア部門では最優秀賞の愛媛県知事賞をDSC_1304受賞した〈広げると水平線が出るタオル  江口 雄有斗〉という、初々しくも鋭い感性に感動しました。また、全日本川柳協会賞受賞の〈車窓から宮城の海に祖母思う  浅野夏希〉の作者は、五年前の津波で実際にお祖母様を亡くされたということを宮城県の方からお聞きしただけに、胸にジーンとくるものがありました。一般部門の当日当句では、私は一度も呼名の機会がなくて残念。ただ、事前投句の題「電車」で〈花電車だったら空へゆきました〉の一句が入選していたようなのでとりあえずはやれやれ。

大会終了後の二次会のタイトルは静岡たかね川柳会の新代表・松田夕介さんがお世話下さった「加藤鰹を囲む会」、参加は45名くらいだったか。昨年までは鰹さんがこのような席を長年にわたってお世話下さっていました。DSC_1305鰹さんを偲びながら、というよりわいわいがやがやと賑やかで楽しい二時間の席、鰹さんも会場のどこかできっと静かに生中を飲みながらみんなの話を聞いておられたにちがいありません。お開きになった後は路面電車に乗って宿泊のホテル近くまで。ホテル内のレストランにて宿泊メンバー+他での宿泊者数名が加わって全8名ほどで静かに(?)三次会の後、解散。

翌27日(月)は青森、宮城の柳友と共に全7名でジャンボタクシーに乗って松山観光へ。今治のタオル美術館、今治城、しまなみ海道のDSC_1312途中にある大三島の「伯方の塩」の工場見学の後、いよいよ松山城へ、というところで雨が降ってきました。あっという間に雨足が強くなって空は真っ暗。とはいえ、せっかくなのでロープウェイで外からだけでも見学をと思っていたものの、市街に入ると渋滞が甚だしく、この分では帰路の飛行機に間に合わなくなる恐れが出てきたために松山城は次回のお楽しみということで一路松山空港へ急ぎました。空港ロビーでは17時あたりにそれぞれの最寄りの空港行きの便に乗る前にお土産の最終チェックなど。

この日の後半は雨に祟られてしまった感もありましたが、今回も川柳を通して楽しい三日間を過ごすことができました、感謝。みなさまお世話になりました。

(写真1枚目は大会会場の壇上を写したもの。2枚目は「加藤鰹を囲む会」にて。鰹さんの急逝後、夕介さんが偶然見つけた鰹さん編集の写真とのこと。3枚目はしまなみ街道の四国側からの入口にあたる来島海峡SAにて撮影。連なった橋のずーっと向こうが広島県尾道市へ繋がっているとのことでした)



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第40回全日本川柳2016年愛媛大会”にコメントをどうぞ

  1. やむ茶 on 2016年6月29日 at 6:09 AM :

    ますみさん、大会ではお世話になりました。

    懐かしい皆さまにお会いできて幸せなひと時でした。

    いつもなら鰹ちゃんがいるのになぁ。

    きっと松山にも来て、どこかで見ていただろうなぁと
    そんな気がしました。

    また、お会いできることを楽しみにしています。

    • 赤松 ますみ 赤松 ますみ on 2016年7月1日 at 8:02 AM :

      やむ茶さん
      松山ではこちらこそお世話になりありがとうございました。

      帰路の松山空港ロビーでも偶然、ではなく当然のようにお会いできましたね。
      きっと鰹ちゃんのオーラがみんなを包んでくれているように感じました。

      やむちゃんのやわらかい笑顔に出会うとなんだかホッとします。
      またどこかでお会いできますように。

  2. 松田夕介 on 2016年6月30日 at 8:03 AM :

    ますみさーん。
    まつやま、楽しかったです。
    大会前日にはますみさん、恵美子さんと向かいあわせで
    普段飲まない日本酒。いつもは一口飲むだけですが。
    なぜかずっと飲んでいられました。
    きっと誰かが、お二人と一緒に飲みたかったのだろうと思います。

    大感謝!のまつやま旅行でした。

    • 赤松 ますみ 赤松 ますみ on 2016年7月1日 at 8:11 AM :

      夕介さん
      松山、ありがとうございました。
      前夜の二次会、大会後の「囲む会」のプロデュース他、お世話さまでした。
      おかげさまでとても楽しい時間を過ごすことができました。
      こちらこそ大感謝です。

      大会前夜祭ではビールしか飲めなかったので、
      遅れていった「鯛や」さんの席ではついつい日本酒に手が伸びました。
      そうですね、夕介さんのおっしゃるように
      誰かさんが夕介さんのお隣で一緒に飲んで下さっていたのかもしれませんね。

      追悼誌上大会選返送も大変遅くなって申し訳ありません。
      ともかくも今は結果を楽しみに待つばかりです。
      整理も大変だと思いますが、どうぞ無理しないようにしてください。

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