パンの耳売り切れアフリカの夕日 小林信二郎
静岡県誌上川柳大会に
ご投句いただいた皆様ありがとうございました。 (*^_^*)
近県には届いたようですが、
連休明けに到着となるところもあります。 (*- -)(*_ _)ペコリ
川柳(界)の連帯の力を、改めて感じとることができました。
この動的な表紙(画像)にしてよかったかなと思っているとこ...【続きを読む】
あきらめたとき美しくなるこの世 新家完司
囲碁では団体戦で数回全国大会出場経験はあるが、個人戦ではない。
地区予選をたまたま突破して、県大会までがその実力だった。
(もしもはないが)もしも個人戦でも全国大会へ出場できる力があったら、
川柳に来なかったかもしれない。
川柳は誰でも全国大会へ行けるっていうから驚いたが、
そこに魅かれて広島大会へ...【続きを読む】
三島地口の会
2ヶ月に1回(奇数月)開催される三島地口の会は、地口と川柳の2本立てで行っている。
(代表は、いぐちなるあき氏)
地口とは、
駄洒落の一種で、よく知られている言葉やことわざを発音の似通った語句に置き換え、
違った意味に読み替えるなどして楽しむ言葉遊びです。
きじんの直近の地口
元句 灘の生一本 地...【続きを読む】
グランドゴルフ
夏場は休んでいた週3回のグランドゴルフを再開した。
12人ほどの少グループでやっている。(男性4人 女性8人)
最高齢は90歳(男)の方で、過日の町老連の大会で見事準優勝された。
この日の参加は9人だった。
10ホール3ゲームの定番。
1ゲーム3本ホールインワン出したこともあるんだが、ただ私が一...【続きを読む】
史上初の「女性プロ棋士」誕生なるか
見見香奈「女流5冠」が「プロ棋士編入試験」に挑んでいる。
5番勝負を闘って3勝すれば史上初の女性プロ棋士の誕生となる。
注目されたその第1局は、徳田拳士4段に敗れた。
徳田4段は今期12勝1敗の絶好調で、5番勝負を争う5人の中で一番の難敵だったと思う。
9月から12月にかけて、あと4番の大勝負が待っ...【続きを読む】
おかじょうき川柳社
何が起こるか判らない世相。その危機感。
第27回杉野十佐一賞の募集が始っています。
〆切りは9月30日です。
どんな句が産まれてくるのか楽しみですね。
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こわいをしって、へいわがわかった
佐喜真美術館の「沖縄戦の図」を目にして、
小学2年生の徳元穂菜さんのつくった平和の詩全文。
「沖なわ全戦没者追悼式」で穂菜さんが朗読した。
この詩は広く発信されている。静岡新聞にも掲載された。
(句ノ一さんが持ってきて)センマガ静岡句会で季楽々さんに朗読してもらった。
...【続きを読む】
囲碁棋士・坂井秀至八段の転身
2019年、関西棋院は坂井八段が、全棋戦を休場すると発表した。
これは事実上の引退宣言。その訳は医師への転身である。
坂井さんは、京都大学医学部に入学。医師国家試験にも合格。京大付属病院へ研修医としての配属が決まっていた。
だが、「プロ棋士」としての夢も諦めきれず、関西棋院へプロ入りの希望申請を行っ...【続きを読む】
昭和史の隠れたドン
尾崎士郎の人生劇場の登場人物「吉良常」のモデルは「飛田東山」といわれている。
昭和史の隠れたドンともいわれた男のその生涯は読み応えがあった。
まあ(私は)表より裏に興味がある。その裏に真実は隠されていると思っている。
人生劇場は「唐獅子牡丹」シリーズとして映画化され
高倉健に痺れた方も多かったので...【続きを読む】
藤井竜王敗れる
藤井竜王VS菅井8段の将棋A級順位戦。藤井竜王敗れて両者1勝1敗となりました。
藤井聡太5冠には最年少名人の期待感は高いのですが、
挑戦権獲得までの長い長い闘いはまだまだこれからです。
来年3月には、
将棋界の「一番長い日」といわれるA級棋士10人の最終戦が待っています。
誰がA級陥落(2名)となる...【続きを読む】
パチンコ屋 オヤ 貴方にも影が無い 中村冨二
パチンコは、まあしょちゅうやっていた。手打ちのころは年間を通してみてもコンスタントに勝っていた。
アイツは「パチンコで家を建てた」とやっかまれるくらい勝っていた。
ただパチンコ台の自動化が進んで、実力より運しだいになって、勘定はしていない
(しゃくだから)が家一軒は失うくらい大げさにいえば負けたんじ...【続きを読む】
長泉町の偉人 米山梅吉
長泉町の偉人といえばこれはもう米山梅吉。(1868年~1946年)
日本初のロータリークラブ創設とか、日本初の信託会社(現三井住友信託銀行)
も設立した。
私財を投じて教育、農村振興、ハンセン病診療所や富士山頂気象観測所の支援も行った。
その米山梅吉翁の生誕150周年を迎え、伝記「米山梅吉ものがたり...【続きを読む】
鎌倉殿の13人
今年の大河はおもしろい。毎回欠かさず観ている。ここから13人の潰しあいが始まる。
梶原景時の失脚は見応えがあった。
北条義時がその権力の頂点に上り続けるその道程がこのあとどう描かれるのか、
なんかゾクゾクするものがありますね。
政治の世界ではその政策は、まあ飾り物みたいなもん。政局に強い人が生き残る...【続きを読む】
陣屋事件
第1期王将戦(第6局)で、升田幸三8段が、木村義雄名人との対局を拒否した事件。
対局場の「陣屋」に着いた升田は、玄関のベルを押したが(何度押しても)誰も出てこなかった。「自分をおさえきれず私は陣屋の玄関を出た」
近くの旅館に入った升田を、新聞社、将棋連盟、陣屋の主人、他関係者がお詫びや説得を試みたが...【続きを読む】
炎上時事川柳
朝日新聞の時事川柳が炎上している。
(これらの句が粋かどうかは別にして)そんなに敵意を剥きだしにされるような句で
もないなあと思っているところです。
まあ朝日新聞といえば、「ある層・ある勢力」からは目の敵にされている。
うーん。。。朝日憎しからの「炎上」ですかね。
安倍さんに頭を撫でて...【続きを読む】
勲章を死体の首に掛けている 水品団石
鈴鹿川柳大会の大会誌がもう来ました。なかなかおしゃれな表紙です。
揭句↑は「微妙」平井美智子選 団石氏の秀句。
静岡から参加した他の3人の入選句を1句づつ。
「武士」東川和子選
通勤の電車に武士の顔ばかり 松田タ介
「自由吟B」 天根夢草選
桃だからやっぱり押してえらびたい 米山明日歌
「自由...【続きを読む】
近・現代川柳アンソロジー
明治から現代にいたる300人の柳人の作品(各25句)が収められている。
大変な作業をよく完遂されたものだと思っている。
ぬぎすててうちが一番いいという 岸本水府
あちこちに行くと、なんでこんなところに住んでいるんだろうと(他者は)思ったりするもんですが、これこそ大きなお世話、ほっといてくれってこ...【続きを読む】
台所に立って指を切っている
カミさんが2年前からお世話になっている地域包括支援センター「モク・オハナ」
(カミさんは)
弱った自分を(元気で活動的だっただけに)見られたくないという気持からか、家から出たがらない。
(朝、わたしのいうことは聞かないから)ディに行く日はヘルパーさんにも来てもらって送り出している。ヘルパーさんや、...【続きを読む】
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