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藤井竜王VS菅井8段の将棋A級順位戦。藤井竜王敗れて両者1勝1敗となりました。
藤井聡太5冠には最年少名人の期待感は高いのですが、
挑戦権獲得までの長い長い闘いはまだまだこれからです。
来年3月には、
将棋界の「一番長い日」といわれるA級棋士10人の最終戦が待っています。
誰がA級陥落(2名)となるのか、誰が名人挑戦権を獲得することになるのか、
最終局まで、もつれ込む予感もあります。

後手 藤井持ち駒 角、金、金,銀、歩4枚

先手 菅井持ち駒 飛車、金、銀、桂、歩
この局面から菅井8段は王手の連続で即詰を読み切りました。
A級棋士の頭脳は凄い。(AIが数億手読んで出した結論通りの手順でした。)
囲碁とちがって、将棋の最終盤は息を殺すような迫力があります。



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