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朝日新聞の時事川柳が炎上している。
(これらの句が粋かどうかは別にして)そんなに敵意を剥きだしにされるような句で
もないなあと思っているところです。

まあ朝日新聞といえば、「ある層・ある勢力」からは目の敵にされている。
うーん。。。朝日憎しからの「炎上」ですかね。

 

安倍さんに頭を撫でてほしいぺん  西山竹里
こんなやゆされるようなペンをわたしは求めない。

虫スプレーかけたい人がいるのです  秋思ひび
どうもどうもあの「宮殿の主」ですかねぇ。わかるなあ。
(この揚句2句は私がweb時事川柳で特選にした句)

川柳は(川柳界)は敵意を剥きだしにするようなことはしない。
これがいいたかった。



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炎上時事川柳”にコメントをどうぞ

  1. 信ちゃん on 2022年7月21日 at 5:12 AM :

    私の意見
    *あの日の(15日)朝日時事川柳は異常であった、それは掲載句全部が「故・安倍氏」絡みであったこと(国葬の事が多かったが、全部否定句だった事、)朝日新聞の事だから他の「時事」の投句も多かっただろうに?もっとバリエーションに富んだ選句をするべきだったと思う。
    この朝日時事川柳については 凄く片寄った「部分」を感じるところです。

    • 中前 棋人 on 2022年7月21日 at 10:02 AM :

      信ちゃん どうもどうも。ありがとう。
      そう、その普通ではない異常のことがあって、普通ではない投句傾向が生まれ、
      それが紙面に現われたということではないか。

      それだけ衝撃的なことが起こって、新聞時事川柳作家の目が、そこに集中したことは充分うなずけるものがある。

      それに、「国葬」を否定的に詠むことも、それを掲載することも私は否定しない。
      (哀悼の意は誰も否定していない。)

      それに「国葬」に全く異論の出ない国ってそれこそ怖ろしい。

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