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新年あけましておめでとうございます。
長々と更新が開いてしまい、大変失礼をいたしました。

年ごとに正月の様相が変わるというのは、僕にとって高齢化ならぬ「恒例化」している。
今年は何十年ぶりになるのだろう・・
全く何処へも出かけなかった。
正確には、60%くらいは「出かけられなかった」のであるが・・

何十年も、所謂、ある種のDisorderのおかげで、生き難さというか、混沌というか、そういう日々を重ねているので、正月に休む、家族といる、という事が大儀だった。
歳をとって、何処をどうすれば、凸凹が多少はなだらかになるという「コツ」というか「要領」が自然と身についてきたので、儘の自分でいることにストレスを感じることが少なくなってきた。
それもあって、本当に身体を休める、ということを躊躇なくできたのが、今年の新年でした。

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