「ら抜き言葉」における愛憎について
世の中の大方は「ら抜き言葉」で会話して問題なく通じているのに、一市民の言葉としてテレビで字幕が流されると、必ずと言っていいほどわざわざご丁寧に「ら入り言葉」に訂正されている。NHK、民放を問わず放送局の約束事でもあるかのようにそうなっている。それなのに、地位の高い人、高貴な方の発言の中に「ら抜き」...【続きを読む】
パソコンスキル
デジタルデバイドなどいう言葉がかつて流行った。情報格差である。パソコンが出来る人とそうでない人、ネットをやる人とやらない人などの区分から来るものであるが、今の世の中はスマホを持つか持たないかが大きな分かれ目だろう。
この分かれ目で損得がはっきりする。ネット購入・予約でいろいろと安くできる便利さを...【続きを読む】
賞味期限と消費期限
食品の賞味期限と消費期限の表示が法令に基づて義務化され、既に定着化して久しいものとなったが、これと並行して食品ロスの問題もいろいろなところで表面化している。
ある友人が、こんな期限表示が義務化されるから食品ロスが起きるのだ、と曲論を承知の上で熱く話していた。これを聞きながら、確かに一理があると私...【続きを読む】
渡良瀬遊水池と渡良瀬遊水地
渡良瀬遊水地という所が北関東にある。栃木・群馬・茨城・埼玉の4県にまたがっているが、大半の面積は栃木県に位置している。ウィキペディアによると、こう書き出されている。
[渡良瀬遊水地(わたらせゆうすいち)は、足尾鉱毒事件による鉱毒を沈殿させ無害化することを目的に、渡良瀬川下流に作られた日本最大の遊...【続きを読む】
61歳からの子育て
以前にも話したが、私は娘が生まれて約3か月後に母親となったばかりの妻を病で失い、その後当時61歳の私の父と母が3人目の孫になる私の娘を育てることになった。これについては、亡妻の両親ともいろいろ話し合いをしてそうなったものである。
当時まだ生まれてようやく首が座ったぐらいの赤ちゃんである孫に対する...【続きを読む】
推敲という病
30年近く前に川柳を作り始めてから推敲の大切さは身に染みて理解できるようになった。その推敲も出来上ったものをすぐ見直すだけでなく、二、三日の時間を置いてからまた作品と向き合う。そして改めて別の措辞が頭に浮かんで書き直す。この満足感が楽しい。推敲の効用を存分に味わうことが出来ると、川柳という短詩型を...【続きを読む】
道は曲がっている
日々やっているサイクリングのことは今月18日のブログで書いたが、その中での私のささやかな発見について書いてみたい。
自転車のペダルを気ままに漕ぎながら、田園地帯や農家集落のなるべく車の通らない小径を探す。とにかく車は厄介。のんびり走ろうとする者には大敵である。少しでも広い道路は日中必ず車が走って...【続きを読む】
ポテトサラダ
子供の頃から、母はよく夕食にポテトサラダを作ってくれていた。じゃがいもを茹でて潰して、キュウリに人参、玉葱、ソーセージなどを切って入れ、マヨネーズで和えただけのものであるが、皿に盛り付けるとソースをかけて家族みんなが喜んで食べていた。ポテトサラダは私の大好物の一つになった。
学生時代は毎日外食ば...【続きを読む】
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