グラビアを捲りながら
週刊誌などの雑誌にはグラビア写真が付き物で、大方はアイドル歌手やモデル、女優などのお洒落に撮った姿を載せている。当たり前のことだが、これは読者を呼び込むための大事なツールで、出版社は買ってもらうために巻頭から惹きつけようと必死になる訳である。
私も雑誌はいろいろと手にして読む方なのでグラビアペー...【続きを読む】
メガネの更新サイクルについて
高校生の頃に近視が判明し、以来50年近くメガネとお付き合いする生活を続けている。
若い頃は近視の進行も早く、また手荒にレンズやフレームを扱う所為か、2年に一度くらいはレンズを交換し、レンズ交換をしながら2回に1回ぐらいはフレームも新調していた。
40歳を過ぎると老眼も出てきて遠近両用レンズとな...【続きを読む】
立哨当番
20年以上前に遡るが、我が子が小学校に入学すると、立哨当番という役目が保護者に回ってきた。3ヶ月に2回程度だったと記憶している。小中学生の登校時の通学路にある、区域ごとに割り振られた交差点などで、保護者2名が黄色い旗を持って横断する児童・生徒を見守る仕事である。大概はスクールガードの方と一緒にやる...【続きを読む】
我が青春の日本橋
大学生になると大方はアルバイトをするが、私の場合、最初に消臭剤のセールスマンみたいなことを都内の住宅街でやって、あまりの大変さに1日で辞めてしまった。次に大学のアルバイト募集の掲示を見ていたら、時給400円という日本橋の酒店の配達が目に留まった。
昭和50年のことで、当時の学生アルバイトで時給4...【続きを読む】
ドキュメンタリー好き
私はテレビのドキュメンタリー番組が好きである。NHKなら総合テレビの「ドキュメント72時間」や「NHKスペシャル」、Eテレの「ETV特集」など、民放なら日本テレビの「ドキュメント’22」など、これらは必ず録画予約して視聴している。地味な番組だがNHK総合テレビで毎週日曜の早朝に放映され...【続きを読む】
10大ニュースの隙間
毎年、年末が近づくとその年の10大ニュースが発表される。新聞社によっては読者に投票してもらいどれが一番印象に残っているかを選ばせるところもある。1年とは1月1日に始まり12月31日に終わるというのに、11月下旬には早々と1年に満たない期間を総括するような応募が開始される訳である。
その結果を見る...【続きを読む】
災害派遣医療について
阪神淡路大震災や東日本大震災などの歴史に残る自然災害が発生すると、各地の総合病院では災害派遣医療のチームが結成されて現地に送られる。DMATが有名であるが、それとは別に各病院単位のボランティア的組織も立ち上がる。私は私立医大の事務員として長く勤務していたが、東日本大震災の時にたまたまボランティア的...【続きを読む】
学歴という呪縛
学歴コンプレックスなどというが、そういったものは何歳になるまで自分の意識の中に置くのだろうか。少なくともいい年になり墓場が近くなった頃には、どうでもいい代物になるのがノーマルな考え方だろうか。
名門高校を目指して中学生が勉強を頑張る。そしてそこに見事合格して今度は偏差値の高い大学への入学に向けて...【続きを読む】
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