ボタン電池の始末について
先日、パソコンプリンターのインクが切れそうになったので、これを補充するために近くの家電量販店へ出掛けた。ついでに万歩計などで使っていたボタン電池の使用済みのものがいくつかあったので、お店で回収してもらおうと持って行った。
インクカートリッジは買えたが、ボタン電池は引き取ってもらえなかった。カウン...【続きを読む】
石碑巡り
公園や神社仏閣の境内の一角によく石碑が立っている。私はそれらを見つけると、取り敢えず何が書いてあるのか、表のみならず裏にも回って眺める習慣がある。
戦死者を慰霊する忠魂碑とか彰忠碑とか呼ばれるものをよく見かける。戦死者と言っても日清、日露、大東亜戦争などいくつもの時代の移ろいがある。シベリア出兵...【続きを読む】
悲しき鉄道員と現在完了形
去年の7月18日に「霧の中の二人」 | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)という文章を書いたが、その頃のことでもう一つ書きたいことがあった。
中学校に入って初めて英語を学ぶ。最初に習った言葉、中一の英語教科書(私の場合、確か三省堂の「ジュニアクラウン」だったか)の1ページ1行目にあった...【続きを読む】
ご苦労様とお疲れ様、お裾分けとお福分け
大学を卒業して社会人となり、改めていろいろな言葉づかいのマナーを学んだが、職場で直属の上司から早々に注意されことがあった。目上の人に対して退勤の際に「ご苦労様でした」と労いの言葉をかけたら、その様子を見ていたその上司から、目上は「お疲れ様」目下は「ご苦労様」、そう声をかけるのが正しいのだ、少なくと...【続きを読む】
EXPWY
昭和47年に東北自動車道が部分開通した。私が住んでいる栃木県も宇都宮以南に限定されたが、南北にいよいよ高速道路が通るようになったのである。一般道路から高速道路へ進入する緑色の案内表示もあちこちに立てられるようになった。そこに「EXPWY」の英語表示が併記されていた。
当時高校1年生だった私は、こ...【続きを読む】
魔法と手品の違い
先日YouTubeを何気なく観ていたら、マジック(最近はイリュージョンとも言うが)のネタばらしの投稿に出合った。人体浮遊、美女の胴体切りなど、いくつものマジックの種が明かされ、マジックは奇術でも魔法でも何でもなく、トリック(騙し)の潜む単なる手品であることを改めて認識させられた。もっとも、手品とい...【続きを読む】
「三上博史さん」と「三上博史君」
私は昭和44年3月に地元の壬生町立壬生小学校を卒業した。その頃のことで今でもはっきり憶えていることがある。
卒業が近づいてきて、卒業記念写真の撮影や卒業式本番に向けての予行演習など、勉強以外のことがいろいろと出てきた。ほぼ全員が進学する当時の壬生中学校は、男子の場合は丸坊主が決まりだったので、2...【続きを読む】
袋麺とカップ麺
袋麺(袋入りラーメン)やカップ麺などのインスタント麺類を偶に食べる。若い頃、特に学生時代はお金もなくこれらを買ってよく食べていたが、こういったものを頻繁に食べるのは体によくない。特に塩分の多さは歳を重ねてくると要注意である。
カップラーメンを鍋に移し替えてお湯を多めに入れれば薄味の料理に出来るの...【続きを読む】
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