和時計の時間意識
またまた大学生の頃の話題で恐縮ではあるが、哲学専攻だったので科学思想史の本を結構何冊も読んだ。そこから更に科学技術史、文明史の本も捲った。
日本の技術史のことを書いたある本を読んでいると、和時計の不定時法のことが書かれてあった。不定時法とは、日の出から日の入り(昼間)、日の入りから日の出(夜間)...【続きを読む】
句読点について
句読点とは何か? 考え始めると夜も眠れなくなるほどややこしいものだと思えてくる。
文章の書き方を指南する本がいろいろ出回っているが、分かりやすく誤解が生まれないような文章を書くためには、いろいろな作法を身に付けなければならない。文法的なことはもちろんであるが、常に読み手を意識してペンの運びを進め...【続きを読む】
教育再生、経済再生など
経済再生担当大臣、教育再生担当大臣(文部科学大臣が兼務)という大臣ポストがあるが、「再生」とは死んだものが生き返ることである。日本の教育や経済は一度死んでしまったのだろうか。現場で一生懸命頑張っている教育者やビジネスマンは、この言葉に対してどのような思いを持っているのだろうか。それぞれプライドを持...【続きを読む】
牡蠣の天麩羅が懐かしい
私が子供の頃、正確には18歳で東京の大学へ行くために家を離れるまで、我が家では夕食で作る天麩羅の具材で牡蠣を使うことが時々あった。牡蠣フライではなく牡蠣天麩羅である。
どうもそんな料理を作っているのは我が家だけらしいことに気づき始めたのは高校生の頃だったろうか。他所と違う我が家の食生活の風習につ...【続きを読む】
作句帳としての手帳
今はスマホの時代だが、一昔前まではみんな手帳を携行していた。ところが私は面倒くさがり屋で若い頃から手帳など持とうとしなかった。仕事場には自分のデスクに卓上カレンダーを置いていろいろなスケジュール管理をしていた。だから手帳も持たずそれで何とか間に合っていたのである。一日の仕事の始まりにまず自分の手帳...【続きを読む】
準備運動とラジオ体操
小学生の頃、体育の授業でまずみんな一斉に準備体操をやるのが面倒くさかった。早く本番の実技(球技など)を始めればいいのにと、いつももどかしく感じていた。
40歳の頃から体が固まりやすくなってきたようで、例えば朝の寝起きの時など、いきなり激しい動作はしない方がいいと、ある日ふと気がついた。体のアイド...【続きを読む】
続・コロナかれ主義
昨年の10月5日のブログで「コロナかれ」主義のことを書いた(コロナかれ主義 | 三上博史ブログ (shinyokan.jp))。今回は、これの続編を書きたい。
先月の中旬、川柳仲間の女性が75歳の若さで突然亡くなった。死因は心臓麻痺ということらしい。新聞の訃報欄の情報からお通夜に出向いたのである...【続きを読む】
隼人瓜を4つもらう
10月下旬、川柳仲間の女性から隼人瓜を4つもらった。家庭菜園で育てたとのこと。1つ500gから1kg近くある重量感である。今まで食べたことがない食材だったので、とりあえずスマホで食べ方を調べてみる。漬け物、煮物、炒め物といろいろな料理に使えるようである。灰汁があるのでよく抜いた方がいいという注意も...【続きを読む】
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