なぜ受験勉強したのか
去年の7月24日のブログに「受験の夏の思い出 | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)」という拙文を載せた。今回は、改めて若い頃に経験する受験勉強って何だろうということについて書いてみたい。
高3のクラスのみんなが大学進学へ向けた受験勉強に頑張っていて、いよいよ出願が近づく真冬の頃、誰か...【続きを読む】
じゃじゃ馬億万長者
小学生や中学生の頃、アメリカのテレビドラマが結構日本でも放映されていた。西部劇の「ララミー牧場」や「快傑ゾロ」、犬を主人公にした「名犬ラッシー」などいろいろあって、茶の間の白黒テレビを前にしてよく観ていた。
そんな中で「じゃじゃ馬億万長者」はコメディーでおもしろかった。本放送はまだ小さかった頃だ...【続きを読む】
イエスマン
社会人になって給料をもらうようになり、実際の世の中はイエスマンや茶坊主に溢れていることが初めて分かった。映画やドラマ、漫画の世界では度々登場するが、現実の社会にもこんなイエスマンたちがいるとはそれほど思っていなかった。学生時代は何につけ左翼思想的な考え方に傾き、何事にも反発して反体制なことを好んで...【続きを読む】
比喩による表現・比喩だけの世界
言語によって事象を表現しようとする場合、しばしば比喩という修辞技法を使う。これは文学的な言い回しだけでなく、硬い文章、例えば学術的な文章でも比喩は使われている。
「新型コロナウイルスの感染拡大によって医療崩壊が始まった」というような、新聞記事でよく見かけた文の中にある『崩壊』は比喩である。それは...【続きを読む】
みぶスリーアップ川柳会が発足しました
7月6日のブログに「川柳入門教室~初めての時事川柳~ | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)」のことを書いたが、その入門教室が終了した後、受講生OB・OGが「みぶスリーアップ川柳会」を立ち上げてくれた。
これは嬉しい出来事であり、まさかそんなことがすぐに実現するとは夢にも思っていなかっ...【続きを読む】
血圧との付き合い方について
毎年人間ドックを受けているが、昨年血圧が高いことを指摘され、健診結果とともに循環器内科受診の紹介状が送られて来た。実は以前からやや高めの傾向にあることは承知していたのだが、いわゆる白衣高血圧というもので、公共施設などにある血圧計で測定するといつも正常範囲であった。
だからその時も、偶々高かっただ...【続きを読む】
もう一つの地球
西暦20XX年、世界は地球温暖化の進行をなかなか阻止できずにいた。そんな状況の中でとんでもない発見が世界を驚かせた。
宇宙物理学はブラックホールやニュートリノなど宇宙の果てや、そこから飛んで来るものを追い求めて研究していたが、そんな遠くのことではなく太陽系の中に新たな惑星の存在を発見したのである...【続きを読む】
副反応に対する向き合い方について
新型コロナのワクチンが開発されて、感染の大流行から1年も経たずに欧米では接種が開始された。開発には幾多の臨床試験を経て5年、10年の期間を要するのが一般的だったが、ハンガリー人の生化学者カタリン・カリコ氏の研究によって実用化された「mRNAワクチン」の有効性はすごいもので、大方の日本人の予想を裏切...【続きを読む】
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