希望出生率の希望について
「希望出生率」とは、国民の希望が叶った場合の出生率のことをさし、別名「国民希望出生率」と言う。これは未婚者などを対象に調査したものから出てくるが、以前1.8人という数字が出て話題となったことがあった。そして日本の人口動態は減少傾向に歯止めがかからない。こういった状況から、現在話題となっている異次元...【続きを読む】
棄権する権利
私と同年齢の友人に、選挙権が与えられてから今に至るまで、国政・地方を問わず選挙で投票したことが一度もない輩がいる。もうそれは筋金入りである。ある意味では大したものでもある。
20歳になって投票できるようになった時(昭和50年代初め)、衆議院選挙(ロッキード事件で騒がれていた)があった。その時の彼...【続きを読む】
医療費の明細
血圧の薬を吞み始めて1年近く、眼圧を下げる目薬をつけ始めて半年になる。前者は循環器内科医院、後者は総合病院眼科から処方箋をもらって、いわゆる門前薬局で薬を受け取っている。こんな医者通いをしながら、私は66歳の典型的な(?)、あるいはよくある(?)独居高齢者生活を日々送っている訳だ。
医院・病院、...【続きを読む】
靴の形について
いきなり言うが、靴には革靴や運動靴などいろいろあるが、その形はどれもすべておかしい。両足の先にはそれぞれ5本の指が生えている。扇形に近いのに、それに合わせた輪郭にはなっていない。ずっとこのことを不自然に思っていた。
外反母趾などという症状があるが、そもそも足に合わせた素直な形になっていない靴に...【続きを読む】
財布の中身
キャッシュレス社会が進行し、私も時流に乗ってカード払いやスマホによる電子決済をするようになった。簡単便利でしかもポイントが付くお得感がある。利用者向け限定クーポンが発行されるなどの特典もある。
当たり前のことだが、キャッシュレスで財布の中身がなかなか減らない。だから万札を何枚も入れておく必要性も...【続きを読む】
使い切れないメモ用紙
大学生の頃、下宿生活でメモ用紙が必要になると、新聞の折り込みチラシ(もちろん裏白のもの)を適当に切って手作りしていた。これは誰もがやる一般的なことで、チラシを有効活用することは当時決して恥ずかしいことではなかった。
その後社会人になっても、職場ではみんなそのようにしてメモ用紙作りをしていた。チラ...【続きを読む】
適量と休肝日
以前「日本酒との付き合い方 | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)2022年9月9日」という文章を書いたが、今更ながら白状すれば、若い頃は適量を弁えず飲み過ぎて吐いたり、翌日に頭が痛かったりと、そんな酒飲みスタイル(やや依存症?)を懲りることなく繰り返していた。
適量を弁えないというの...【続きを読む】
足が痺れる
正座を続けていると足が痺れる。大方の人は大体そうであろう。私も例外ではない。いや、私の場合は足の痺れ方が半端でなかった。正座は勿論のこと、胡坐をかいていても痺れる。さらにソファーや椅子などに腰掛けて寛いでいる時、片足をもう一方の足(脚)の太腿の上に載せてわずか数分でも経過すれば、載せていた足が約束...【続きを読む】
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